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7/7 ヨシムラ ツーリングブレークタイム(鈴鹿8耐直前トークショー)へ行って [レース]

7/7(土)午前に、ヨシムラファクトリーで開催された恒例のツーリングブレークタイムへ行って来ました。今回は8耐直前の開催で吉村さんと加藤さんのトークショーが目玉でした。

はっきりしない天候にも関わらず大勢の人が来ていました。テントはツーリング休憩所、ヨシムラ2012鈴鹿8耐グッズ先行販売とスポンサー物品販売です。今回は2012年のポスターカレンダーの無料配布がありました。今月7月からまだ半年使用できますし、ヨシムラの大判ポスタータイプなのでファンには嬉しいものでした。毎回ファンサービスが多いイベントなので、お布施代わりに今年の鈴鹿8耐Tシャツを1枚購入しました。
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ヨシムラマフラー等を備えたデモバイク展示です。
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メインは1時間にわたる吉村不二雄社長と加藤陽平監督の今月末に迫った鈴鹿8耐直前トークショーでした。「7/3、4の鈴鹿事前テストはジョシュ・ウォーターズと青木宣篤、両選手のみの参加だったが、1スティント28周のロングランをできたのは他チームには無く、良い感触を得ている。レオン・キャミアに関しては過去モリワキから出走したこともあり、設定タイムで確実に走ってくれるライダーなので心配無い。昨年ホンダ勢と差があったピットワークもスタンドを工夫する等対処した。エンジンも昨年から改良し、現時点ではトップスピードはホンダ勢よりも高い。今年鈴鹿西コースが再舗装されタイヤグリップが高く、従来のタイヤを滑らせての走りができないので、今週テストでセッティングを詰めていく。鍵はウォーターズの出来で、優勝は彼の走り次第と思う。秋吉、清成、レイと対等に走るにはウォーターズに力を発揮してもらうしかない。来週の鈴鹿テストでもウォーターズにはとにかくプッシュを指示したい。」とのことでした。
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今年のヨシムラ8耐レーサー、スズキGSX-R1000 2012の展示もありました。シートカウルは長身のキャミアに合わせて、また後続車へのスリップストリーム効果が小さくなるよう形状変更、カウルもテスト時に4種類持ち込み最高速が得られるものをチョイスした、とのことでした。サイドのヨシムラロゴがシルバー(ミラー)であり精悍に見えます。★★★★は過去8耐優勝4回ですね。
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トークショー終了後に全員で写真撮影がありました。ヨシムラホームページに自由にダウンロード可能とありましたので、写真をお借りし掲載します。小さいながら自分と長女もちゃんと写っていました。
http://www.yoshimura-jp.com/event/32th.html
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最後に加藤さんと少しお話させてもらいました。昨年の8耐では(ヨシムラファンならばわかるでしょうが)ホンダ勢と比べてトラック上、明らかに遅い周回がありました。この部分の改善は3人のライダーは出来る見込みはあるのか?と聞きました。加藤さんもこの問題に対しては十分把握しており、「ウォーターズ次第」とのことでした。

鈴鹿8耐の本番は7/29(日)、あと3週間です。今年は鈴鹿サーキット50周年、鈴鹿8耐は35回目になります。この記念大会にヨシムラが良い結果を収められるよう祈っております。


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