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フジミ 1/20 ザウバーC30 日本GP の製作2 [フジミ ザウバーC30]

今年参加した静岡ホビーショー合同作品展で驚いた事です。

展示時と展示会終了時に、静岡オートモデラー集い卓へ、ハセガワ模型の長谷川勝人 専務取締役がご挨拶にみえた事でした。特に日曜日の終了時には、「ご参加ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。」と出来る限りの参加クラブへ挨拶に周っているようでした。

模型メーカーのトップ自らがハセガワ製品のみならず模型購入/製作者に頭を下げているのを見て、ハセガワ模型や長谷川専務って凄いと思いました。模型を買う人、作る人の事、大切さを考えている企業姿勢が見えたような気がしました。ハセガワのロータス79には緻密さを感じましたし、今回のことがあったのでいつかハセガワのフェラーリ312T2も製作したいと思いました。

さてザウバーC30の製作を進めています。

エンジン再現されていないのでカウル固定と割り切って製作できます。カウルや外装は接着できるものは全て接着し、接着跡を消しておいたほうがよさそうです。カウルとアンダーパネルの固定具合を見ながら、分割されたカウルを全て接着しました。
DSC02007.jpg

接着跡はパテを盛りペーパーで消しました。タミヤファインサーフェーサー(缶)、クレオス#1000サーフェーサー(缶)、クレオス#1200サーフェーサー(瓶をエアブラシ)の順に塗装しました。合間には接着跡は消えているか、消えていなければ再度ペーパーがけを繰り返しました。白ボディにグレー系サーフェーサーを吹いた理由は、プラスチックの透け防止のためです。
DSC02008.jpg

使用したパテは、フジミのアヴェンタドール以降はほとんどがタミヤの光硬化パテです。硬化後のへんなべとつきや、硬化しているのかどうか判り難く、しばらく使用していませんでした。いろいろネットで調べると、照射する光にも問題があったようで、100円ショップダイソーのマジックライトペンのライトが使用できそうでした。紫外線を吸収するインクのペン+LEDライトで、このLEDライトは紫外線域にシフトした波長のライトのようです。新米パパさんのブログでも紹介してありました。
DSC00980.jpg

このライトをパテに10秒くらい照射すると完全硬化します。パテ部は特有のべとつきがありますがペーパー等やすりで擦ってしまえばすぐに取れます。この光硬化パテは薄く塗ることでより硬化しやすくなります。

TAMIYA タミヤ光硬化パテ

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ザウバーC30は私にとってフジミのアヴェンタドール以来、製作に集中できる模型となっています。プロポーションも格好良く、早く本塗装&デカール貼りに移りたいところです。


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コメント 2

のりドム

こういう時代だからこそ購入者、製作者に会い、声に耳を傾けることが企業としても重要と考えているのかもしれないですね。
サークルの方たちの頑張りが業界の活性化の始まりだと思いますし、良い宣伝にもなりますからね。
ハセガワ頑張ってますね!
by のりドム (2012-06-06 23:22) 

mayupapa

のりドムさん

コメントありがとうございます。本当にハセガワの考え方、姿勢は素晴しいと思いました。車もバイクも着実に発売していますしね。同じようなことですが2年前くらいのsuperGTのピットウオークで、エネオスSC430ピット前でエネオスの上層の方が配布物もらいに来たファンへ、ありがとうございますと頭を下げ、お礼を繰り返し言っていたことを思い出しました。これも顧客を大事にする姿勢が見え、感激しました。
by mayupapa (2012-06-07 22:17) 

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