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タミヤニュース2冊と静岡ホビーショー参加予定 [模型本]

以前の事ですが発行から時間が経っているので紹介します。タミヤが毎月発行するタミヤニュースに所属クラブ等が掲載されました。2冊あります。
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まずは2012年4月号vol.515に、モデルクラブ・クアトロバルボーレが載りました。集合写真は、横浜ホビーフォーラム閉幕時に撮影したものです。主な展示会出展は11月の横浜ホビーフォーラムで、今年3月にはサブでタミヤ新橋でのモータースポーツフェアがありました。
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もう一冊は2012年1月号vol.512で、個人参加した「第5回静岡オートモデラーの集い」です。年始にポストホビーでキットを購入したときにもらったタミヤニュースにこの記事があり、写真には小さいですが自分も載っていました。静岡オートモデラーの集いの主催であるmuttiさんおよびCOBAANIIさん、メンバーのロシアンさんとは「オートモデラーの集いin横浜」でもお会いしました。
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さて来週末5/19(土)、20(日)に迫った第51回静岡ホビーショー
http://www.hobby-shizuoka.com/

そのモデラーズクラブ合同作品展に、「静岡オートモデラーの集い」から参加することになりました。
http://www.hobby-shizuoka.com/modellersclub.htm
日本一の規模の模型展示会に参加できるのは嬉しい限りです。muttiさん、COBAANIIさんにはご配慮、お声をかけていただき、感謝しております。

静岡ホビーショーへ向けて完成品新作を…といったんは意気込みましたが白旗状態です。徹夜すると疲れがたまり後に響くので、今は体調を万全に持っていくことに切り替えました。

静岡ホビーショーへは5/19、20両日共参加しますので、「静岡オートモデラーの集い」卓へもぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。


『モータースポーツジャーナリスト青春篇』今宮純著 [模型本]

模型本ではありませんが…。

2010年末にブックオフで見つけ安かったので購入しました。13年前の本ですが内容が面白く、一気に読み終えました。

『モータースポーツジャーナリスト青春篇』今宮純著 237ページ、1998年発行
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F-1コメンテーターの今宮純氏のジャーナリスト人生と体験が記されています。小田原市出身、慶応大卒、1998年当時はフジテレビ地上波の解説を現役でやっており、高木虎之助がF1デビューした年かと思います。

裏表紙にはジャーナリスト必須条件がありますが、特別これに特化した内容ではありませんでした。
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今から30年くらい前、全日本F2を中部日本放送(CBC)が中継していたとき、今宮氏が解説をしていたことを覚えていました。確か土曜日の午後、レース開催の1、2週間遅れでの放送でした。この解説で私はドライバー名やチーム名、車名を覚えたのだと思います。あと富士でのWEC(世界耐久選手権)でも解説していた記憶がありました。

1987年に今宮氏がフジテレビ解説のときには、全日本のレースでは無いのにF1のことは知っているのか?と要らぬ不安を持ちました。この本を読み、今宮氏は1961年からF1が好きで、雑誌オートスポーツでの1976&77年富士F1の取材、執筆が大仕事だったことを知りました。

他、F1ステップアップ前の中島悟のサポート、1994年セナの事故、日本人ドライバーがF1チャンピオンになるためには、等どれも興味深いことが記してありました。

フジテレビ地上波中継のころは本当に激務であったようです。日本→海外→日本→海外で時差ぼけに悩まされ、放送準備、取材、雑誌原稿を書く等とにかく時間が無かったことが伺えます。多いときは一月に400字詰め原稿用紙で、なんと300~400枚くらい原稿を書いたとのことです…。凄まじいです。

ここ数年から現在、今宮氏はフジテレビCSで、現地からF1レースコメンテーターを川井一仁氏と共に勤めています。CS見るのはある程度F1を知っている人、マニアでしょうから専門的な難しいことも言い易いでしょう。CS中継ではいっさい顔は出ませんし、地上波ほど言葉を選ぶ必要は無く、精神的負担は減ったと思います。ファンはディープな内容を期待しています。

