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7/28(日)レースデー [レース]

更新が無いにも関わらず見て頂きありがとうございます。110万アクセス超です。ずっと業務が忙しいのですが、8月モデューロの会参加に向けて少しづつ製作は進めています。

さて今週末7/28(日)は一日中レース観戦です。全てテレビで、ですけど。

フォーミュラ1はハンガリーGP、今シーズンはベッテル優勢の中、アロンソ、ライコネン、ハミルトンはこれ以上ベッテルとポイント差を広げてはならないでしょう。すがりつくか、脱落か、正念場です。

国内、菅生ではスーパーGT(S-GT)第4戦が開催されます。GT500はこの第4戦までに勝利が無い車はシリーズチャンピオン獲得はかなり難しくなると思います。ご存知の通りウェイトハンデレースながらも、以降の鈴鹿、富士、オートポリスは必ずしも軽い車が勝てるとは限らないからです。S-GTも正念場です。

そして国内、鈴鹿では鈴鹿8耐があります。7/6(土)にヨシムラファクトリーのツーリングブレークへ行きました。鈴鹿8耐へは第1回~今年第36回まで唯一連続参戦しているチームです。
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吉村不二雄社長と1stライダーの若手、津田選手、
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2ndライダーの経験豊富な青木選手と加藤陽平監督、
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ぜひ優勝してほしいです。ヨシムラファンとしては2位もリタイヤも同じですから、無理をしても優勝を狙うレースを期待しています。加藤陽平監督の「他人が作ったバイクでレースをするチームには腹が立つんですよね。」の言葉が印象的でした。
今年のヨシムラスズキのマシン、これが優勝マシンになることを祈っています。
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このように7/28(日)は朝から夜までレースデーです。週末必要なことは全て前日に済ませます。

12/15(土) ヨシムラ ツーリングブレークタイム [レース]

先週12/15(土)、ヨシムラジャパンファクトリーで開催されたヨシムラ ツーリングブレークタイムへ行ってきました。あいにくの小雨天候でしたが、熱心なヨシムラファンが押しかけていました。
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目当ては今年2回目の吉村不二雄社長と加藤陽平監督のトークショーでした。今年と来年のレース活動について直接話を聞けるのを楽しみにしていました。
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以下トークショーの大まかな内容。まず今年について。

スーパーバイク世界選手権(SBK)でクレセント・スズキチームへエンジン供給したが、国内ベンチテストと実走でのECU(コンピューター)メーカー違いでセッティングに苦労した。単にエンジン点火時期の調整だけではなく、車両の各種センサーに対してのトルクセッティングが上手くできなかった。ライダーの転倒が多かったのもそのせい。実走テストもほとんどできずレースウイークがテストそのものになってしまった。ピレリのタイヤセッティングも難しかった。ホプキンスも力を発揮できず残念だった。

鈴鹿8耐について、ピットインし故障箇所特定に時間がかかったのが致命的。原因はオイルクーラーとオイルチューブのジョイント部分のフィッティング(アルミ製)が割れたため。最終的に青木がストップしリタイヤしたのは、ホイールが割れたせい。どちらも想定外(ヨシムラの今までのレース経験でまず起こりえないこと)だった。キャミアの8耐経験不足(黄旗追い越し→ピットストップペナルティー)も痛かった。上位と離されないようレース状況から、周回遅れが多く発生する第2スティントにキャミアを使わざるを得なかった。結果的にはその判断が良くなかった。

来年について。

引き続き、SBKのクレセント・スズキへはエンジン供給する。日本で今年以上にテストしたものを供給するつもり。今年の鈴鹿8耐トラブルはレース経験少なかったこともあるため、(経験を積む意味で)来年はヨシムラチームとして全日本ロード選手権へエントリーする。別途、加賀山選手(チームカガヤマ)へも車両供給する予定。

鈴鹿8耐に出場する。ライダーのジョシュ・ウォーターズは、転倒せず安定した良いライダーだが、BSB(英国スーパーバイク選手権)のヤマハと契約したので起用は無理。ヨシムラからステップアップするのは嬉しいが…8耐直後に契約しておくべきだった(笑)。

とのことでした。レースバイクのセンサーやチャタリング等、私のような自動車しか運転しない人に対してもわかりやすい説明で、どれも興味深いものでした。

クレセント・スズキからニュルブルクリンクのコースをチェーンでかたどったオブジェをプレゼントされたことも話題でした。不二雄社長は誇らしげでした。重要スポンサーのみに渡されたものだそうです。
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レースバイク展示は8耐車両GSX-R1000(2012) 、GSX-R750(1986)の2台でした。GSX-R750はフジミのキットでも有名ですね。
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やはり今年の8耐車両も格好良かったです。マフラー焼け等参考になります。
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不二雄社長と少しお話させてもらい、会場を後にしました。

