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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作19 [バイク模型]

引続きカウル塗装です。10/4(日)は天気良く、この先しばらくは悪天候予報だったため、デカール貼り前まで進めました。全てエアブラシ、ベランダにて塗装です。

全体マスキング後JOMOの部分をMr.カラーのデイトナグリーンに少量のルマングリーンを加えた色で塗装、その後再度マスキングしMr.カラーのブラック、最後にスーパーブラックを一吹きしました。
マスキングテープを剥がし全体を眺めると、結構黒色部分が多いなと思いました。赤、黒、緑、白の4色塗分け、白色部分はベースホワイトのままです。
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さてMAXさんのホームページから追加デカールを購入しました。写真左がキット付属デカール、右が購入分です。付属デカールの足りないところ、私は最近解かった次第です。
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キット付属デカールについて、JOMOのシンボルマーク青い円がグラデーションになっていない点、シートカウル側面に貼るYF DESIGNが円弧状になっていること、以上がキットデカールのおかしい点です。特にJOMOの部分は行けていません。ヒロ製らしくないですね。最初はキットデカール上にエアブラシで緑、黄を吹いてグラデーションにしてやろうかと思いましたが、マスキングと緑系の調色が難しいと感じたため、またYF DESIGNのこともあったのでMAXさんから購入しました。ヨシムラのデカールはおまけと思っていますが、もうキットのものをサイレンサーに貼ったのでそのままで行きます。

シートカウルは塗分け不要で、塗装と平行してデカールを貼りました。黒い部分もデカールです。マークソフターの糊跡がありますが水洗浄すればきれいに落ちるでしょう。
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これからデカールを貼り、3連休のときにクリアー吹きを終えたいと思います。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作18 [バイク模型]

カウル製作に入りました。

カウルパーツは白色の硬い樹脂です。表面はスムーズで荒いサーフェーサーは不要かと思いましたが、どのパーツも厚さが薄く、透けが嫌だったのでグレー色のサーフェーサー(ミスターレジン瓶)を吹きました。

その前に、100円ショップで買ったクリームクレンザーと古歯ブラシで入念にパーツを洗浄しました。パーツの全ての面を入念に洗浄しておかないと、後でサーフェーサーがぼろぼろ剥がれます。

次に加工ですが、大きくは2点ありました。

1点目はタンクがフレームのエアボックスカバーに干渉するので、タンク内側をかなり削りました。これは彫刻刀を使用し削るのに苦労しました。

2点目はフロントカウルと左右カウルの位置出しとそれら取付けが難しいように思いました。ガイドのピンを全てカットし瞬間接着剤で接着、アルテコの瞬着パテを盛り削りました。フロントカウルのスクリーンとヘッドライト取付け部にはφ0.6mmを開けておきます。

下地塗装については、
・クレオスミスターレジン瓶(グレー)を0.5mmノズルで吹きつけ、800~1000番スポンジヤスリで修正
・クレオスミスターベースホワイト1000を0.5mmノズルで吹きつけ、1200~1500番スポンジヤスリで修正
しました。

下地ができた後は、フィニッシャーズのヨシムラレッドを0.3mmノズルで吹きました。フィニッシャーズの塗料は濃度高く、約3倍程度に薄めて使用しました。カウルのJOMOのグリーンデカールとその上SUZUKIの青白デカールの透けが怖かったので、それら部分はマスキングし白色としてあります。白のまだら部分は後で黒を塗る箇所です。
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本当は切りよく黒を塗って終了としたかったのですが、時間がありませんでした。

おそらくMAXさんのホームページから追加デカールを購入するでしょう。MAXさんが用意している理由もようやくわかりました。これはまた次回で触れたいと思います。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作17 [バイク模型]

5連休が始まり、5連休共に天気は良さそうです。天気が良く湿度が低いと光沢塗装に適していますが、まだカウルの下地ができていません。

さて先週からいくつか部品を取り付けた全体写真です。何を取り付けたかわかるでしょうか。
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まずフロントホイールアーチを取り付けました。クリアー塗装後、ペーパーとコンパウンドで研ぎ出してあります。
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次にマフラーサイレンサーを支えるステー類を左右とも取り付けました。サイレンサーを巻く部分はスタジオ27綾織SSデカールです。ステー、バンドの位置出しは少しだけ苦労しました。バンドをサイレンサーに密着させるのが難しいです。
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あとハンドルのグリップ部分を作れば、フロントフォーク一式も本体に取り付けることができます。

早くカウル途装に移りたいものです。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作16 [バイク模型]

今日12日(土)はsuperGT富士の予選へ出かけました。今年初めての生レース観戦で、やっぱり生の雰囲気、音の迫力、緊迫感は良いと思いました。ウェット路面に足をすくわれたチーム、逆に救われたチームもあり面白かったです。渋滞は無く行きも帰りも車で片道1時間。明日の決勝日の渋滞が気になります。

