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スタジオ27 1/24 マクラーレンF1-GTR LARK 1997 の製作5 [スタジオ27 マクラーレンF1-GTR]

日産の5/23重大発表とはこれだったんだ、と思いました。驚いた方も多いのではないでしょうか。

日産は来年2015年からWECとルマンのLMP1クラスに参戦、車両の名前は、ニッサンGT-R LMニスモ、です。これでLMP1クラスには、アウディ、ポルシェ、トヨタ、日産の4メーカーが揃うことになります。1980年代末から1990年代初めにかけての、ジャガー、メルセデス、ポルシェ、トヨタ、日産、マツダでのWEC、ルマンのグループCカーレースが再炎すると思うと非常に楽しみです。

アウディ、ポルシェ、トヨタとは違い、日産は市販車名「GT-R」をレーシングカーに使用します。GT-Rの宣伝も兼ねてでしょうが、本物のレース専用マシンですから市販車名を使わなくても…と思いました。

2台参戦ならばドライバーも6名が必要。日本人の本山は当確、もう一人日本人を起用すると想像します。トヨタは現在、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビットソン、アレキサンダー・ブルツ、中嶋一貫の4名の元F1ドライバーを起用していますし、日産が元F1あるいは現役F1ドライバーを起用するか楽しみです。

静岡ホビーショーから一週間が経ちました。マクラーレンF1-GTRはなんとか見られる形にしたものの、まだやりたいこと、やり残したことがあります。これらを進めます。

1997年の鈴鹿1000kmではLARKのドライバーは、関谷正徳、中谷明彦、土屋圭一の日本人トリオでした。静岡ホビーショー以前から、マクラーレンF1は座席が中央で特殊であるしフィギュアを乗せたいと思っていました。ここは知名度のあるドリキン・土屋を乗せれば面白いと思い、1/24ドライバーフィギュアと土屋圭一のヘルメットデカールをタミヤ1/24トヨタGT-One TS020 フルビューから転用し、製作しました。スーツにはブレンディングで影を強調しました。
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顔は難しいです。エナメルのフラットフレッシュとフラットブラウンをにじませて、それらしく筆塗りしました。
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そしてビス止めしたボディを外し、シートへ接着剤で固定しました。
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ステアリングの握りが甘いですが、GTカーでルーフがありますからこれで良しとします。
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グリーンのヘルメットにシルバーでTをあしらったデザインです。
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スタジオ27キット付属のハンドル、ステアリングが異常に大きく、そのままではまるでバスかトラックのようでした。ジャンクパーツからフジミ1/24カウンタックのものに変えましたがこれでもまだ大きいかもしれません。
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シャシーや室内は特別なことは施していません。マクラーレンF1-GTRで唯一のブリジストンユーザー、手元にあったスタジオ27 1/24 SC430用エッチングパーツからタイヤステンシルを使ってエアブラシで塗装しました。左前輪、
DSC02310.jpg

右後輪です。
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ロールケージも付けねばなりません。もう少しF1-GTRが続きます。

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コメント 2

らしゅえいむ

ステアリングを
他のモデルからもってくるのですね。たしかに・・・( ..)φメモメモ
写真のドライバーさん
すっかり土屋さん顔です。元気さが
伝わってきます。
by らしゅえいむ (2014-05-25 11:03) 

mayupapa

らしゅえいむさん

コメントありがとうございます。ステアリングが大き過ぎるガレージキットも珍しいです。ドライバー無しならほとんど見えませんし気になりませんが、ドライバーと比較して変なのでプラモから流用しました。顔は難しいです。真夏のレースなので光沢=汗で良しとしました。次回バイザー付き写真アップします。
by mayupapa (2014-05-25 13:57) 

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