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静岡ホビーショー2016 モデラーズクラブ合同作品展2016の様子1 [展示会]

ご無沙汰しております。公私共に忙しく更新が滞っておりました。

さて今年も5/14, 15の静岡ホビーショー2016 モデラーズクラブ合同作品展に参加しましたので、その様子を紹介します。

最初に、お世話になっている静岡オートモデラーの集い卓です。今年2016年はBMW生誕100年にちなみ、BMW祭りとして、有志15名による27台のBMW作品を展示しました。
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こずみっくさんのマクラーレンF1 GTR 国際開発UK 1995ルマン優勝車です。エンジンがBMWで外せない一台です。ヘッドライト点灯&展示台でルマンの雰囲気が出ています。徹夜で製作頑張っていただきました。
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2002tiはSPM製レジンキット改でmuttiお兄さんの作品です。見学者から「キットあるの?」「ベースキットの完成作品さえ見たこと無い」の声が多かったです。B7ターボクーペは私です。徹夜しても完成できずすみませんでした(後ほど紹介します)。
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muttiさんのB7Sターボクーペ、タミヤとフジミの合作です。ノコッチさんの635Mtec、スタジオ27デカールがシンプルで格好良いです。
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やすきち君のタミヤM6、タミヤとフジミの635csi系キットは名作ですね。企画屋38さんのハセガワ3シリーズ、全体もですが、特にヘッドライト、テールライト周りが丁寧に作られていました。
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ヨウさんのZ4 GT3 2013ミク、痛車はBMW作品の中でも、注目度は高かったです。テキサスさんのZ4 GT3 ザナルディ、スタジオ27のアレックス・ザナルディ デカールが映えます。
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おぺさんのZ4 GT3、2013と2014の2台です。ちゃんとリアバンパー周りのアウトレットもメッシュ化してありました。2013の半艶消しボディとデカールが良いですね。
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33乗りさんのZ4 GT3、オープン、BMW航空部門のメッサーシュミットBf-109を駆るミーナモデルとのことです。もっちーさんのZ4 GT3 2012ミク、ボンネット交換でカラーリング無しのこの完成品は、展示会でもなかなか見ません。これも注目度高かったです。
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kwnさんとSOF君のBMW i8です。kwnさんのBMWラインは塗装仕上げ、ウインドウもクリアーグリーンしっかり塗ってあります。20インチのアオシマホイール転用でどれも格好良いです。
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SOF君のBMW i8、さらに2台です。ヘッドライトはLEDで点灯、塗装も綺麗です。ホイールも20インチ化。月刊モデルアートの作例品実物だったと思います。
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Macky34さんの2台。Z4 ACschnitzerは、Z4 GT3からのロードカー戻し、模様も塗装です。模型玄人には受けが高かったです。タミヤの850iはレアキットですね。(レベルベースの)難キットとのことです。
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Fineworks製チョロQ3台は33乗りさん製作、M1プロカーを含むどれもディフォルメ加減が良いですね。ブラバムBT50は私です。BMWターボエンジンF1での初優勝車です(後ほど紹介します)。
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オープンカー、Z1、Z3、Z8、3台ともSOF君の作品です。どれも丁寧、Z8はヘッドライト点灯可でした。
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最後はkwnさんの320i グループ5です。外観徹底改修されたとのこと。エンジンルームも見せてもらえば良かったです。
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以上27台のBMW作品でした。見学頂いた方、どうもありがとうございました。参加頂いた15名の方にもお礼申し上げます。ご協力をありがとうございました。

さて来年の展示テーマもすでに決定しております。ご興味を持たれ、新たに参加、協力頂ける方は、まず今年10月の静岡オートモデラーの集いに展示参加ください。よろしくお願いします。

横浜ホビーフォーラム2015の様子 [展示会]

11/8(日)に開催された横浜ホビーフォーラムへ、スケールモータースポーツフェアから参加しました。
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そのスケールモータースポーツフェアの作品の一部です。
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ここからは他クラブでの気になった作品です。
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横浜ホビーフォーラムでは他のオートモデル展示会と違って、F1とラリーカーをたくさん見られます。個人的には、F1モデルは良いなぁと思いました。

スタジオ27 1/20 フェラーリF300の製作8 (完成) [スタジオ27 F300]

