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ハセガワ 1/20 ロータス79の製作4 (下地塗装) [ハセガワ ロータス79]

スタジオ27製のエッチングパーツを購入しました。買ってから、goodyearのタイヤステンシルが無いことに気づきました…。まあ、手持ちの別パーツから流用できるだろう、と楽観しています。
DSC07896.JPG
スタジオ27 FP2071 1/20 タミヤ Type79 グレードアップパーツ プラモデル(X8978)

スタジオ27 FP2071 1/20 タミヤ Type79 グレードアップパーツ プラモデル(X8978)


さて、ボディ塗装に着手しました。ボディ裏面にはキット成型時の押出しピン跡がかなりの数あります。見えない部分ではありますが、先日購入したペンサンダーに#400、#600ペーパーを取付け、削りました。あとボディ表面の突起であるファスナー類、リベットも研ぎ出し時の邪魔になりそうです。ファスナー類はスタジオ27のエッチングパーツを後から利用するので目印としてΦ0.5mmで穴開けした後に、同じくペンサンダーで整形しました。ボディカウルエンジン上の丸型リベット?も削り取りました。その後、ボディ全体を#800のスポンジヤスリで削りました。今回細かいリベットはそのままとします。台所洗剤で洗って下地塗装準備完了です。
DSC07897.JPG

下地はクレオスのサーフェーサー1200をエアブラシで吹きました。このサーフェーサーの色はライトグレーです。
DSC07904.JPG

仕様としては1978年オーストリアGPのロニー・ピーターソン車を作ることにし、塗装前に一箇所修正しました。相田和与さんのロータス79備忘録
http://usaphouse.web.fc2.com/lotus79b.htm
を見ますと、相田和与さんも指摘しておりますが、ピーターソン車はサイドミラーのボディ取付け位置がアンドレッティ車よりも前方にあるようです。この点は気になったので、エッフェJPSデカールをコピーし、ボディ側面に位置させミラー取付け場所を決めました。結果、約3mmくらい取付け穴を前輪方向へ移動させました。分かり難いですが、わずかに前方よりになっています。
DSC07906.JPG

サーフェーサーで浮き出たボディの細かい部分を修正すれば、次回は黒塗装できそうです。

F1もアブダビの最終戦。誰がチャンピオンになるか、どんな結末か、楽しみです。

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のりドム&みさドム

GYのロゴって年代で違うんでしたっけ?
あ、タイヤが変わるから微妙に変化するか…
代用が利くと踏んで入れなかったんでしょうかねぇ。。。


by のりドム&みさドム (2010-11-15 23:18) 

mayupapa

のりドムさん

コメントありがとうございます。おそらくGoodYearのロゴも年代で違うと思います。1978年に近い年代のステンシルを探します。スタジオ27には入れて欲しかったですね。
by mayupapa (2010-11-16 21:42) 

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