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タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作4 [タミヤ 370Z]

8日(土)の午前11時ごろの温湿度は写真の通りで、湿度は低く、ボディにウレタンクリアーを吹きました。
DSC04218.JPG

ご存知の通りウレタンクリアーはラッカー(アクリル)クリアーと比較すると扱いにコツが要り、私もまだ慣れていません。ヒロヨシムラ8耐のカウル類を最終的にウレタンクリアーで仕上げたいと思い、今回は練習を兼ねてです。私はタミヤのスプレーワークHGコンプレッサーレボを使用しているのですが高粘度のウレタンを吹くには圧が足らないため、エア缶+タミヤのバジャーで吹きました。吸い上げ式の簡易エアブラシですが缶の圧は充分で、主液+硬化剤+シンナーを調合した瓶をそのままブラシで吹けることがメリットです。使用しているエアブラシを洗浄不足で駄目にする心配もありません。デメリットは連続塗装時間が短いことです。使用すると缶がすぐに冷え圧が落ち、再び塗装できるまでに回復時間が必要です。これも缶をふたつ用意しておけば良いです。フィニッシャーズのウレタンクリアーGP1を使用しました。
DSC04220.JPG

ウレタンクリアーはできるだけ原液に近いもののほうが光沢が得られるので、シンナーを20%程度で塗装したところ、塗装面が部分的に白くなってしまいました。これは塗装時の気温が高いため、ウレタンが噴射からボディに乗るまでに硬化したためのようです。白い部分を1500番のペーパーで磨き、次はシンナーを50%程度で塗装したら白くなりませんでした。高温でのウレタン塗装はシンナー希釈率は非常に大事です。

ウレタンは短時間で硬化し、少し早いですが9日(日)からペーパーがけし始めました。磨きで削れた粉で白くなったボディです。
DSC04240.JPG
これが光沢を得るのに一番重要な工程で、全体がつや消しになるまで根気良く、丁寧に、下地を出さずに磨きます。番手を変える際には中性洗剤で洗浄します。ウレタンはアクリルと比べると塗膜が非常に硬いので磨きは疲れますが、磨いたなりに光沢は得られるはずなのでやりがいはあります。
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