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エレール 1/24 シトロエンDS3 WRC 2012 の製作2 [Heller DS3 WRC]

いざこのキットを作ろうとすると、デカール使用に悩みます。

キット付属デカールは、ボディ色の赤が朱色で、青が濃紺(それもかなり濃い)です。果たしてこの色が実車の色なの?と思いました。また、重ね合わせることでRedbullを再現できるようですが、これも全くイメージし難いです。塗装で色分けするならば赤牛の位置が基準になるので、これまたやっかいです。さらには版ずれも見られ、このまま使用しても良い仕上がりは期待できません。

そこで、まだスタジオ27等でDS3対応デカールも無いものの、今回はスタジオ27の1/24シトロエンC4 2010ラリージャパンのデカールを転用することにします。
DSC00095.jpg

ボディーの配色は2012モンテカルロとほぼ同じです。もちろんレッドブルのデカールもあり、赤色もエレールの朱色では無くイタリアンレッドに近いものです。レッドブルのロゴと赤牛のサイズもDS3とほぼ同じで、問題無く転用できそうです。
DSC00096.jpg

2012年のDS3は毎戦、ルーフに開催国国旗をモチーフにしたカラーリングを施していました。モンテカルロではモナコ国旗では無く隣国のフランス国旗でしょうか。このデカールだけはエレールキット付属のものを使用します。

さて、ボディの白、黄、赤、青の4色については、塗装で再現することにしました。まずボディをペーパーで仕上げた後、クレオスのベースホワイト、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗ります。

その後、赤牛の部分だけをマスキングします。赤牛のデカールを発色良くするためには下地白のままが良いはずです。あと、塗分けのためには赤牛の位置が目安になるので都合良いです。

まず赤牛のマスキングを作成します。デカールをカラーコピーして、タミヤのマスキングシールシート裏面に100円ショップのスプレーのりで赤牛部分を貼り付けます。
DSC00101.jpg

赤牛に沿ってはさみで切り抜きます。写真は切り取った赤牛と、白とカラー部分の境界です。
DSC00102.jpg

これをボディに貼り付けます。
DSC00104.jpg

この後カラー色を吹いていく予定です。

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Mナンセル

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新年早々から突走ってますね。
私も新橋用の新作急遽やることになりました。

by Mナンセル (2013-01-05 10:56) 

mayupapa

Mナンセルさん

コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。新年飛ばせられるのは帰省中の家族がいないためで、本日戻って来ました。今後はスローペースになります。新橋用製作頑張ってください。こちらも近々開始したいと思います。
by mayupapa (2013-01-05 20:52) 

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