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タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作8…完成 [タミヤ 370Z]

2009年12月31日、大晦日、模型の作り納めです。

タミヤZ34を完成させました。ボディイエローパール、筋彫りにスミ入れしています。ヘッドライトカバーの取付がタイトで苦労しました。
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ホイールはキットのメッキ上にスモークを、キャリパーは赤色に塗装しました。実車ではオプションパーツのリアスポイラーとフロントリップスポイラーも取付けてあります。
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テールライトの赤クリアーパーツに非常に細い部分があり、この部分を取付ける際に折りました。接着剤で修復してあります。テールライトカバーとボディとのはめ合わせが非常にタイトで、部品破損には要注意です。車内も部分的にイエロー(革をイメージして)塗装しました。
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前輪はステアします。
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車内です。イエローと黒の塗分けはマスキングテープで、細かい部分は筆塗装です。見えませんがこのキット、アクセルペダルとフットレストは、メッキパーツに黒塗装を加えることで結構リアルなペダルになります。
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車内の底部分(ラゲッジスペースの底も)は、アサヒペンのスエード調スプレーマットブラックに少量の艶消しホワイトを混ぜたものを吹いています。
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なんとか年内に完成できました。結局2009年完成できたのは、モデラーGP2009のヒロヨシムラ8耐2007とこのタミヤZ34の2作品のみ。来年は4~5作品ぐらい、うちエンジン再現されたモデルをふたつくらい、完成できたらと思います。

このブログを読んでくれたみなさん、良いお年をお迎え下さい。


タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作7 [タミヤ 370Z]

Z34は完成まであと少しです。

以前100円ショップで見かけ、今回使用したいと思ったダイソーのコンパスカッターを入手しました。
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円形のマスキングが必要な際、マスキングテープ切出しに使用できると思ったからです。
Φ1~15センチの円が可能とのことでバイクのブレーキディスク塗装にも使用できそうです。
以下塗装は全てエアブラシにてです。

今回Z34のブレーキディスク塗分けに使用しました。まず取説の塗装指示と異なりキャリパーを好みの赤→キャリパーをマスキングしてセミグロスブラック塗装しました。マスキングテープから約Φ10.5mmの円形を切出し、ディスク中央に貼り付けます。
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シルバーを塗装してマスキングを剥がすとこのようになりました。
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きれいに塗装できました。きれいに円形を切出すコツは、あまり刃に力をかけすぎないことです。円中心の針が微妙にずれきれいな円形になりません。カッター刃は結構するどいので軽い力でもマスキングテープなら切出せます。

Φ1センチよりも小さい円は、コンパスカッターを少し加工するかΦ1センチ未満のポンチで打ち出すか、でしょうか。

100円ショップのコンパスカッターは使えると思いました。

タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作6 [タミヤ 370Z]

休日に少しづつ製作しています。

室内とシート裏にはパーツ成型時の押出しピン跡が目立ち、瞬間接着剤を盛った後、400番→600番→800番のペーパーで磨き、跡を消しました。

インテリアイエローの革をあしらったようにしたかったので、室内、シート、ダッシュボードにはベースホワイト1000を、その後Mr.カラーGXのキアライエローをエアブラシで吹きました。しかしこのイエローがレモンイエローに近い色でボディーのイエローパールと明らかに色が異なり、類似色としてフィニッシャーズのミディアムイエローを吹きました。これらのイエローは手持ちにあったもので間に合わせました。

そしてセミグロスブラック部分を塗るためマスキング。効果が見えないためあまり好きではない作業です。シャシー裏側のマスキングがかなり面倒で今回くじけました。それ以外のパーツをベランダでセミグラスブラックを塗りました。
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マスキングを剥がすのはどきどきしますが、まずまずでした。キットにはお馴染みのウインドウ用マスキングテープが付いているのできれいにできます。
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イエロー配色が阪神タイガースのようです。イエロー内装もボディーに隠れる部分があるのでこのまま進めます。

2009年が終わるまであと1週間。なんとか完成できると思います。

タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作5 [タミヤ 370Z]

モデラーGP2009の後何を作ろうかいろいろ考えましたが、タイトル中の「作りかけ」の模型を完成すべく、夏以降触っていなかったタミヤ1/24のZ34を2009年内に完成させることにします。