ヨシムラは一流でありながら、このようなファンサービスの機会を持つ、素晴しいレースチームだと思います。来年は祝勝会ができることを心から祈っています。


7/7 ヨシムラ ツーリングブレークタイム(鈴鹿8耐直前トークショー)へ行って [レース]

7/7(土)午前に、ヨシムラファクトリーで開催された恒例のツーリングブレークタイムへ行って来ました。今回は8耐直前の開催で吉村さんと加藤さんのトークショーが目玉でした。

はっきりしない天候にも関わらず大勢の人が来ていました。テントはツーリング休憩所、ヨシムラ2012鈴鹿8耐グッズ先行販売とスポンサー物品販売です。今回は2012年のポスターカレンダーの無料配布がありました。今月7月からまだ半年使用できますし、ヨシムラの大判ポスタータイプなのでファンには嬉しいものでした。毎回ファンサービスが多いイベントなので、お布施代わりに今年の鈴鹿8耐Tシャツを1枚購入しました。
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ヨシムラマフラー等を備えたデモバイク展示です。
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メインは1時間にわたる吉村不二雄社長と加藤陽平監督の今月末に迫った鈴鹿8耐直前トークショーでした。「7/3、4の鈴鹿事前テストはジョシュ・ウォーターズと青木宣篤、両選手のみの参加だったが、1スティント28周のロングランをできたのは他チームには無く、良い感触を得ている。レオン・キャミアに関しては過去モリワキから出走したこともあり、設定タイムで確実に走ってくれるライダーなので心配無い。昨年ホンダ勢と差があったピットワークもスタンドを工夫する等対処した。エンジンも昨年から改良し、現時点ではトップスピードはホンダ勢よりも高い。今年鈴鹿西コースが再舗装されタイヤグリップが高く、従来のタイヤを滑らせての走りができないので、今週テストでセッティングを詰めていく。鍵はウォーターズの出来で、優勝は彼の走り次第と思う。秋吉、清成、レイと対等に走るにはウォーターズに力を発揮してもらうしかない。来週の鈴鹿テストでもウォーターズにはとにかくプッシュを指示したい。」とのことでした。
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今年のヨシムラ8耐レーサー、スズキGSX-R1000 2012の展示もありました。シートカウルは長身のキャミアに合わせて、また後続車へのスリップストリーム効果が小さくなるよう形状変更、カウルもテスト時に4種類持ち込み最高速が得られるものをチョイスした、とのことでした。サイドのヨシムラロゴがシルバー(ミラー)であり精悍に見えます。★★★★は過去8耐優勝4回ですね。
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トークショー終了後に全員で写真撮影がありました。ヨシムラホームページに自由にダウンロード可能とありましたので、写真をお借りし掲載します。小さいながら自分と長女もちゃんと写っていました。
http://www.yoshimura-jp.com/event/32th.html
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最後に加藤さんと少しお話させてもらいました。昨年の8耐では(ヨシムラファンならばわかるでしょうが)ホンダ勢と比べてトラック上、明らかに遅い周回がありました。この部分の改善は3人のライダーは出来る見込みはあるのか?と聞きました。加藤さんもこの問題に対しては十分把握しており、「ウォーターズ次第」とのことでした。

鈴鹿8耐の本番は7/29(日)、あと3週間です。今年は鈴鹿サーキット50周年、鈴鹿8耐は35回目になります。この記念大会にヨシムラが良い結果を収められるよう祈っております。


2012年の年賀状2 [レース]

昨年から今年2012年にかけては長い休みをもらい、10日(火)が私にとっての仕事始めでした。

ヨシムラ社長の吉村不二雄さんから年賀状を頂きました。
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今年のヨシムラの活動は、海外はSBKクレセント・スズキチームへのエンジン+マフラーの供給、国内は鈴鹿8耐への参戦が予定されています。

SBKの方は昨年のスポット参戦とは違い、シーズン通してデータが取れますしフィードバックもできることでしょう。作ったものの良し悪しが継続的にわかるのはメリットあります。

そして鈴鹿8耐、こちらはもう優勝してもらうしかありません。昨年のホンダ勢よりも劣っている部分を克服し挑んでもらいたいです。加賀山選手が抜けた後のライダーラインナップも楽しみです。

