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スタジオ27 1/24 マクラーレンF1-GTR LARK 1997 の製作2 [スタジオ27 マクラーレンF1-GTR]

今週末はF1等世界選手権レースや国内レースが無く寂しいです。先週はWECが開幕し、初戦シルバーストーンでトヨタTS040が1,2フィニッシュを飾りました(6時間レースの1時間だけ見て、トヨタトップを確認し寝ましたが…)。アウディらしからぬミスに助けられた感もありますが、この調子であればルマンでマツダ以来の日本メーカー優勝が期待できます。

来週5/4は、WEC、スーパーGT富士、DTM(開幕戦)があるので楽しみです。

このGW期間中に引越があり落ち着かない毎日ですが、マクラーレンF1 GTRの製作を進めております。ボディ塗装を終えました。
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キットから加工した点、実車写真でフロントリップスポイラーの左右に切りかきが確認できるので、その切りかきを入れました(カットした)。hpiから出ている1/43、1/18ミニカーには再現されていないようです。
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テールから続くリップ状のリアスポイラー(メタル製)については、レジンボディーにはぴったりとはまらず、プラ板継ぎ足し+ポリパテの成形でなだらかにつながるようにしました。
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F1 GTRのロングテール車両毎につなぎ目の様子が異なるように見えたのですが、後ろからもなだらかになるようにしました。
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あとルーフのエアダクトだけリューターで深掘りしておきました。

下地仕上げについて、レジン製でプラよりも表面は滑らかでは無いので、間にペーパー磨きを入れながら、下地はタミヤスーパーサーフェーサーグレー(粗い)→クレオス ホワイトサーフェーサー1000→タミヤファインサーフェーサー(ピンク)で仕上げました。タミヤのピンクサーフェーサーは隠ぺい力高く、非常に使いやすかったです。

塗装は3色塗りわけ、最初にクレオスの蛍光ピンク(クリアーを混ぜて)、ガンメタ部はデカールをもとにマスキングしてフィニッシャーズのピュアブラック、光の当たる部分が青系シルバーに見えて欲しかったのでブラックの上にクレオスのムーンストーンパールでオーバーコート、再度マスキングしてゼッケン部分を白で吹きました。ゼッケン部分を白塗装したのは、蛍光レッドのデカール上までの染み出し対策です。
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クレオスのクリスタルカラー、ムーンストーンパールの塗装は難しいです。クリアーを通しての最終的な見え方をこの塗装直後に判断できないからです。下地を生かしたパール塗装には良い塗料だと思います。
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スタジオ27のガンメタ部分のデカールのデザインが実車と異なっているようなので、できるだけ実車に近くなるようマスキングしました。
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とにかく引越が早く、無事に終ってほしいと思う毎日です。

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