ランボルギーニディアブロ等の派手なイエローメタリックをイメージしています。夏に、イエロー→イエローパール+クリア→クリアーイエロー→ウレタンクリアーを塗装したまま放置していました。

しばらくぶりに製作再開。ウレタンクリアー層を1500番→2000番のペーパー、続いてタミヤの3種類のコンパウンドで磨き、研ぎ出しを終えました。ボンネットに映っている蛍光灯がわかるでしょうか。
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以前このブログで、(どうせクリヤー吹いて研ぎ出すのだから)ボディ塗装面の梨地を気にしない、と書いたのですが梨地面が多く今回研ぎ出すのに結構な時間がかかりました。いつの塗装面もなるべく平滑にしておけば、クリアー吹き後の研ぎ出しが楽にできると思います。今回の反省点です。

今日12日(土)は暖かく、塗装に絶好の機会でしたが、磨いて終了です。

ボディが仕上がったので、これで窓枠のセミグロスブラックを塗ることができます。セミグロスブラック塗装のパーツはまとめて塗装できるよう効率良く進めたいです。



タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作4 [タミヤ 370Z]

8日(土)の午前11時ごろの温湿度は写真の通りで、湿度は低く、ボディにウレタンクリアーを吹きました。
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ご存知の通りウレタンクリアーはラッカー(アクリル)クリアーと比較すると扱いにコツが要り、私もまだ慣れていません。ヒロヨシムラ8耐のカウル類を最終的にウレタンクリアーで仕上げたいと思い、今回は練習を兼ねてです。私はタミヤのスプレーワークHGコンプレッサーレボを使用しているのですが高粘度のウレタンを吹くには圧が足らないため、エア缶+タミヤのバジャーで吹きました。吸い上げ式の簡易エアブラシですが缶の圧は充分で、主液+硬化剤+シンナーを調合した瓶をそのままブラシで吹けることがメリットです。使用しているエアブラシを洗浄不足で駄目にする心配もありません。デメリットは連続塗装時間が短いことです。使用すると缶がすぐに冷え圧が落ち、再び塗装できるまでに回復時間が必要です。これも缶をふたつ用意しておけば良いです。フィニッシャーズのウレタンクリアーGP1を使用しました。
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ウレタンクリアーはできるだけ原液に近いもののほうが光沢が得られるので、シンナーを20%程度で塗装したところ、塗装面が部分的に白くなってしまいました。これは塗装時の気温が高いため、ウレタンが噴射からボディに乗るまでに硬化したためのようです。白い部分を1500番のペーパーで磨き、次はシンナーを50%程度で塗装したら白くなりませんでした。高温でのウレタン塗装はシンナー希釈率は非常に大事です。

ウレタンは短時間で硬化し、少し早いですが9日(日)からペーパーがけし始めました。磨きで削れた粉で白くなったボディです。
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これが光沢を得るのに一番重要な工程で、全体がつや消しになるまで根気良く、丁寧に、下地を出さずに磨きます。番手を変える際には中性洗剤で洗浄します。ウレタンはアクリルと比べると塗膜が非常に硬いので磨きは疲れますが、磨いたなりに光沢は得られるはずなのでやりがいはあります。

タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作3 [タミヤ 370Z]

屋外ベランダ塗装派としては休日の天気が気になるのですが、今朝はベランダでの湿度が湿度計で52%と比較的低かったのでボディ塗装を続けました。全てエアブラシを使用しています。

イエローの輝くボディを再現したく、結果このようになりました。
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ソリッドのイエローの上に、ウェーブのイエローパール+ソフト99クリアー混合、その上にクリヤーイエローを塗装、またその上のソフト99クリアーを塗装しました。ランボルギーニ・ディアブロやムルシエラゴでありそうなイエローメタリックを目指したのですが、まずまずそのイメージに近い色になりました。イエローが強いゴールドです。
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初めてパール塗装をしたのですが、このイエローパールは非常に細かいパールのようです。塗りあがりのボディを見ると、シルバーの上にクリアーイエローを重ねても同じ結果になるのではと思いました。