またヨシムラでは、ヨシムラファクトリーにて定期的に『ヨシムラ ツーリングブレークタイム』というイベントを実施しています。ここではレースへの意気込み、結果報告、裏話等の話が聞け、凄いファンサービスだと思います。年間4,5回程度、これほど頻度高くレースチームが実施しているイベントは、2輪、4輪問わず、なかなかありません。参加されたことが無い方はぜひ参加してみてください。不二雄社長も加藤陽平監督も気さくな方で、質問にはしっかり答えてくれます。開催等はヨシムラのホームページでご確認ください。
http://www.yoshimura-jp.com/index1.html

私のほうは今年はヒロのヨシムラ8耐2009を完成させます。


2012年の年賀状1 [レース]

今年頂いたレース関係での年賀状です。

モリワキエンジニアリングからです。モリワキさんの奥様・南海子さん、お嬢様・緑さんにはいつもお世話になっております。
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3年目になるMotoGPのmoto2クラスへの挑戦、およびワイン・ガードナーとのコラボでmoto3マシン開発が主のようです。国内はJSB山口辰也選手のチームサポートが確定しています。モリワキクラブ若手が育ってくれて鈴鹿4耐出場を祈っております。

ブライトロジックの竹中さんからです。2011年の鈴鹿8耐時に名刺交換、お話しました。
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竹中さんはポップ吉村から直接指導を受けた最後のメカニックとして知られています。カスタム&チューンドバイクを製造・販売するブライトロジックのオーナーです。鈴鹿8耐時ヨシムラのサポート、昨年はJSBチーム加賀山のサポートをしていました。今年のレースサポート活動はどうなるのでしょうか。まだ一度も店舗へは行った事が無いので今年はお邪魔したいと思います。

ブライトロジックのホームページの中に模型ギャラリーがあります。モデラーGPでおなじみの方の作品が見られます。
http://www.bright-logic.com/mgallery.html

徐々に模型も進めていきます。


12/17 ヨシムラ ツーリングブレークタイム(2011年レビュー&2012年体制発表)へ行って [レース]

12/17(土)ヨシムラファクトリーにて今年最後の ツーリングブレークタイムが開催されました。車で30分、ドライブがてら長女と行って来ました。当日は穏やかな晴天で、たくさんのライダー、ヨシムラファンが来ていました。
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暖かい飲み物や豚汁が無料で振舞われていました。
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やはり注目は吉村不二雄社長と加藤陽平監督のトークショーです。100人以上が熱心に耳を傾けていました。
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トークショーの大まかな内容は以下です。

<今年のSBKスポット参戦について>
・ワンメイクのピレリタイヤの特性が最後まで掴めず、苦戦した。
・島国日本にいると現在の海外でのレベルが判らない。スポット参戦では限界を感じた。

<今年の8耐について>
・車両自体には自信があったが、エンジンが昨年よりも改善幅がわずかでしかなかった。
・主には燃費の改善。事前テストで燃費が悪いことはわかっていた。
・加賀山選手については、速いが燃費がパートナーのジョシュ・ウォーターズと比べて悪かった。
・もし燃費が良かったとしても、優勝のTSRに勝てたかはわからない。他の要因もある。
・加賀山もチームも、TSRの清成の速さには驚いた。清成の速さは認めざるを得ない。

<来年2012年の体制について>
・海外は、SBKへ参戦する英国のクレセントスズキへ、エンジン+マフラーを年間供給する。
・クレセントスズキのオーナーはリズラスズキMotoGPのオーナーと同じ。
・ライダーはレオン・キャミアとジョン・ホプキンス。
・国内は鈴鹿8耐へ参戦する。加賀山選手がブリジストンから他社へ移籍したので…
 (ライダーラインナップは変わるだろう)。

とのことでした。

以下は個人感想ですが。

今年の鈴鹿8耐は加賀山選手のペースの悪さが目立ちました。その一因として燃費があり、おそらく、同時に
凄くタイヤを酷使する走りなのだと想像しています。F1ならばウェバーやハミルトンと言ったところでしょうか
(その対極にあるタイヤに易しいのはバトンや小林可夢偉です)。
来年は加賀山選手のタイヤメーカーが変わるということで、8耐ライダーはウォーターズ+青木+?
SBKがらみでスケジュールが合いレオン・キャミアならば、モリワキで8耐経験もありますし、面白いです。

SBKでタイアップするクレセントスズキは、長く英国スーパーバイク(BSB)に参戦していたチームで、
かつて加賀山選手や渡辺篤選手が在籍したこともあります。
スズキがMotoGP休止するのでリズラMotoGPオーナーのポール・デニングは、所有するクレセント
SBKへステップアップさせたようです。リズラスズキのメンバーがクレセントスズキへ移ることも大いに
考えられ、MotoGPのセッティングノウハウ等でヨシムラ製エンジン+マフラーを生かせれば楽しみです。