前輪をフレームに本組み付けするためには、フロントホイールアーチを製作する必要があります。2分割パーツなのでハンダ付け、合わせ目を削り、セミグロスブラックで塗装、カーボンデカール貼り付け、その後クレオスのスーパークリアⅢを吹き付けました。
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カーボンデカールはおなじみのスタジオ27綾織Sです。初めてこのデカールを使ったのですが、曲面になじみやすく貼り易かったです。ヒロ製ヨシムラ2008のキット付属デカールにはこのホイールアーチ部分が4分割のカーボンデカールとなっています。このデカールから型紙を取り、スタジオ27カーボンデカールを切り出しました。
写真右はマフラーサイレンサーを保持するバンドです。このカーボンデカールもキットデカールに付属していましたが、自分の張り方が悪く破れてしまいました。したがって同じスタジオ27のデカールを貼りました。

今日富士へ行き、最適なレース観戦スタイルとは何か? スポーツ観戦としてのレースの特殊性、難しさ、を感じました。これについては別の機会に触れたいと思います。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作15 [バイク模型]

前輪仮組みまでの製作です。

ブレーキワイヤーのキット取付け箇所が乏しいのでそれを再現しました。楽天のJEMAショップにて米プラストラクト製六角棒セット(525円)を購入しました。写真後ろはバイカーズステーション2009年10月号の、ヨシムラ8耐2009特集号のブレーキキャリパー写真です。
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この六角棒セットは、0.5mmから3.2mmがサイズ違いで7本入っています。これだけあればどれかで代用できるでしょう。小さいながらも断面は正六角形です。
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このセットのうち1mmと0.5mm、それと0.5mm洋白線を使ってブレーキワイヤ接続箇所を作りました。右フロントキャリパーです。エナメルのシルバーで塗装してあります。
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その他、ラジエーターとエンジンをつなげるステー(エッチング)、左エンジンカバー(クラッチカバー?)、フロントスプロケットカバーパーツとそれにクラッチワイヤー接続箇所を取り付けました。

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左側も同様ですが、ここではラジエーターとエンジンとつなげるステーの取り付け場所にずれが生じていたので、少し強引に取付けています。以前ヒロのホームページでアップされていた完成写真を見ても、この箇所にずれがあったように見えました。
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リアブレーキワイヤー接続箇所を追加しました。
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前輪仮組み全体です。
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さてコンテスト終了まであと3ヶ月弱で、フレーム周りパーツ取り付け、カウル作製、パイピングを残しています。最近は湿度が下がってきたので艶有り塗装には良い季節になってきました。カウル作製まであと少しです。



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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作14 [バイク模型]

フロントタイヤ部分がほぼ完成したので仮組みしました。
2本のフロントフォークとフレームへの取り付けおよび前後輪の設置具合も、特に問題無さそうです。何も調整していません。
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1,2枚目写真はコントラストが強いですね。実物は3、4枚目写真に近いです。

だんだん形になって来ました。
先週からの製作部分は、後程アップします。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作14 [バイク模型]

久しぶりのアップです。今月末にフロントタイヤ取り付けを目標にしていましたが、なんとか、仮組み程度はできそうです。

フロントタイヤとフロントフォーク、キャリパーを製作しました。
キットのホイールはアルミ製で黒アルマイト処理されていたので、デカール貼り付け後ラッカークリアーをオーバーコートしました。ブレーキディスクは片側につき4つのエッチングパーツを組合すものでした。適度な厚みと、ベンチレーテッドが貫通穴でリアルです。ガンメタルとシルバー+ゴールドで塗装しました。
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フロントフォーク類はキットの金属パーツをそのまま使用、もともとゴールドなので無塗装です。内部にスプリングを含んでおり実車と同様にストロークするしくみです。フロントホイールアーチを支える銀色のパーツは3つのエッチングの組合せです。ブレンボのキャリバーはシルバー+ゴールド+少量のカッパーで塗装、ブレンボ字体はエナメルホワイトで下塗り、エナメルレッドを入れ、シンナーを含んだ綿棒で凸部分をふき取りました。
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ブレンボキャリパーにはブレーキワイヤーをつなぎますが、その接続部分がよく再現されていないので、接続口を別途製作の予定です。

締め切り12月までの製作スケジュールを考えつつ、製作を進めます。
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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作13 [バイク模型]

