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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作3 [タミヤ デスモセディチGP4]

7/5(土)ヨシムラツーリングブレークタイム NEOPASA清水(新東名高速 清水PA)へ行きました。

NEOPASA清水(上下線共通のPA)屋内にはGSX-R750 1986年デイトナ参戦マシンが展示してありました。
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ツーリンググレークタイムは7/5(土)のみの屋外での開催で、午前中はずっと強い雨が降っていました。にもかかわらず今回ケビン・シュワンツが来るということで結構な数の人がいました。
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展示で気になったのは、スズキの軽自動車改造のモンゴルラリー参戦車、ナンバー取得しており公道でも走行可能です。ボディにはヨシムラのステッカーが貼ってありますが…
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2輪用を改造したマフラーが取り付けてありました。室内リアにはスペアタイヤ、燃料タンク、タイヤ空気圧調整用のエアコンプレッサーを積んでいました。
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今月末の鈴鹿8耐目前のトークショーは34号車と12号車毎、監督&ライダーで開催されました。傘との人垣でほとんどステージ上の様子は見られませんでしたが、8耐への意気込みを含んだ声はしっかり聞くことができました。

そしてメインはライダーのサイン会。ヨシムラライダーからスタートし1993年GP500でワールドチャンピオンとなったケビン・シュワンツは大人気でした。遠く福岡や岡山から駆けつけたファンもおり、ヘルメットにサインをもらうのが通なのでしょうね。シュワンツの右が12号車レジェンドオブヨシムラでのチームメイトの辻本聡選手、その右に見えるのは34号車のジョシュ・ウォーターズです。
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シュワンツはじめ全ライダーは、来た人全員に丁寧にサインをしてくれました。
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34号車には昨年までMotoGP参戦のほぼ現役グランプリライダー、今年はスズキMotoGP開発ライダーをつとめるランディ・ド・プニエが乗ります。ド・プニエ自らスズキへ、鈴鹿8耐へ出たい、と直談判したことがヨシムラから出場のきっかけとのことです。実力十分のライダーでスーパーバイクの鈴鹿8耐でも期待しております。フランス人、伊達男でした。
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私も月並みですが、今年60周年を迎えるヨシムラ記念色紙にサインをもらいました。(中央)吉村不二雄監督、チームヨシムラレジェンド#12が活かしています。(左上)34号車のジョシュ・ウォーターズ、(右上)34号車のランディ・ド・プニエ、(左下)12号車のシュワンツ、(右下)12号車の辻本選手、です。
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ヨシムラ設立60周年となる今年2014年に、ヨシムラチーム8耐タイトル獲得を心から祈っております。

デスモセディチを少しづつ進めています。天候悪く湿度も高く塗装には不向きなので、パーツの下地仕上げ
です。ホイール断面部中央のパーティングラインは消し難く手を焼きます。でもこのラインが残っているとバイク模型としては興覚めなので頑張って消すしかありません。みなさんはどうやって消しているでしょうか。

小さく切ったスポンチやすりをツル首ピンセットで持ち、これで擦って消すのが一番良いのではないかと思っています。地味な作業ですが仕方ありません。
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