今年ヨシムラは鈴鹿8耐2位ながらも優勝は取れず、SBKでも残念な年でした。しかし来年は今年よりも
成績が期待できる発表でした。

その後、吉村不二雄社長と加藤陽平監督とわずかでしたが挨拶・お話しし、ヨシムラファクトリーを
後にしました。


2011 superGT鈴鹿(ポッカGT)を観戦して2 [レース]

ポッカGTが終わり月曜日に家族を連れて移動、火曜日から普段の生活に戻りました。

ポッカGTは1-2コーナーの激感エリアで観戦しレース時間としては約3時間。8耐と比べると1箇所での観戦で問題ありません。インフィールドからは1-2コーナースタンドが正面に見え、1コーナーの脱出からが見られます。
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コースを背にするとオーロラビジョンが見え、レース全体を把握できます。決勝時はパブリックビューイング状態でした。
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さてコンパクトデジカメでどれくらい車を撮影できるか、試してみました。カメラは4~5年前に出たソニーのDSC-W300、連写を選択して適度に光学ズームを効かし、とにかく被写体が中央に来るように撮影しまくりました。以下の写真は全てトリミングをしていません。

#46モーラ(S Road)のGT-Rです。今シーズンはこの車、チームがチャンピオンシップ獲ることになるでしょう。ウェイト重くてもこの鈴鹿で2位になれたのですから。
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#46がチャンピオンになると予想したのは、他のGT-R勢も速く、アシスト(手助け)が期待できるからです。#23のニスモしかり、
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#12インパルしかり、です。
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ホンダHSV-010勢、#1童夢(ウイダー)は速いものの、他は安定感に欠けます。クラッシュして棒に振る等。今後GT-R勢ほどHSV-010勢が#1をアシストできるように思えません。#100国光、
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#32中嶋、ダンロップタイヤはドライでラップタイムかなり良かったようですがスピンはもったいないです。
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レクサス、SC430勢は今回勝ちたかったはずです。しかし表彰台にも載れず、残念ながらもうチャンピオンは絶望的でしょう。ポイントランキングもどのチームも中位で似たり寄ったり。次戦の富士で勝ったとしても、時すでに遅しです。#36トムス、良い走りをしていましたが。
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#6ルマン、予選と第1スティントペースが悪かったです。
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#39サード、同じミシュランを履く#46と比べると見劣りします。今年のSCでは駄目ということでしょうか。
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いろいろ考えていたらGT300を十分に見ていませんでしたが、#66アストンマーチン
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#87ガヤルドはきれいに撮れました。
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一眼ならばさらに綺麗に撮影できると思いますので、撮影場所としては良いところだと思いました。


2011 superGT鈴鹿(ポッカGT)を観戦して1 [レース]

8耐以来、1-2コーナーインフィールドの激感エリアにて観戦しました。

天気予報では終始雨。それが結果、小雨が降ったり止んだり、むしろ降っていない時間のほうが長かったです。タイヤ選択が難しいレースになり、中盤のセカンドスティントはドライタイヤのほうが速いくらいでした。

鈴鹿はテクニカルでありながらアベレージスピードが高く、極端に減速する箇所が2箇所くらいしかありません。中速、高速コーナーが多く空力サーキットです。ウェイトハンデの差が出にくい(タイムへの影響が小さい)ことは予想されましたが、微妙な天候がさらにこの差を縮めた(逆転した)ようです。

結果は既報の通りで、表彰台3チームは過去すでに優勝しているチームが独占しました。ポイント上位チームがさらにポイントを重ね、中位下位チームとの差を広げたわけです。

特に2位の#46 Sロード、ミシュラン+GT-Rのパッケージを生かしていました。今シーズン、GT-R勢が最多勝ですし、GT500車両の中では最も速く、空力も良く、運転し易いのでしょう。今回タイヤ選択が良ければ#23ニスモの優勝可能性もあったわけで、#12インパルと共にニッサン勢の層の厚さを感じました。

ホンダのHSV-010は#1ウイダーが速いものの、他の4チームはスピン、クラッシュが目立ちました。若干ピーキーで運転し難いのかもしれません。#32ナカジマはダンロップタイヤで速さ見せたものの、スピンでは駄目です。あと#8ARTA、全く良いところ無しでした。

さて#6エネオス中心に応援しているレクサス勢ですが…残念ながらこの鈴鹿で今シーズンは終わったと思ったほうが良さそうです。晴天開催を願ったことでしょう。ウェイト軽量を生かすことが出来ませんでした。

