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ハセガワ 1/20 ロータス79の製作15 (完成) [ハセガワ ロータス79]

ようやく完成しました。ヒロの1/12ロータス79の発売前に完成できて良かったです。1/12は様子を見ますけどね。

1978年オーストリアGP ロニー・ピーターソン車としています。

ブラック・ビューティーと呼ばれた車なのでボディ光沢には気を使いました。磨きキズ消しのための砥出しは難しかったです。スタジオ27のエッチングを使用、デカールはエッフェ製です。
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イエローラインのデカールも貼付時に直線を出すのが難しかったです。
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エキゾースト出口の耐熱板はエッチング製、雰囲気優先で、クリアーブルー、クリアーレッドで焼け具合を表現しました。
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上部カウルを外して。
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さらにサイドのカウルを外して。
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タイヤを外しました。
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金属表現の塗装、配線に気を使いました。エキゾースト上の遮熱表現は、ヒロのヨシムラ8耐2009の耐熱シートを部分的に巻きました。
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コクピット計器とステアリングはトグルスイッチ等追加しました。
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シャシーを抱えるスタンドは自作しても良いのですが、以前購入したヒロ製のものです。
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全てのパーツを並べて。このモデルはこう飾るのが一番でしょうか。
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去年5月下旬にタミヤよりわずかに先行して発売したハセガワの79。タミヤ79を触ったことは無いのですが、ミッションケースやリアサスペンション周り、ベンチレーテッドディスクの放熱穴表現の精密さは、ハセガワならではと思いました。手を加えただけ精密感も上がるキットです。

ずっと作りたかったロータス79でした。昨年春まではスタジオ27等レジン・メタルキットでしか無かったモデルが、今はプラモデルとして楽しめることが嬉しかったです。


ハセガワ 1/20 ロータス79の製作14 (配線等) [ハセガワ ロータス79]

もう終わってしまいましたが、皆さん東京モーターショーへは行かれたでしょうか?せっかく東京開催になり行き易くなったのですが私は行きませんでした。理由は、フェラーリ、ランボルギーニ、アルファロメオ、マセラティ等、イタリアメーカーの出展が無かったからです。これらのスーパースポーツが見られなくては…と思いました。模型の視点ではレクサスブースのLFAのボディ無しモデルが興味深かったです。行ったらたくさん写真を撮ったでしょう。

ロータス79は95%程度完成していたのですが、ホビーフォーラムがあり中断していました。静岡オートモデラーの集いでCOBAANNさんのハセガワ版、ホビーフォーラムでマコロンさんのタミヤ版を見て、共に細部まで手が入れられた素晴しい作品でした。大いに刺激を受け残りに取り掛かりました。

静岡オートモデラーの集いまでにタイヤマーキングは済ませていました。ここはステンシルで仕上げたく、後々まで使えそうなフィニッシャーズの1/20タイヤマークセットを使用しました。
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これを紙コップの底にマスキングテープで取り付け、タイヤに被せてエアブラシで白(わずかにグレー)を吹きつけます。良い感じに仕上がりました。
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左フロントブレーキダクトのパーツを失くしてしまいました。ほぼ左右対称パーツだったので、右ダクト(写真では左側)をお湯まる+エポキシパテで複製して、左ダクトを作りました。言わなければわからないでしょうか。
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ここからは残り5%の部分です。ヨシムラ8耐製作で感じたのは、配線、パイピングは意外に時間がかかるものです。取り付け方やレイアウトを考えながらですとすぐに時間が経ってしまいます。

モノコック右側を走る線のうち、スロットルケーブル(アクセルワイヤー)を赤色としました。エンジン部との取付け部分は、0.3mm真鍮線、適度に伸ばしたスプリング、六角プラ、真鍮パイプでそれらしく作りました。これに赤ワイヤーをつなぎ、モノコックへは0.28mm黒色の針金で部分的に固定しました。
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モノコック左側は、リアのスタビライザー調整用ケーブルを黒色としました。色は赤が正解かもしれませんが、こちらも赤ですと、くどく周囲から浮いてしまいそうだったので黒色です。エンジンやエキゾーストパイプに近い部分は断熱材(銀色)が巻いてある実車写真があったので、その部分はメタルックを巻きました。
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エンジン部分です。メッシュホースはT2M製です。
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コクピットの計器とステアリング中央には金属トグルスイッチを付けました。後でmomoのデカールを忘れずに貼っておきます。
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こうしてシャシーはほぼ完成しました。
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次回は完成写真を掲載できると思います。

