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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作14(完成) [ヨシムラ8耐2007#12]

久しぶりの更新です。これからはいつもの頻度で更新したいと考えております。

会社が7/1からサマータイム導入しており、始業と終業が1時間前倒しになりました。7/1以降時間を1時間進めて考えるようにしています。24時に寝るイメージだと23時には寝ないといけない、とか。いったいどれくらいの会社がサマータイムを導入しているのでしょうかね。

さて、ようやく、モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12が完成しました。

完成途中でポストホビーのコンテストへ出し、返却後は細かいパーツやケーブル、コード類を主に取り付けました。カウルレスなので以前作った#34と同じですが、確かに今回製作した#12であります。
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ファンネルがきれいです。シート下配線は、ヨシムラファクトリーで見た今年のWSB車両の配線が意外にすっきりしていたので、それほど過剰には配線しませんでした。
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今回カウルレスの仕様のため、モデルファクトリーヒロ製のカウルスタンドを組立、ヨシムラレッドで塗りました。
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カウル裏はキット付属のカーボンケブラーデカールを貼付。苦労しました。
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ヨシムラ8耐2007#12の全てのパーツ類を収めて。
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依頼者殿には製作期間として約1年お待たせしてもらい、申し訳無く思っております。
このヨシムラ8耐2007は2台目、ヒロのキットも2台目で、やはりつくり応えあるキットでした。

バイク車両自体はほぼフルメタル製キットであり、プラモデルとは訳が違いますが、製作スキル向上と出来の満足度は得られるキットです。半年から1年ゆっくり時間をかけて作るのが良いと思いました。

2011年鈴鹿8耐開催までに間に合い、ほっとしております。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作13 [ヨシムラ8耐2007#12]

F1の第2戦マレーシアGPが終わりました。

昨今のF1ドライバーには「ピットからの指示通りに走ること」が強く求められます。これはドライバーの感性を考えると聞こえが悪いかもしれません。しかしながらテレメトリーといった各種センサー類の発達から、ピットのほうでも(むしろピットのほうがドライバーよりも)車の動きや消耗度合いが数値で、またGPSによりライバル車との位置取りを、詳細に把握できるようになりました。ライバル車のタイヤ選択に応じたラップタイム履歴を追うことで他車のピットインタイミングも推測できます。ピットからは、これら得られた情報からペースアップ、ステイ、ダウン等の指示が出されます。この指示どおりに走る事ができるのは優秀なドライバーといえます。

加えてドライバーにはクレバーさと器用さが要求されます。タイヤ磨耗による前後ブレーキバランスの変更、KARS(回生エネルギー)のオンオフ、今年から始まったDRS(可変リアウイング)のオンオフなど。車載カメラ映像からはドライバーがステアリング操作以外に非常に忙しそうに指を動かしているのがわかります。

現在これらを兼ね備えたドライバーのひとりが小林可夢偉と言って過言ではないでしょう。他車よりピットイン回数を減らし、タイヤをいたわりながら、マレーシアGPでもポジションアップを果たしました。メルセデスGPの2台よりも上位フィニッシュは立派だと思います。マッサに変わって来年はフェラーリに乗ってほしいくらいです(マッサファンにはすみませんが)。

さてヨシムラ8耐2007のほうですが前輪を組み立てました。フェンダーにはカーボンデカールをはり、クリアーコートをしています。
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反対側です。特に問題無く組み立てられました。
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次にフレームに仮組みしました。まだハンドル、グリップ部分は取り付けてありません。
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反対側です。だいぶ形になってきました。
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ようやく完成が見えてきた感じです。GWまでに完成させたいですね。

モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作12 [ヨシムラ8耐2007#12]

最近は暖かくなったり寒くなったりで、この一週間は自宅も会社も計画停電はありませんでした。例年なら桜が咲いても良い季節ですが関東の見頃は今週末でしょうか。いくら遅いと言っても、桜の咲く時期は必ずやって来るものです。今年は満開の桜を見てどう思うか、何を感じるか、注意したいと思います。

前輪の取り付けはまだですが、現状ここまで進んでいます。
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まずラジエーターを取り付けました。ラジエーターオイルのリザーバータンクのチューブは#34と同じでMax Motomodeling製のゴムチューブです。
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ラジエータ下のオイルクーラー用の配管(だと思います)は、実車は金属メッシュホースでその周りには断熱材を巻いてあるようです。キットはメタルパーツだけなので、周囲をキッチンにあるアルミホイルを小さく切り黒ワイヤーで巻きました。巻くとホースは見え難いのでメッシュホースには変えませんでした。
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これをピンセットでエンジン-ラジエーター間に取り付けました。
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あとマフラーサイレンサーについて、カーボンベルトを巻き、フレームからのステーで支えました。ここは部品どうしの位置決めおよび接着が難しい箇所で苦労しました。組立はプラモデルのようには上手く行きません。フレームからのステーはエッチングパーツで薄く、組んでしまえば実車のようにリアルです。
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反対側です。サイレンサー位置は左右で非対称であり実車同様、キットはよく再現してあります。
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もう4月になってしまいましたし3月末完成の目標から遅れていますが、おそらく4月末には完成すると思います。


モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作11 [ヨシムラ8耐2007#12]

計画停電が始まっています。停電を構えていたら肩透かしを食らったりしていますが(停電無いに越したことは無いですが)、今まで5日にわたって5回くらい停電しています。特に18:20~22:00の時間帯は生活リズムが崩され困ります。それでも被災された方に比べたらはるかに贅沢であると、肝に銘じています。

オーストラリアGPで今年のF1が開幕しました。ザウバーの新車C30は「タイヤにやさしい」車のようで、オーストラリアGPでは幸先良いスタートを切ったと思ったのですが…。これでピレリタイヤのライフも少しはわかりましたから、可変リアウイング、KERSはこれからレースを面白くしてくれるでしょうか。2010年DTMチャンピオンのポール・ディ・レスタ(フォースインディア/メルセデス)、ツーリングカーチャンピオンがどの程度活躍できるかも楽しみです。

製作を再開しました。

マフラーサイレンサーとサイレンサーをささせるベルトにカーボンデカールを貼りました。
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サイレンサーには以前の34号車のときはキット付属のカーボンデカールを貼ったのですが、柄がいまいちで実車感に欠けました。実車の写真では格子柄に見えるので今回、スタジオ27のカーボンデカールAのM、Lを購入しました。サイレンサーにはこのうちMを、ベルトには手持ちの同社カーボンデカールC(綾織)SSを貼っています。
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続いてマフラーを車体へ取付けました。左側です。
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マフラースプリングを取り付けてあります。以前はピンセットで取り付ける際スプリングを何度も飛ばしたので、今回取り付けにはかなり注意しました。
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マフラー下側のつなぎ目にもマフラースプリングです。写真にはありませんがエンジンとマフラーの接続部にもできる範囲でスプリングを取り付けてあります。
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車体右側です。
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マフラースプリングは細かい径のスプリングから自作しても良いのですがスプリングひっかけ部分を作るのが結構難しいです。今回目立つ部分はTopStudioのスモールタイプを使用しました。
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今回の購入品

・スタジオ27 カーボンデカールA (L) 1,008円
・スタジオ27 カーボンデカールA (M) 1,075円
・TopStudio マフラースプリング(スモールタイプ) 386円(36.0香港ドル)

今回合計 2,469円

◎2011年累計 ¥22,159


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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作10 [ヨシムラ8耐2007#12]

現在スイスにて開催されているジュネーブモーターショー。話題の車が多いです。
・ランボルギーニ アヴェンタドール
フェラーリFF
・アルファロメオ 4Cコンセプト
・トヨタ FT86Ⅱコンセプト

http://www.carview.co.jp/gms/

なかでも個人的には、カウンタック→ディアブロ→ムルシエラゴの流れを組む、ランボルギーニ アヴェンタドールに興味あります。http://jp.autoblog.com/2011/02/28/lamborghini-aventador-lp700-4-unveiled/
2007年に発表されたレヴェントンに外観が似ているように見えます。
V12エンジン、跳ね上げ式ドアは過去の3モデルを継承しており、7速セミオートマティック、カーボン製ブレーキ、4WDは現代風です。カーボンモノコックというのも凄いです。

価格は日本では3,969万円、本国EUでは25万5,000ユーロ(約2,882万円)、だそうです。今話題のFTA(自由貿易協定)がEUと締結されたとしても日本への輸入車には関税がかかっていないので(間違っていたらすみません)、この価格は変わらないと想像します。為替レート要因もありますがこの価格差は何?インポーターの利益になっているのでしょうか?ランボルギーニのみならず輸入車の価格高はもう少しなんとかしてほしいものです。

とうていアヴェンタドールは買えませんが、今年秋の東京モーターショーにはアヴェンタドール含むジュネーブモーターショーの車がたくさん来るのでしょう。あとアヴェンタドールのプラモデル化に期待しております。

さて、久しぶりにヨシムラ8耐2007#12の製作です。

依頼者殿には大変お待たせしてもらっており、モデルファクトリーヒロのオリジナルカウルスタンドをお付けすることにしました。ホワイトメタル製でして、組み立て後、依頼者殿のリクエストでレッドに塗装しました。
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試しにカウルを飾ると、こうなります。カウル無しマシンの傍らにあると雰囲気良くなりそうです。
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続いてマフラーを塗装しました。スプリング取付け部を接着後、溶接部分をマスキングしクリアーオレンジ、クリアーブルーで塗装、マスキング剥がして薄いフラットブラックを吹き付けました。
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マフラーは本体に取付け後も別の組立パーツと触れる事が多く、塗装剥がれを防ぐために昨年購入したミッチャクロンを今回初めて下地に使用しました。塗膜は少しベタツキがあるようですが上に別塗料を載せれば問題ありません。
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ホームセンターには溶液入り缶もありますが容量大なので、今回スプレー缶のものをエアブラシで吹き付けました。

天気良いと花粉が舞いベランダ塗装もしんどいですが、なんとか3月末完成を目指します。

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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作10 [ヨシムラ8耐2007#12]