今シーズンは#46か#1がチャンピオンになると思わせるレースでした。ハンデレースで2勝近くのボーダーラインを超えているのがこの2チーム。最終もてぎまでの2レースはお互いの上位でゴールし少しでもポイント取って行けば良いので精神的に楽です。私がニッサンかホンダの上層部なら、この2チームがチャンピオン獲得できるよう、他チームを使います。そうでもしないとチャンピオン取れませんから。

残りチームは今後、#12も含め、#46と#1のアシスト役にしかなり得ません。レクサス勢応援している身としては、今シーズン終了を告げられたレースでした。

写真は後日アップします。


2011鈴鹿8耐を観戦して3 [レース]

鈴鹿サーキット近くにあるモリワキショールームでは、今回8耐期間中にイベント「モリワキ道の駅」が開催されていました。
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森脇護社長の長男・尚護君や若手育成ライダーたちが独自にイベント企画したようです。今年モリワキは鈴鹿4耐には出場しなかったので、今後若手ライダーが順調に育ち、来年は4耐に出場してほしいものです。

今回8耐ゲストパスも森脇さんに手配して頂きました。裏にはヨシムラの青木宣篤選手のサインをもらいました。ケースに入れていなかったのでボロボロです。
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サーキット駐車場にはたくさんのバイクが駐車されているのですが、スタンドの足に木板を敷いているバイクが多く見られました。たとえば写真中央のバイクがそうなのですが、わかるでしょうか。
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一緒に行った義父の聞いたところ、昔は夏の暑さでアスファルトにスタンドが食い込み、倒れるバイクが多かったらしいです。サーキットへの苦情も多く、木板を敷くのは横転対策とのこと。どれも同じサイズの木板に見えたので、もしかしたらサーキット側が配布したのかもしれません。

今回初めて1-2コーナーの激感エリアで観戦しました。1-2コーナーを内側から見られる場所で、カメラマンも多いです。進入口近くです。
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1-2コーナースタンドが正面に見えます。
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振り返るとサーキットビジョンが見えるので、むしろ大きすぎに見えるくらいで、レース展開も把握しやすいです。
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この1-2コーナーの激感エリアは観戦にお薦めの場所です。今月末に鈴鹿でsuperGT500kmレースがありますが同様にサーキットビジョン設置されるので、もし行けたらここで観戦しようと思っています。500kmならばレース時間も3時間なので、8耐と比べたら余裕ですね。

2011鈴鹿8耐を観戦して2 [レース]

今年2011年の土用の丑の日は7/21と8/2の2回だったようで、日本ではこの日に鰻を食べる習慣があります。私も特別に食へのこだわりはありませんが、この暑い時期にはおいしい鰻を食べたい、とよく思います。

今回の鈴鹿8耐でも妻の実家に滞在したのですが、義母が滞在時にいつも用意してくれる鰻丼があります。三重県津市にある「新玉亭」の鰻丼(弁当)です。
http://www.shintamatei.co.jp/index.html
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ここの鰻はよくある皮の生柔らかさが一切ありません。カラッと焼いてあり表面は香ばしく、中は柔らか、十分かかったタレが非常においしいです。
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写真の中丼で満腹になります。津市内の店舗はビルまるごと一軒でエレベーター完備、駐車場も広かったと思います。店舗で食べても、持ち帰りの弁当でも、味が変わりませんし、価格も関東と比べてリーズナブルです。津市内では有名店ですので、鈴鹿サーキットから車で30分くらい、機会があればいかがでしょうか。お薦めします。

さて鈴鹿8耐の写真ですがヨシムラ中心です。

ピット場所は1F階段を隔ててチームシンスケの隣でした。みなさんの目線が自然とチームシンスケへ行っています。
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上の写真の反対側には、ライダー避暑用(おそらく中にはビニールプール有り)のテントがありました。ライダー疲労回復のための点滴は禁止なので、このようなテント、ビニールプールはほとんどのチームが用意してありました。
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ヨシムラのピット裏側から。表側は見られず、ゲスト用スペースしか見られません。チームごとのピット区画がもう少し広ければ…と思いました。ヨシムラでさえも狭かったです。
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ピット内スペースが狭いためか、ピット裏で車両メンテをしているときがありました。
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予選ポールポジション獲得後に、インタビューを受ける加藤陽平監督です。ご存知の通り、ヨシムラ血統の若い監督です。冷静で、非常に頭の良い方と思います。レース前に「ホンダ勢と5分5分に並ぶことを目標とした」と言っていましたし、決勝2位の結果をある程度予測できていたのは陽平監督だけだったのかもしれません。
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表彰台、表彰式。見に来て良かったと思う瞬間でした。
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