ハセガワ 1/20 ロータス79の製作13 (カウル研ぎ出し) [ハセガワ ロータス79]

最近会社でエコ雑誌を見ていたら、ボーイング787を紹介してありました。

最新の旅客機ですが、機体部品の35%が日本製、しかも機体重量の半分以上がCFRP(炭素繊維強化プラスチック)、いわゆるカーボンコンポジット(カーボンの複合材料)で、東レ製とのことです。旅客機の重量の半分はジェットエンジンらしく、実質的に787の機体はフルカーボンと言っても良いくらいです。

カーボンを多用しているので機体重量が軽く、航続距離の長さ、燃費の良さ、がエコと言われる所以です。

乗り物のフルカーボンの構造材、シェルって、F1を始めとするレーシングカーや最近ではランボルギーニ・アヴェンタドールくらいで、共に一般人ではとても乗れるしろものではありません。しかし787なら乗船可能と思いました。

日本ではANAが787を就航させています。http://www.ana.co.jp/promotion/b787/

就航予定は、
11月から羽田-岡山、羽田-広島、来年2012年から羽田-フランクフルト、羽田-北京、成田-香港、とのことです。

どの路線も、家族で利用することも仕事で利用することも無く、残念です。10月終わりが世界初の営業飛行で、成田-香港のチケットがヤフオクに出品されるとのことです。
http://www.ana.co.jp/promotion/b787/info/archive.html#09

カーボンに囲まれていると思いながら、いつか787に乗ってみたいものです。

さて、ロータス79のほうはカウル類の砥ぎ出しを行っています。地道な作業で、かなり擦ります。黒ボディは磨きキズが目立ち易いため難しく、スポンジヤスリ→ラプロス→タミヤのコンパウンドで慎重に磨きます。

途中効率重視で、ペンサンダーに両面テープでスポンジヤスリを取り付け磨きました。ペンサンダーのみでは振動数がかなり高くキズ付きが恐かったので、半田ごて用のパワーコントローラーを使い振動数をコントロールしました。最小にしてちょうど良いくらいで、磨き効率を上げる事ができました。
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PROXXON ペンサンダー No.28594

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半年以上前に塗装したウレタンクリアーは非常に硬く、磨くのに1.5日くらい使いました。ただこれでも磨きキズが取れていない箇所があるので、部分的に磨きなおしは必要です。
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ノーズ部分は曲面で磨き易く、良い光沢が得られました。
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モノコック、シャシーへ取り付けてみました。
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やっぱり黒の磨きは難しいです。磨きキズが目立ち易く、これを消すのは深いキズを作らないことと、ペーパーやコンパウンドの番手をゆっくり落としながら磨く必要があります。
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9月の3連休はあと残り1回。この3連休で完成目処を立たせたいです。


ハセガワ 1/20 ロータス79の製作12 (シャシー周りほぼ終了) [ハセガワ ロータス79]

10月の全日本模型ホビーショーを前に、各社新製品がオープンになってきました。個人的に注目の模型を記します。

<フジミ>
1/24 リアルスポーツカー No.89 ランボルギーニ アヴェンタドール (プラモデル) 2011年12月発売予定

1/20 グランプリ No.32 フェラーリF10 日本GP (プラモデル) 2011年11月発売予定

1/20 リアルスポーツカー No.88 メルセデスベンツSLS セーフティーカー (プラモデル) 2011年11月発売予定

1/12 バイクシリーズ No.6 ヤマハ FZF750 ’87ラッキー仕様 (プラモデル) 2011年11月発売予定

1/12 エヴァンゲリオンRT初号機 トリック☆スター カワサキ ZX-10R (プラモデル)2011年10月発売予定


<ハセガワ>
1/12 2011 ホンダ NSR250 チーム テレフォニカ モビスター ホンダ (プラモデル)2011年10月発売予定


<アオシマ>
1/12 スーパーカー ランボルギーニ カウンタック LP400 オプションパーツ付 (プラモデル)2011年10月発売予定


<タミヤ>
なし

フジミが凄いです。ランボルギーニのスーパーカー、アヴェンタドールのキット化は嬉しく、発売直後に購入濃厚です。フェラーリF10は2010年型F1、今までヒロのキットでしか無かったのでこれまた嬉しいです。SLS AMGはF1ロゴ付くのでしょうか。バイク2台も個性的で良いです。