このまま砥ぎ出すか、それともウレタンクリアーを塗装して砥ぎ出すか、悩むところです。

タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作2 [タミヤ 370Z]

今日はレース状況をチェックしながら製作しました。国内レースは天候にほんろうされ、運の良し悪しが結果を左右したレースもありました。

まずレースからですが、スーパーGT菅生。
エネオスSC残念でした。主導権を握っていたのですがレインタイヤ種類の選択がレース終盤に響きました。タイヤ交換時点で後の路面状況を予想するのは大変難しいので、こればっかりはどうしようも無いと思います。一方、ニスモGT-Rは戦略がどんぴしゃりでした。GT300のハンコックポルシェ、韓国メーカーのタイヤは素晴らしいパフォーマンスでした。

次は鈴鹿8耐。ヨシムラさん、おめでとうございます。ヒロヨシムラ8耐の製作意欲もわきます。ホンダが3位どまりの大会、8耐史上最も周回数が少なかった大会、悪天候に翻弄された8耐、…。いろいろ考えさせられる大会だったかと思います。来年はヨシムラ(スズキ)vsホンダHRCvsヤマハを実現してほしいです。モデルファクトリーヒロはヨシムラ8耐2009もモデル化してくれないでしょうかね。

最後はF1ハンガリーGP。これから決勝なのですが、ブラウンGP、マクラーレン、そして中嶋一貫には正念場です。中嶋、ニコの前でゴールしてほしいです。

本題に入ります。
ホワイトサーフェーサーを吹きます。缶のままです。1000番ペーパーで磨いたので傷はしっかり消えました。私は吹く前にエアスプレーでホコリを飛ばしています。缶やエアブラシの塗装は全てベランダで行っています。
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梨地ですので1200番ペーパーで全体を磨き、洗剤で洗います。今回イエローで塗ろうと思いますので、下地塗装としてイエロー+ベースホワイト1000を混合してエアブラシで吹きました。
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再び梨地ですので1500番ペーパーで全体を磨き、洗剤で洗います。タミヤスプレーのイエローがあまっていたので、今回イエローをスプレーで吹きました。前の写真よりもイエロー濃くなっています。
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三度梨時ですが気にしません。

これからペーパーで全体を磨いてパールを塗装します。ボディ色のイメージはキラキラ光るイエローです。イエローの車をあまり作ったことが無く、来週末塗装します。

8/1(土)はタミヤ東武モデラーズギャラリー見学でしょうか。



タミヤ1/24フェアレディZ(Z34)の製作1 [タミヤ 370Z]

ヒロヨシムラの組立を続けていますが、気分転換にプラモデルを作ります。

ストレス無く製作できるキット、好きな車種であることから、タミヤ1/24フェアレディZ(370Z,Z34)にしました。6月末に発売されたキットです。
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今まで路上で実車を見たのは2,3回で、タイヤ周りの筋肉のような盛り上がりが印象的でした。このキットはそのマッシブさを良く表していると思います。

さてこのキット、定価は3400円もします。透明パーツ、メッキパーツ、メタルインレット、エンジンレス(前輪はステアします)等は旧型350Zとほぼ同一の仕様で、自分の感覚的な定価は2000円くらいでしかありません。プラスチック樹脂の原材料高騰以外に定価アップの理由は何でしょうか?版権?こんなに高いと買う人少ないだろうと思います。私がそれでも買ったのは、Zが好きなこととタミヤのキットならば組立に苦労しない期待からです。

近くの模型屋で3割引で購入しましたが、今3400円払うならば、フジミのGT-RスペックVのほうがよいかも知れません。

組立は、ボディにバンパーとサイドステップを取り付け、パーティングラインを600番→800番、全体を1000番のペーパーで磨きました。パーティングラインは短く消しやすかったです。ボディのドア部分とサイドステップにわずかに段差ができたのでここも入念に磨きました。ボディ色となるリアスポイラーとミラーも同様に仕上げます。
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あとで気がついたのですが、磨く際にドアミラーのボディ色-セミグロスブラックの塗分けラインも誤って消してしまいました。まあ、塗装時マスキングをすれば良いのですが、注意した方が良いです。

次はサーフェーサーを吹きます。関東はこの土日意外に天気良く、明日は下地塗装できそうです。

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