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スタジオ27 1/20 フェラーリF300の製作3 [スタジオ27 F300]

レジンのボディ塗装です。

レジンと塗料類の密着性は非常に重要なので、ボディをクリームクレンザーでしっかりと磨き洗いをしました。その後、面が滑らかでは無い部分と、メタルパーツのフロントウイングステー取り付け箇所をパテ盛りで修正。これに結構時間がかかりました。

ボディを仕上げた後、タミヤのファインサーフェイサー L (ホワイト) を吹きました。これだけはスプレー塗装です。金属でも樹脂でも密着度は有るという安心感があります。
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タミヤメイクアップ材シリーズ No.44 ファインサーフェイサー L (ホワイト) 87044 【HTRC 3】

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さて問題はここからで、塗膜のくい付き悪化やトラブルを避けるならば、基本的には下地と同一メーカーの塗料を使うのがセオリーかと思います。F300のボディ色を考える上で参考にしたのは、F300の前後のマシンであるF310B(タミヤの取説ではタミヤスプレーのブライトレッド指定)、F1-2000(タミヤの取説では同じくブライトレッド指定)でした。おそらくブライトレッドで塗装すれば間違い無いようですが、タミヤスプレーのカラーについてはシトロエンDS3のブルーであまり良い印象が無く、できればタミヤスプレーのカラーは使用したくありません。

そこで、まずブライトレッド系の発色のために、フィニッシャーズのファンデーションホワイトとクレオスのオレンジを1:1で混ぜて吹きました。1:1と言ってもフィニッシャーズとクレオスは顔料濃度が違うのでファンデーションホワイトのほうがリッチの色になります。ガイアの溶剤で希釈し、もう3社混合なのですが溶剤には良好に分散(溶解)し、問題無くブラシ塗装できました。
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肝心のブライトレッド系のボディ色ですが、なかなか車模型では使う人は無いであろう、また個性を出すため、フィニッシャーズのヨシムラレッドを塗装しました。以前8耐ヨシムラで使用したカラーで十分な量あったこともあります。
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ヨシムラレッドの説明は以下の通りです。
フィニッシャーズウェッブサイトの説明からの引用 http://finishers.jp/page003.html

ヨシムラレッド 473円 Yoshimura red
ファクトリーヒロ製1/12 ヨシムラ・スズキ専用カラー 
ブライトレッドより明るくルミレッドより濃い、蛍光が入っていない鮮やかな赤です。

ブライトレッド 367円
赤の基本となる色、一番明るい赤、蛍光は入っていませんが入っているように見えるほどの
鮮やかさです。

ルミレッド 630円 
フェラーリ社で使用されているのとほぼ同じワンコートの蛍光レッド、今までより隠ぺい力もあ
りクイツキも良いですクリアーコートしてもニジミも少なく、退色も少なく扱いやすい塗料です

フィニッシャーズカラー・ヨシムラレッド

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ヨシムラレッドはカーモデルでも十分使える色だと思います。ホビーフォーラムでシューマッハマシン展示での他メンバーとの赤塗料比較も楽しみです。


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