盆と正月が一緒に来た感があるフジミに対して、タミヤはなんとも寂しく冬の時代でしょうか。フジミのやり方を見ていると、版権うんぬんなんて理由にならない、と思いました。

さてハセガワロータス79ですが、まずラジエーターへの配管接続部の固定バンドの表現には、ハセガワのミラーフィニッシュをカッターで切り出し貼り付けました。鏡面の薄いシールで、きつい曲面にもしっかり貼ることができます。鏡面テープではセメダインのルピテープが有名ですが、きつい曲面には時間経過で剥がれることが多いようです。少々高いですがミラーフィニッシュをお勧めします。ゴム部分は単に水色を塗っただけです。
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ハセガワトライツール ミラーフィニッシュ


オイルクーラーへの配管は、根元のジョイント部だけキットプラパーツを使用し、配管はハイキューパーツのメッシュチューブ1.4mmにエナメルシルバーで着色したものを使用しました。価格も安く、長さも十分あり、当分の間使用できそうです。
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メッシュチューブ 1.4mm

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マフラーを取り付けました。鉄らしく、使いこまれたことを意識して塗装しました。汚しも適度に入れています。
キットに付属する配管ジョイント部は8個しかなく、目に入りそうな箇所に取り付けました。クリアーブルー+クリアーレッドの部分です。
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マフラーを付けるとだいぶ密度が増し、70年代F1っぽくなりました。
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これでシャシー周りはほぼ完成し、あとはステアリング&計器、配線が残っています。
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次はボディの砥ぎ出しを続けます。


ハセガワ 1/20 ロータス79の製作11 (エンジン組立2) [ハセガワ ロータス79]

ウズベキスタン戦を見ながらエンジンを作っていました。内容からも、負けなくて良かった、と思いました。

各シリンダーへ至るインジェクションのフューエルパイプは、100円ショップダイソーのビーズ用テグス6号を使用しました。
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このテグスにクリアーイエローを塗り瞬間接着剤で固定、少々苦労しました。ファンネルは一体パーツのため塗り分けが必要で、マスキング→エアブラシ塗装後、タッチアップしました。
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ファンネルカバーはハセガワキットではクリアーパーツで準備されますが、タミヤキットと同様に金属メッシュで仕上げたいところです。ハセガワの専用エッチングには金属メッシュが付属しますがこのためだけに購入するのはもったいないと思い、自作しました。メッシュは、これも100円ショップダイソーのアク取り大を購入し、ペンチで分解しメッシュ部分だけ使用します。
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カバー作製は、月刊モデルアートで多数作例担当されているyoshiさんの方法を参考にしました。
http://red.ap.teacup.com/applet/yoshicar/201009/archive

深絞り用の型をyoshiさんはアルミで製作されているのですが、金属加工は大変難しいので2mmプラ板で絞り用の枠を作りました。この枠とハセガワキットに付属するファンネルカバーパーツとで、ステンレスメッシュを深絞りしました。絞った後は、エッチングハサミで切り取ります。適当に6個程度作りました。
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この中で、できが良かったものを二つを選び、透明エポキシ接着剤でファンネルへ取り付けました。
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これでエンジン部が完成しました。モノコックへ接着しました。
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まだまだ細かい部分が残っていますが、9月末までに完成を目指します。


ハセガワ 1/20 ロータス79の製作10 (シートベルト取付、エンジン組立1) [ハセガワ ロータス79]

主要な塗装は終わっているので、細かい組立をしています。

シートベルトを取り付けました。金具類はスタジオ27のハセガワロータス79のエッチング、ベルト布地はもう十数年前に買ったモデラーズ製のものです。モノコックへの固定には虫ピンの頭を使用しました。ベルトのバックルは後で付けます。
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エンジンは、グレーでドライブラシを施した後、プラグコードを取り付けました。適当な径で曲がり癖が付きやすいものが良く、ヒロのヨシムラ8耐2007に付いていたコードを使用しました。
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仮組みです。
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あとファンネル類を取り付ければエンジンはほぼ完成です。
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モノコックのリベットにはエナメルのスモークを載せ、綿棒+エナメルシンナーでリベットの間を拭き取り、薄く伸ばすよう意識しました。西洋のよろいに似た良い感じになりました。
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ハセガワ 1/20 ロータス79の製作9 (フロント足周りの塗装・組立) [ハセガワ ロータス79]