細かいパーツを取り付けてようやく完成しました。2000年から始まるM.シューマッハ5連覇、フェラーリF1-2000のベースとなった1998年フェラーリF300です。日本GP仕様です。
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ボディレッドにはフィニッシャーズのヨシムラレッドを使用しました。ソリッドレッドでは最も明るい部類のものです。
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鈴鹿の日本GPでは、リアウイングメインが前後2枚に配置されているのが特徴です。
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見え難いですが、打ち込みピンとリベットにはキットのエッチングを使用しました。使わない方も多いようですが利用価値はあると思います。
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アームのカーボンはストッキング塗装で再現しました。
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1998年は上方排気に変わった年。F300のこの箇所は確認しにくく、キット指示のままエッチングを取り付けグレーで焼けを表現しました。実車はアームとリアウイング下に遮熱対策をしているようなので、100円ショップのキッチンアルミテープを貼り付けました。
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以上です。レジン+メタルキットは塗装前に仮組みをしっかりしておくこと、塗装前に接着できる箇所はできるだけ接着しておくこと、を反省しています。次回に活かします。



第9回静岡オートモデラーの集い の様子1 [展示会]

10/4(日)駿府匠宿にて開催された第9回静岡オートモデラーの集いの様子を紹介します。
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kwnさん、フジミ マクラーレンF1 GTRはドアを開閉可動式に。童友社1/43レヴェントンの塗装が綺麗です。
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SOF君、ヘッドライトLED化の作品。レベルのポルシェ918ハイブリッドをもう完成、アヴェンタドールのヘッドライトは7色に変化します。
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Macky34さん、バイク&ロードカーがたくさん。フジミのF355はいつか作ってみたいです。
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33乗り君は北海道から参加! R34好きな事わかります。実車と同じミッドナイトパープル3を使用とのこと。
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やすきち君の珍しい1/20 6thスカイライン。
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ヨウさんのフェラーリF12等。次はF1モデルを見たいです。
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こずみっくさいくらーさんのテナリブ1/43アロウズA2、緻密でした。ハセガワの312T2も良い感じです。
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久しぶりにお会いしたA Racingさんのミニ等。このミニはホイール変更してあり格好良いです。
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これまた久しぶりにお会いしたkatsuさんのフルスクラッチ、マツダロードスターとシナリ。タミヤよりも先に1/24化です。
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テキサスさんのラリー群、製作ペース速いです。どれも今回初披露作品にみえます。
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Sabaさんの痛車。
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ノコッチさんのエブロのシトロエン。価格の高いキットですがいち早く完成。
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まつたくさんのとても小さなバイク。背面の1/12スケールバイクと比較してみてください。
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小林さんの有名な作品ですね。このヒロのキット、買っておけば良かった…
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スタジオ27 1/20 フェラーリF300の製作7 [スタジオ27 F300]

2年前から製作中断していたスタジオ27のフェラーリF300を再開しました。ボディのウレタンクリアー→研ぎ出しは終わっていたので、足回り、タイヤ、フロントウイングを取り付けました。
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この後、リアウイング、フロントサイドディフレクター、ミラーを取り付けて9割がた完成しました。日本GPはリアウイングが前後に配置されており気に入っています。
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このF300を含む一年以内の(ほぼ)完成品を、10/4(日)静岡駿府匠宿で開催された第9回静岡オートモデラーの集いに展示しました。
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この5作品のうちランボルギーニは3台でやや多いですが、個人的には格好良い4輪車であれば何でも好きです。今回の展示会でもF1モデルが少ないのは寂しかったです。

次回は静岡オートモデラーの集いでの展示作品をいくつか紹介します。

童友社 1/43 ランボルギーニレヴェントンの製作3 完成 [童友社 レヴェントン]

何年ぶりかに引っ張り出したこのキットを完成させました。

目立つヘッドライトバルブ(レンズ)には、ウェーブのH・アイズミニ(クリア)から適当なサイズを使用しました。
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このキットはサイドウインドウが無いのです。塩ビシートから作ろうとも思いましたがリタイヤしました。前後輪のシャフト受けを削り、1~2mm程度車高を下げています。
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内装はレッドとブラックのツートンカラーです。
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このキットを暫く放置していたのは、テールランプをどう再現するか悩んだからです。結局アルミテープから適当なサイズを切り出し貼付、その後エナメルのクリアーレッドで色づけしました。透明カバーはジャストフィットしました。
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エンジンパーツはキットでの2部品再現のままです。筆でシルバーを入れました。
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ウェーブの1/43用ケースにカーボン調のカッティングシートを貼り、モデルをネジ2本で固定しました。
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このキットは安いと600円台で購入でき、値段の割りに出来が良いです。組立精度も普通に高く塗装に集中できるため完成すれば非常に格好良いモデルとなります。

