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スタジオ27 1/20 フェラーリF300の製作6 [スタジオ27 F300]

先週のF1シンガポールGPで話題となっている、優勝したベッテルへの一部観客からのブーイング、およびゴール後アロンソ・フェラーリのサイドポンツーンに同乗したマーク・ウェバーに罰則適用(次戦予選10グリッド降格)、どちらも本当に不要だと思います。

今週末9/28(土)29(日)、スーパーフォーミュラ菅生戦に佐藤琢磨選手が出場するので注目です。と言いましても、昨年から日本では全く結果を残せていませんから、それ程期待もしていません。WECアウディワークスのロッテラーやデュバルよりも予選・決勝で上位ならば素晴しいですが、普通に行けば歯が立たないでしょう。

磁気バレル研磨機で磨いたメタルパーツは、パーティングラインを600番ペーパーで消した後、下地にクレオスのMr.プライマー・サーフェーサー1000を吹きました。以前クレオスのうすめ液には全く分散(溶解)せず手を焼いたプライマーサーフェーサーです。
http://kimamanikuruma.blog.so-net.ne.jp/2011-03-01

このプライマーサーフェーサーの溶解に現在クレオスで推奨しているレベリングうすめ液を使用したところ、大変よく溶けました(分散しました)。かつホワイトメタルへの食いつきも良さそうで今後も使えそうです。

その後アーム類にセミグロスブラックを塗り、今回初めてカーボン柄の塗装表現を試してみました。お馴染みアームをストッキングと密着さえ、上からメタリックグレー系を塗装する手法です。

まずストッキングを保持する枠として、2~3年前yoshiさんが月刊モデルアートで紹介していた100円ショップのバス(風呂用)ネットを用意しました。
DSC01042.jpg

そしてストッキングの上から、以前買ったものの使い道が無かったヒロのEカラー・カーボンアンダーカラー①をアーム類へ吹きました。
DSC01051.jpg

アームにカーボン風の柄が付いていることがわかるでしょうか。
DSC01052.jpg
DSC01053.jpg
DSC01054.jpg

今回初めて試したのですが、対象物とストッキングを密着させること、塗装量の加減には慣れが必要です。カーボンデカールを貼るのと比較して圧倒的に短時間でカーボン柄を付けることができ非常に有効な手法ではありますが、カーボン風のリアルさはデカールに軍配有りと思いました。

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コメント 4

8マン

ほー、こんな表現方法があるのですね。
写真で見る限りでは、綺麗にカーボン柄でていますね。
私も今度挑戦してみます。

明日はオートモデラーの集い静岡ですよね、私は都合で行けませんので、レポート楽しみにしております。
by 8マン (2013-09-28 17:48) 

mayupapa

8マンさん

コメントありがとうございます。フラットな面であれば綺麗にカーボン柄が再現できるので有効ですね。ぜひ試してみて下さい。静岡オートモデラーの集いへは新作マットビハイクルのみですが行ってきます。できるだけ早く紹介するようにします。
by mayupapa (2013-09-28 20:55) 

wakimo

これはお手軽そうで良い方法ですね。
是非試してみたいです。
ストッキングを購入するのが一番ハードル高いですけど(^^;
by wakimo (2013-10-01 18:15) 

mayupapa

wakimoさん

コメントありがとうございます。一体何に使うのか妻からも白い目で見られました。メッシュでもきれいにできるはずです。静岡オートモデラーの集いのF1やGT3の展示作品に、メッシュ塗装でのカーボン表現をされているものが結構ありました。
by mayupapa (2013-10-01 20:09) 

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