ちょっとしたものですが、ペーパーやすりを片付けるのに気になっておりました。

フィニッシングペーパー ファイルケース




13枚のポケットがあり種類多く入りそうです。定価は税込み840円。

そこで100円ショップダイソーで似たようなものを見つけました。ドキュメントファイルスリムタイプ、6枚ポケットです。
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一番手前のポケットに#800を入れ、ついていた5枚のタグには#1000~ラプロスまで記入し、タミヤのフィニッシングペーパーを入れてみました。ちょうど良いサイズです。
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価格は105円。ポケットは6しかないのでこのスリムファイルを2個買い、別のファイルには#600から粗いペーパーを入れています。このファイルのプラはもしかしたら経年で割れるかもしれませんが、210円でペーパー一式が片付くので良しとしました。先日模型道具として、ダイソーで先がとがっているメイク用綿棒を探したのですが見つけられませんでした。綿棒が硬かったのであまり売れず廃盤になったのでしょうか。細かい部分のふき取りに良かったので、無くなっていたら残念です。

さてハセガワロータス79ですが、フロント足回りを塗装、組立て、モノコック上部も接着しました。
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タイヤを履くと隠れますが、ブレーキはベンチレーテッド穴が再現されており、リアルです。タミヤのロータス79はネットで説明書を見た限りですが、前後ブレーキのベンチレーテッド穴は再現されていないようです。ブレーキディスク外側にエッチングパーツを使いましたが、塗りわけだけでかなり精密に仕上がります。フジミのエンスージアスト、カウンタックを思い出しました。
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モノコック左後部の緑色の消火器も取り付けました。取り付けベルトはキットモールドを削り、エッチングを使用しました。
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エンジンにも触り始めました。カムカバー上のFORDロゴは映える箇所であり丁寧に仕上げたく、取説どおりデカールを貼りFORD凹凸になじませました。その後、エンジンとギアボックスを、フラットブラウン+黒でウォッシングしました。
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仮組み状態です。モノコックのリベット部分にもウォッシングを施してあります。ラジエーターへの配管も取り付けました。
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全体的にまだ細かい部分に手を入れないといけませんが、9月末までには完成できそうです。完成が見えてくると手付けキット多いものの、次の製作キットを考えてしまいますね。


ハセガワ 1/20 ロータス79の製作8 (トランスミッションの塗装・組立) [ハセガワ ロータス79]

先回コメント頂いたARTAchabonさんのように、私も今週末のsuperGT鈴鹿を楽しみにしています。

鈴鹿サーキットで使用できる本田技研の株主優待券があるのをご存知でしょうか。
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ツインリンクもてぎでも使用可能で、2009年バイクのモデラーGPがもてぎで開催されたときから毎年入手しています。最も利用価値が高いのは、8耐、お盆、F1、GWの期間以外で鈴鹿サーキット駐車場が無料になる点です。去年2010年3月の鈴鹿GTでは園内では無く鈴鹿サーキット提携(管理)の駐車場へ案内され駐車しましたが、確かに無料になりました。入園料も5名までは無料です。
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もてぎでは、レース開催日以外は入場無料+駐車代割引のようです。
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鈴鹿サーキット駐車場は夏休み期間中は有料1000円です。8耐後の月曜にプール+遊園地へ行き、駐車代を浮かすことができました。ネットオークションで大体700円程度で入手でき、よく鈴鹿+もてぎへ行く方ならすぐペイできますのでお勧めします。

さてハセガワのロータス79を再開しました。

ボディのウレタンクリアー+研ぎ出し途中で特に失敗した箇所は無いのですが、その後次女が産まれ、ヨシムラ8耐2007製作があったりで9ヶ月も放置していました。
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完成時にはアンダーパネルを取り外しても展示できるように、皿ビス1個でパネルをモノコックへ固定できるようにしました。
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一気に飛びますが、トランスミッションを塗装、組立てまで終了しました。ベンチレーテッドディスクの穴は目立つようエナメルのフラットブラックで墨入れしています。
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トランスミッションの組立は、細かいパーツの組み付けになります。はめ込みの穴をピンバイスで大きめに開口しておけばスムースに組み立てできると思います。フジミエンスージアストのカウンタックの足回り組立を思い出しましたがエンスーよりは遥かに楽でした。
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ダンパー、コイルバネの塗りわけは、これまたマスキング+エアブラシ塗装です。あとスタジオ27の専用エッチングを使用するのですが、このトランスミッション部分では1箇所のみ、後ろ端のパーツF21の変わりの部品しかエッチングを使用しませんでした。リアのブレーキディスクにエッチングを使うと厚みが増し、パッド部分を加工する必要があるからでした。
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全体仮組みしてみます。
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おそらく9月末までには完成できると思います。