今年、今宮氏は62歳。今年2011年もF1の面白さを伝えて欲しいと思いました。

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モデルアート2011年3月号 実践的F1モデル製作テクニック [模型本]

1/26発売のモデルアート最新号です。現在書店で並んでいます。
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yoshiさん http://red.ap.teacup.com/yoshicar/ 製作の作例、
・フジミ1/20 ロータス97T
・FSモデル(レジンキット)1/20 ザウバーC29
・タミヤ1/20 レイトンハウスCG901B
が掲載されています。これからF1レジンキットを作りたい…という方には、人気車種かつ今なら入手しやすいザウバーC29の作例が参考になるでしょう。それにしてもyoshiさん、一気に3台仕上げるテクニック、意欲は凄いと思います。

フジミのロータス97Tはいつか作ってみたいと思っていました。この記事を見ながらロータス97T作るのも良いですね。おそらくF1キットの中で製作難しいのは2006~2008年くらいの空力パーツてんこもりの年代かと思います。そのなかでフジミ1/20フェラーリ248F1をカウル閉じでの作り方も興味深いです。

塗装でエンジン周りディティールアップの紹介もあります。「キット指定どおりに加工して組立てられる」「塗装もできる」モデラーの次のステップは、「適度に、リアルに、汚しができること」かと思います(自分への課題です)。ウオッシング、ドライブラシの技法を簡単に触れており、製作中のカウンタックのエンジン塗装にも生かせそうです。

ニューキットレビューでは、ハセガワ1/12 ホンダRS250RW 2009WGP250チャンピオンの作例もあり、F1含めて最新号は読み応えある内容です。

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「セナvsプロスト 史上最速の"悪魔"は誰を愛したのか!?」を読んで [模型本]

367ページの本、約1週間で読み終えました。
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プロストへのインタビューが2008年。1994年のセナの事故から14年も経過していますし、おそらくプロストが語っているセナへの思いやエピソードはすべて真実でしょう。それを前提でこの本を読んでの印象です。

セナはF1デビュー時から、当時チャンピオンのプロストを強烈に意識していたようです。完璧なドライバーであるプロストを破る(言い方悪いですが叩きのめす)ことに意義があると。またセナはチャレンジャーの立場であり、「死」については少しも考えたことが無いように私は受けました。

対してプロストは、1982年のジル・ビルヌーブの死、ピローニのF1生命が絶たれた事故に直面しており、「レースで死ぬのは御免」という考えです。兄弟ががんで死去の影響もあるようです。ピローニの事故の原因はプロスト自身が影響したと考えているようです。このレースは雨で視界の悪いレースで、以降、「雨でのレースは走りたくない(決して無理はしない)」という姿勢でした。

またプロストは、チームオーダーは破ってはならない、と強く思っていました。ビルヌーブの事故死はピローニがチームオーダーを破ったからだと。チームオーダーを破ることは死につながりかねないと考えたのでしょう。ですので1989年イモラでセナ(マクラーレン)がプロスト(マクラーレン)との「レース前の約束」を破ったときは二人の関係は決定的になったと思います。

セナは1988年チャンピオンになった後、シーズンオフのテストには不参加、休暇中でした。車のテストはもっぱらプロストの役目で、セナも乗り出しは「プロストと同じセッティングで」と言っていたようです。マクラーレンチームとMP4シリーズはプロストが作り完成させたと言って良いくらいだったのが、ホンダエンジン以降、ホンダのエンジニアは速いセナになびいて行ったようです。これら点を考慮すると、プロストが頭に来るのも理解できます。

1989年の鈴鹿でのプロストとセナの接触は、レース前、プロストはセナに「絶対にドアを開けない」と公言していたようで、事故=死を意識のプロストは、鈴鹿で最もスピードが落ちる(安全である)シケインのターンで接触させたというわけです。

対して1990年の鈴鹿での両者の接触は1コーナー手前。減速に入っているかもしれませんが、接触=死につながりかねない場所でのセナの接触でした。これもシケインと比べたらよほど危険な行為と思います。

