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痛車マジェスタ+プリキュアの製作8 [痛車 プリキュア]

ウインドウにクリアーを吹いていたのでペーパーとコンパウンドで砥ぎ出しました。続いてマスキングテープでマスキングをした後に裏側からウインド外枠をセミグロスブラックで塗装しました。

外枠の出来を確認しながらマスキングテープを剥がしていたら…、テープにデカールを持っていかれた箇所がありました。右側のキャラクター顔部分と、リアウインドウの左側です。
DSC07129.JPG

左側キャラクター顔部分は大丈夫でした。
DSC07130.JPG

表面全てにマスキングテープを貼付けた結果、剥がれている部分とそうで無い部分があるのは、デカールとプラスチックの密着度が悪かったためでしょうか。クリアーはクレオスのラッカー系スーパークリアー3を使いました。ウレタンクリアーなら大丈夫だったのでしょうかね。クリアー層の厚みが嫌だったのでラッカー系を使用したのですが。


リカバリーを考えているのですが、もう一枚プリキュアデカールを購入するか、手元にはインクジェットプリンターしかありませんが組立前に取ったスキャンデータからデカールを自作するか…。自作も色あわせが難しいでしょう。

痛車の難しい部分に直面した感じです。と言いいましてもレースカーでも起こりうることですし、甘かった点であります。
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コメント 4

のりドム&みさドム

レースカーだったら基本的にロゴやゼッケンになりますが、
キャラものってリカバリー大変そうですね。
難しい問題ですねぇ。。。
by のりドム&みさドム (2010-06-07 23:41) 

yasuo_s

のりドムさん

コメントありがとうございます。ロゴやゼッケンなら他所から流用できるのですけどね。キャラクターは厳しいですね。1セット2000円ですから、欠けた部分を使用しても十分もう1台製作できるくらいデカール余るのがかえって残念です。
by yasuo_s (2010-06-07 23:54) 

yoshi

クリアーパーツにデカール貼るのには、最初に下地作りが必要です 少ない場合ではラッカーのクリアー吹いてから貼ればいいですが、デカール面が多い場合は最初に研ぎ出して、コンパウンド掛けてからある程度の傷はクリアー吹けば大丈夫なのでガラス面があ平滑になればペーパー掛けはOKです 下地に最初にクリアー吹くのがコツです ウレタンは直接はクリアーパーツは吹けません 白く犯され濁ります タミヤのクリアーパーツはクリアーラッカー吹いてからならウレタンクリアー吹いても大丈夫な時ありますが、成功率50㌫ぐらいです フジミ、アオシマは今の所成功した事無いです 古いプラだとラッカーでもダメな時あります どうしてもウレタン吹きたい場合は塩ビやPET材でバQして作り変える必要が有ります
by yoshi (2010-06-08 00:25) 

yasuo_s

yoshiさん

コメントありがとうございます。下地としてクリアー吹いて研ぐ等、面を平滑にしておかないとデカールが密着しない場合がある、ということですね。ウレタンクリアーで無くて今回セーフでした。なかなか窓に大きなデカールを貼るケースは無いのですが、他の方の痛車のデキを見る際にも窓デカールの処理はポイントですね。クリアーパーツのデカール砥出しは上級テクニックと思いました。
by yasuo_s (2010-06-08 19:48) 

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