ロータス79 1978 ドイツGP ウィナー (1/20 FG3)

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ハセガワ 1/20 ロータス79の製作7 (ウレタンクリア吹き) [ハセガワ ロータス79]

ウレタンクリアを吹きました。

まずクリアを吹く前に、ボディを少量の中性洗剤、水で洗います。デカール貼付後で少々勇気が要りますが、しっかり貼れていればデカールは剥がれることは無いはずです。

乾燥後、ウレタンクリアを吹きました。
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ウレタンクリアはこの水を濡らしたような光沢が魅力です。
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使用したクリアは、昨年購入した東邦化研のエンジンウレタンです。容量180mlで、今まで昨年のヨシムラ8耐2007、今年プリキュア+マジェスタ、そして今回の計3回使用しても、残量はまだまだ(5分の4以上)あります。希釈はクレオスのラッカーうすめ液が使用可がうれしいです。開封後1年でも使用感は変わっていません。プロモデラーの斉藤さんのページで知りました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~border/





ラッカーよりもたれ難く、塗膜も厚いです。今回クレオスL7コンプレッサー+タミヤ0.5mmワイドエアブラシで問題無く吹き付けできました。もしこれから車&バイク模型をエアブラシで始めたい方には、Mr.HOBBY リニアコンプレッサーL7 レギュレーター/プラチナセット PS309をお薦めします。私はタミヤのレボ+タミヤのシングルエアブラシΦ0.3mmでエアブラシ塗装を始めましたが、いきなりこのセットのほうが模型も上手くできたのでは…、と思います。セット内容の割りに価格が安いのです。私はこのセット一式を毎回ベランダへ持ち出して、ベランダで塗装しています。




ほぼボディ表面は硬化しているのですが乾燥時間をおきます。続いてシャシー&エンジンに着手します。
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ハセガワ 1/20 ロータス79の製作6 (デカール貼り) [ハセガワ ロータス79]

デカールを貼り終えました。ほぼ一日かかりました。エッフェアルテフィーチェ製1/20 ロータス79 リペイントデカール(ハセガワ対応)を使用しました。
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リンクはタミヤ製ですが、デカール構成は全く同じです。


1978年オーストリアGPのロニー・ピーターソン車を想定しています。デカールレイアウトだけでも似せようと、相田和与さんのロータス79備忘録を参考にさせてもらいました。同一GPでもアンドレッティとピーターソンで異なる
マーキングおよびマーキングレイアウトがこと細かく記されています。
http://usaphouse.web.fc2.com/lotus79b.htm

このデカールの色はベージュです。モデルグラフィックス8月号を見るとロータス79本物の字体色を特定するのは非常に難しくタミヤ本社展示のロータス91はベージュ色、とありました。ですのでベージュ色自体はそれ程間違いではないと思います。デカールを貼り終え、ボディ全体を眺めるとボディとのコントラストでベージュがゴールドっぽく見えます。
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エッフェ製のはほぼ全てのGP仕様を網羅する優れものですが気づいた点を記します。ボディ上部側面のJohn Player Specialのロゴがデカール上では、『John Player Spe 』と『cial』の間がわずかに開いていました。どうして開ける必要があるのか、わかりません。そのまま貼ると違和感があると思い、その間を詰めて貼りました。
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もう一点、リアウイングメインエレメント部分、このレイアウトがオーストリアGP!と思いながら1,2位月桂樹を貼っていたら、この月桂樹に版ずれがあることに気づきました。月桂樹(デカールNo.87~95)の葉の部分外側に白い円弧状ラインが見えました。気づいた時には手遅れで、半分は修正しないままでOKとしました。ピーターソン特有のロールバーでのポーラベアは白、ベージュ、金、と憶測の主要色が用意されています。今回は金を選択しました。熊の向きはオーストリアGPではこれで大丈夫なはずです。
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オーストリアGPのピーターソン車両にもボディ右後ろのエンジン部分にスロットルリンケージ干渉を避ける穴がある可能性が高い、ことがわかったのでNGKのK部分に小さい三角穴を塗装前に開口しておきました(ハセガワ79ではこの部分に穴はありませんでした)。
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デカール貼りは疲れました。ラインのデカール貼りは少し難しいかもしれません。ラインがまっすぐで無いとモデルが絞まりませんしね。

次はウレタンクリアーです。今のコンプレッサーL7ではウレタン初めてなので慎重に行いたいです。

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