1993年プロストがウイリアムズ・ルノーでチャンピオンを獲得、引退しました。セナは1993年オフ~1994年シーズン開始まで、よくプロストに電話したそうです。プロストにF1復帰してほしいこと(プロストはマクラーレン・プジョーをテストしたと書いてありました)、ウイリアムズの安全性について、相談していたようです。セナはプロストが引退して、F1での目標や走ることの意義がわからなくなったのではないでしょうか。また恋人の存在も大きかったように思います。セナ自身が目標を失って初めて恋人や家族のために生きることを強く意識しはじめたと想像します。1994年のサンマリノでセナは、バリチェロの大事故(セナは見舞いに言ったようです)、ラッツエンバーガーの予選事故死で、非常に神経質になっていたようです。

本から受けた感想、印象は以上です。プロストはセナの速さは認めていました。プロストとマクラーレン時代に組んだ元チャンピオンのケケ・ロズベルグはセナの当時マクラーレン移籍について、「プロストは本当に速い。プロストに勝てるはずがない。」 この言葉が強く印象に残りました。

プロスト目線の本ですが、1980年代からのF1が好きな方なら楽しめると思います。

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さて今週8日(金)からセナの映画が封切りされます。TOHOシネマズでレイトショーなら1200円で見られそうなので、封切り日に見てこようと思います。

「セナvsプロスト 史上最速の"悪魔"は誰を愛したのか!?」 [模型本]

セナ映画の特典ポスターをもらい損ねた3連休中、20日(月)にタイトルの本を買いました(模型本ではありません)。2010/7/30発行の新しいものです。
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2009年に英米等で発行されたものの日本語訳だそうです。セナについて記してある本は数多いと思いますが、この本は比較的新しい2008年プロストへのインタビューを元にしています。セナが亡くなってから当時で14年経過しており、プロストがセナをどう思っていたかを正直に記してあるのでは、という期待からです。367ページと結構なページ数です。

おおざっぱな内容ですが、F1時代のプロストをデビューから時系列的に記し、その過程でセナが出現、プロスト、セナがお互いに意識する様子が記してあります。ジル・ビルヌーブ、ピローニ、ラウダに対するプロストの思いも強いです。間に、マーティン・ブランドル、デレック・ワーウィック、ワトソンのコメントも興味深いです。

まだ半分しか読んでいませんが、1980年代からのF1が好き、またはプロストファン、セナファン、当時プロストらはF1の世界やセナをどう思っていたかに興味ある方でしたら充分楽しめる内容と思います。

すべて読んだ後にあらためて感想を記したいと思います。

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ところで通販サイト「ビッグビィ」でプラモデルのディスカウントしているようです。送料も安いです。タミヤの1/20ロータス79が2520円!!今は売り切れ…。他、車、バイク模型で掘り出し物あるようです。


モデルアート2010年10月号 F1モデル最新キット製作テクニック [模型本]

最近F1の特集が多いモデルアート。本日発売の10月号を会社帰りに購入しました。
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最新キット作例として、このブログにコメントしてくださるyoshiさんのフジミ/ウイリアムズFW14Bとタミヤ/ロータス79の作例が掲載されております。ディティールアップとともにyoshiさんならではの裏技も紹介され、非常に参考になります。自分も作ってみたいな…と思わせてくれます。

ハセガワ/ロータス79の作例もあるので、タミヤでもハセガワでも参考になります。

加えて、ロータス79のディティール変遷、も良いです。詳細がよくわからず伝説となっているロータス79のグランプリごとの変遷の解説があります。変遷では、相田和与さんのブログでの観察も詳細に渡っており面白いです。
http://blog.ap.teacup.com/usap/

あと私はこの10月号を見て初めて知ったのですが…

ハセガワが1/12バイクモデルを企画中で、スコットレーシングチームホンダRS250RW 2009WGPチャンピオンを年末、モデル化だそうです。しかもシリーズ第1弾と言っているので今後の展開も期待できます。モリワキのMoto2もモデル化してくれないでしょうか。