イタリア製のMRコレクション等の1/43メーカー完成品にどこまで近づけるかですが、所詮これはプラモデルキットですからパーツ数も少ないためどうしても細部の再現は甘くなります。この点ではレジンの1/43メーカー完成品のほうが遥かに上だと思いました。この童友社のキットの勝る点はボディフォルム全体のシャープさです。イタリア製ミニカーは塗膜がかなり厚いようで、一方プラキットはそれよりも塗膜を薄く済ませることが可能です。

1/43レジンキット価格の約10分の1で入手できることを考えれば、この童友社のキットはそれなりに良いと思いました。

ハセガワ 1/24 タカキュートヨタ88C 1988LMの製作5 完成 [ハセガワ トヨタ88C]

シルバーウィーク中に完成しました。ボディの黒、黄、白は塗分け、デカールはスタジオ27のルマンデカールを使用しました。
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アンテナは虫ピン、アンテナ基部はハイキューパーツを使用しました。
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ようやくタカキューカラーの一台を仕上げました。タカキューカラー(Newmanカラー)の他車種ストックはまだ5台もあり、いつか全てを並べて見たいと思います。

ハセガワ 1/24 タカキュートヨタ88C 1988LMの製作4 [ハセガワ トヨタ88C]

ボディの研ぎ出しを終えました。ウレタンクリアー後、ペーパー磨き#1500→#2000→ラプロス#4000→タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目です。
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黒系色を吹くとボディが締まって見えてきます。でもマスキングには苦労しました。
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ボディ内側から付けるメーターパネルです。上が今回のハセガワ トヨタ88C用、下はタミヤ トヨタ88C-V用です。メーター上にはガラス表現のため透明エポキシ系接着剤を盛りました。
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ボディにヘッドライトを取り付けます。レンズ等の透明パーツの接着には、透明エポキシ、低白化瞬間、合成ゴム系の接着剤を都度使い分けています。今回レンズにはウェーブの低白化瞬間接着剤を用いましたが、接着面の塗装を侵してしまいました。どの接着剤を使用するか?今後の課題です。
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このキットもそうですがハセガワのグループCカーキットの難点は、ボディとシャシーがしっかりと固定されないことです。そこで精密皿ネジφ2でシャシー側からボディを固定するようにしました。ネジの受けとしてボディ側に5mmプラ角材を取り付けました。本当はネジ4つで固定したかったのですがネジ受けがサイドラジエーターと干渉してしまい断念。シャシー中央の穴ふたつは台座とシャシーの固定用で3mmナットを組み込んでいます。
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完成が見えてきました。次回は完成写真をアップしたいです。

ハセガワ 1/24 タカキュートヨタ88C 1988LMの製作3 [ハセガワ トヨタ88C]

デカールを貼り終えました。
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スタジオ27製といえども約15年前のデカールで、カルトグラフでも無いため、台所用洗剤でボディを洗うと剥がれる箇所多数でした。
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マークセッターを使って貼り付けたり、タミヤ 1/24 タカキュートヨタ88C-Vのスペアデカール(カルトグラフ製)から流用したりしました。ルマン仕様なのでNewmanのデカールは予備も無く特に慎重に扱いました。

この後はクリアー吹きです。フィニッシャーズのウレタンクリアGP1を吹きました。
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乾燥の間にシャシーに手を付けます。フロアのリアディフューザー部分はなるべく薄く見せたい箇所です。写真の右側は削った後、左側は削る前です。多少は薄くなったことわかるでしょうか。
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タイヤ&ホイール、ホイールはメッキシルバーとホワイトの塗分け、タイヤのブリジストンポテンザロゴはエッチングのステンシルを使用しました。
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足回り等のパーツをまとめて塗装します。88Cとは別の一台のパーツも含みます…
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そしてシャシーを組み上げました。シートベルトは旧モデラーズ製のあまりを使用しました。
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