バイク本体の製作に戻りました。当然のことながらマフラーもホワイトメタル製でして、スポンジやすりからコンパウンド使用して磨き、鏡面になるようにしました。マフラーは3つのパーツからなります。本体に仮組みしてみました。取り付け位置がぴったりでもともとのキットの精度が良いです。
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レーサーですから、マフラーに焼けや汚しを施していないとおもちゃっぽく見えます。
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後でエンジンとマフラーの間にマフラースプリングを取り付けます。そのためエンジン側取り付け箇所として裁縫針の穴部分を取り付けました。なかなか良いパーツが見つからず、#34と同じ手法としました。
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マフラー本体にもスプリング取り付け箇所を接着した後、マフラー塗装の予定です。

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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作9 [ヨシムラ8耐2007#12]

今回の年末年始の休みでは、家事手伝いとともに、9月以降4ヶ月分録りだめておいたNHK「龍馬伝」とTVK「クルマでいこう」を一気に見終えました。家族が寝ている早朝に起き、ヘッドフォン、1.5倍再生で。「クルマでいこう」の新車紹介では、BMW5シリーズツーリングが気になりました。4人家族になったので、こんなワゴンにいつか乗りたい…と思いました。

ヨシムラ8耐2007#12は、スポンサーデカールを貼り、ウレタンクリア塗装をしました。

スポンサーロゴを貼ると見栄えします。JOMOのシンボルマークは前回と同じでMaxMotoModeling製の修正デカールを使用しました。キットのデカールではこのマークが単色でグラデーションにはなっておらず、修正版ではグラデーションにちゃんとなっています。
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反対側です。
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ヘッドライト周りのカーボン表現は、キット付属のカーボンデカールを使用しました。
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ウレタンクリアのぎらつきある光沢は、研ぎ出しすれば落ちついた艶になると思います。

最近またまた興味ある模型本が発売されました。プロモデラーの北澤志朗さんの本です。この中でフジミ1/24エンスージアスト・フェラーリ288GTOの製作手順がありました。これを見ながら288GTOを作るのも良いかなと思います。

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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作8 [ヨシムラ8耐2007#12]

今日が今年の仕事納めでした。早めに帰宅し、娘とケーキを(と言ってもショートケーキを3つ)買いに駅へ出かけたところ、コージーコーナーは長蛇の列でした。デコレーションケーキは駅周辺いたるところで売られ並ぶ必要ありませんが、高価で、子供含めた3人では大きすぎです。ショートケーキを3個のほうが安価で無駄になりません。長蛇の列の原因は、そのように考える人が多かったのかもしれないと思いました。

さてデカールを貼り始めています。まずベースとなる背景のデカールを貼り終えました。ちょうど色合い的に、赤×緑×白×黒でクリスマスらしいです。

赤黒の境界グラデーションはデカールです。
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アンダーカウルのシルバーラインのデカールは、短いとはいえ、最も貼るのが面倒でした。ロータス79のラインデカールを思い出しました。
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これだけデカール貼るのにも結構時間がかかりました。
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次はスポンサーデカールを貼ります。来週はクリアー吹きできるか、と言ったところです。

最近興味のある模型本です。店頭でパラパラと見た程度で、タミヤとハセガワのロータス79の製作を細かく紹介してありました。

CAR MODELING MANUAL vol.17 (ホビージャパンMOOK 359)

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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作7 [ヨシムラ8耐2007#12]

カウル塗装を続けました。4色塗り分けのため何度かマスキング作業をします。塗装後しか効果がわからないため、マスキングはあまり好きな作業ではありません。

サーフェーサー後、ベースホワイトを吹きます。
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JOMO部分をデイトナグリーン+小量のルマングリーンで塗装し、マスキング。次の塗装に備えます。
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写真がありませんがホワイト塗装後にデカール白地部分をマスキング。続いてフィニッシャーズのヨシムラレッドを吹き付けます。最後の黒塗装に備え、レッド部分をマスキングします。この写真です。
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黒はハセガワのロータス79のときと同じで、ブラックスーパーブラックの重ね吹きです。

マスキングテープを剥がす瞬間はドキドキしますが、しっかり貼ってあれば大体は上手く行くものだと思っています。全てのマスキングを剥がし、こうなりました。
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この後、色境界部分(段差)を軽くペーパーで磨き、デカール貼りに移ります。

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モデルファクトリーヒロ 1/12 ヨシムラスズキ8耐2007#12の製作6 [ヨシムラ8耐2007#12]

カウル類を磨いて塗装準備です。白色は下地が見えている部分です。
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カウル保持のため両面テープをカウル裏に貼ったところ、レジンサーフェーサーが剥がれた箇所がありました。塗装前レジンクリーナーにしっかりと浸したのですが、浸しただけでは離形剤は完全には剥がれないようです。後でクレンザーでごしごし擦ったほうが良いかもしれません。

クレオスのサーフェーサー1200をエアブラシで吹きました。
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まだ小キズが見られるのでペーパーがけが必要です。早くカラー塗装したくてもなかなかできませんね。


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