車もバイクも続々とキット化されうれしい限りです。モデル愛好家にとっては良い時代になったものです。

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モデルアート増刊 オートモデリングVol.23 '90年代F1特集 [模型本]

異常に暑い日が続いています。先日よみうりランドのプールへ行ったのですが、裸足だと舗装面が熱いこと、熱いこと。娘とふたりのため自分で背中等へ日焼け止めを塗らざるを得ず、手の届かない箇所は現在、日焼けの痛さを通り越して、かゆさに悩まされています。早くこのかゆさ、治まってほしいです。

さて、今週発売された『モデルアート増刊 オートモデリングVol.23 '90年代F1特集』を入手しました。
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チャンピオンマシン、最新キットを中心に豊富な作例が掲載されています。タミヤのレイトンハウスCG901 ,ジョーダンフォード、今年フジミから再販されたフェラーリF92AT、フットワークFA13は未掲載なので、90年代のF1キットはたくさんあるなと思いました。90年代はマイナーチームや印象に残る車でもう一冊本ができてしまうでしょう。

と言いましても今回のオートモデリングも読み応えあります。暑い日はエアコンが利いた室内で、この本を見ながらキットを作ったり、作りたいモデルを考えるのが一番かもしれません。

今週末はいよいよ鈴鹿8耐が開催されます。バイクレース界をかいま見るようになり、8耐で勝つことがいかに重要であるか、国内チームの場合、たった1レースですがシリーズチャンピオンを獲るのと同等以上の価値があることがわかりました。今年全日本に参戦していないヨシムラもこのレースだけは参戦します。ヨシムラ2連覇できるでしょうか。私は今年、自宅から、CSの8耐中継を冷静に見たいと思います。

あとsuperGTの菅生も開催されます。菅生の次の鈴鹿まではウェイトハンデが累積されるので、今年上位に入賞できていない(ウェイトの軽い)チームには正念場レースです。応援しているチームルマン(エネオスSC430)はランキングトップ最重量ハンデ80kgのため表彰台は難しいですが、もし上位でフィニッシュできれば良いですね。



モデルアート2010年7月号 アイルトン・セナの歴代F1マシン [模型本]

5/26発売のモデルアート最新号です。昨日模型店で買いました。
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yoshiさんの作例3台、1/20ロータス99T、1/20マクラーレンMP4/5、1/20マクラーレンMP4/6が掲載されています。

どれも素晴らしい仕上がりですが、タミヤ1/20ロータス99T改造のモナコGPは圧倒的な存在感です。エンジンのディティール、エキゾーストパイプのスプリング再現等、凄いものがあります。モノコックのカーボン地も良いです。

これら3台をごくごく短期間で完成されたようで、びっくりです。
11月の横浜ホビーフォーラムで実物見られるでしょうか。

あとこの号ではタミヤ1/20のロータス79がすでに紹介されていました。

26日(水)に模型店でモデルアートを買ったのですが、同日すでに黒い箱が山積みに…。
タミヤに対する意地を感じ、思わずこの話題のキットを買ってしまいました。

詳しくは週末記します。

モデルアート2010年5月号 バイクモデルQ&A [模型本]

休み中に本屋へ行き、現在店頭に並んでいるモデルアートを買いました。
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モデルアートがバイクモデル特集するなんて珍しいと思いました。「ホンダの歴代レーサー編」と、今後のバイク特集を期待してしまうタイトルが付いています。

特集の内容は、バイクモデルのQ&Aとホンダ5車の作例です。有名プロモデラーのきっちりとした仕上がりは美しく、バイクモデルは良いなぁとあらためて思いました。私が思うバイクモデルの良さは、メカ(メカニカルな部分)が凝縮されていることと、基本的に車よりは細かいパーツで構成されており、それらパーツによりだんだん形になっていくさまが楽しい、ことです。

他、レベル1/24フェラーリカリフォルニア(オープントップ)の作例、ハセガワJMC入賞作品掲載もあって、1150円の雑誌を買ってしまいました。

そろそろバイクのモデラーGP2010の告知があるのかな…と少し気になっています。
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