引き続きラジエーターの製作と取付です。

キットのリザーバータンクは透明樹脂製なので、艶消し白を薄く塗りました。タンク上および側面に後から透明チューブを差し込めるようφ0.8mm穴を開け、穴周囲を黒、タンク栓を白で塗ります。ラジエーターへの取付け位置は、キットのままですと下方過ぎると思い、少し上方にずらして取り付けました。
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ラジエーター本体の栓(ふた)部分はメッキシルバーで塗り、栓下に透明チューブの差込口をφ0.3mm真鍮線で用意しました。
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次にラジエーター本体をフレームに取り付けるのですが、ラジエーター、フレーム、ラジエーターホース(赤)2本の4部品の位置関係が大事です。しかしここではそれほど位置だしには苦労しませんでした。一応きれいにセットできました。
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まだスタンドが未完成ですが、ラジエーター取付け後の全体写真です。
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こうして眺めると、サイレンサー保持のステーも無く、ラジエーターとエンジン間でまだ取り付けていないパーツが多々あります。これらは今後進めます。

本日写真には無いフロント部分のパーツを塗装したのですが、ブレーキキャリバー、キャリバー保持部等のメタルパーツにス(微小穴)が結構見られました。塗装後も目立つ上、ブレーキ類は完成後でも目に付く箇所ですので、もう一度下地処理から進めようと思います。
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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の製作12 [バイク模型]

久しぶりにヒロヨシムラ更新です。あまり効率良く作製していませんが進めてはいます。

9日(日)はこれだけ塗装しました。
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この中でラジエーターがあるのですが少し追加工しています。
実車写真を見るとラジエーター横に黒いワイヤーで結び目?保持?が見られるので、それを再現するためワイヤーを通すための貫通穴をラジエータの両側に開けました。
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ガンクロームで塗装後、約φ0.1mmのエナメル線を黒色で塗装したものを通し固定しました。片側で4本あります。
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エッチングのラジエータ部分とカバーを接着します。メッシュ状のカバーを被せると下のラジエーターが良く見えなくなりました。左の太い黒ワイヤーは0.28mmの黒針金で、後でオイルリザーブタンク?を固定するためのものです。
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ラジエーター裏です。ラジエーター模様が良く見えます。模様を引き立てるため、エナメルのスモークを塗り綿棒+エナメルシンナーで上面だけ拭き取りました。
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今月8月末までに前輪を履かせることを目標に進めます。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007の組立11 [バイク模型]

7/4(土)、7/5(日)製作分、マフラー塗装です。

まずマフラーにクレオスのメタルプライマー原液をエアブラシで吹き、後の塗装が食いつくようにします。
次に、資料を見ながら溶接と思われる部分をマスキングしました。
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TopStudioのホームページのマフラー塗装方法を参考にして、7/5にベランダにて塗装、こうなりました。
フラットブラック、クリアーブルー、クリアーオレンジを使用、サイレンサーとスプリングも取り付けました。
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資料を見るとマフラー色はすすけた黒、ブルー、サイレンサー周りのオレンジが強い感じを受けたのですが、今回塗装は黒が強く出てしました。あとクリアーレッドを入れて紫を出しても良かったと思います。
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マフラーにはマフラーをつなぐ小さな溶接板が取り付けてあるようで、それをエッチングの切れ端で再現してあります。わかるでしょうか。スプリングも付けてあります。
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サイレンサーはキット付属&指定のカーボンデカールを貼り、ヨシムラプレートを貼った後、ソフト99のクリアーを吹きました。その後サイレンサー左右端のエッチングパーツとスプリングを取り付けました。
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マフラーをフレームに取り付け、このようになりました。
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ラジエータを仮組みしたのですが、これも位置調整はほとんど不要で取り付けできそうです。
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さて、Maxさんのホームページでも記してあるのですが、マフラーとエンジンのスプリングの取り付けはかなり苦労します。特にマフラー下側が難しいです。スプリングも微小なので、ピンセットで取り付けようとして落としたり、飛ばしたりして3個ぐらい無くしました。バイクスプリングを調べるとTopStudio製が最も安価のようで、今はこれをオーダーするつもりです。

以前ブログでも書いたのですが、取説にはマフラーとエンジンのスプリングの取り付けは一切触れていないのですが、このキットには一応スプリング8個(半分に切断して使用すると16個)付いているのでマフラーとエンジンのスプリング取り付けは製作者にゆだねられるかと思いました。モデルファクトリーヒロのホームページでキット発売時に掲載されていた作例の写真にはこの部分にちゃんとスプリングが取り付けてありました。作例で付けてあるのですから、この部分の取り付けを説明書に載せて欲しかったですし、例えばもう少しバネ定数の低い(今のスプリングはかなり硬い)スプリングとする等、取り付けやすいスプリングにして欲しいと思いました。

少し気分が滅入ったのですが、気を取り直してスプリング準備し、これからも製作進めたいと思います。
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