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フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作6 完成 [フジミ アヴェンタドール]

先月1/6発売のキット、発売後1ヶ月半で完成しました。

分割線、スジボリには、タミヤスミ入れ塗料ブラックでスミ入れしています。この塗料は使い易かったですが、エナメル塗料をシンナーで希釈したものと大差無いようでした。
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開口部をキット付属のエッチングパーツでメッシュ化したのですが、単にブラック塗装ではモールドかメッシュかははっきりとはわかりません。
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ドアミラーとルームミラーの鏡面にはセメダイン・ラピーテープを貼っています。キットのドアミラー鏡面のメッキには埃が入っており綺麗なメッキではありませんでした。リアウインドウ越しのキットのエンジン再現はこれで十分に思えます。
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左サイドから。フロントウインドウの傾斜、ほとんど寝ています。ブレーキディスクの側面穴をドリルで開口しよりリアルに見えるようになりました。キットのままで車高は良い感じに仕上がります。
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開閉選択式のドアは、実車写真を見ながら開で接着、固定しました。
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キットのドアは内張りと共に厚みを感じさせ良い雰囲気です。リアのランプ周り、これも1パーツの塗り分けで苦労しました。エキゾーストはメッキパーツを使用し、内部を艶消し黒で塗っています。
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以上で完成なのですが、ロードカーながらも塗り分けの多いキットで手間がかかりました。

最新スーパーカー好きにはたまらない車種です。実車発表が昨年3月で、まだ1年も経っていないうちからプラモデル化されたのは嬉しい限りです。キットのままで車高調整不要、エッジの効いた、ワイド&ローなフォルム、ボディ上面のパネルライン等、シルエットは非常に良いと思います。

ただキット自体は、成型色が白とグレーで塗装が大前提、塗り分けが多い(カーキットの肝となるライト周りも要塗り分け)、エッチングメッシュ使用するには開口必要、外装に合いの悪いパーツ有り、ヘッドライトカバーが小さい、等ツメの甘さが残るキットと感じました。キット価格も5000円、2台買ったら1万円です。変に通常パーツとメッキパーツの2種があったり、もっとコストダウン(消費者還元)が出来るのではと思います。

新年1作品目が早々の2月に完成できたのは良かったです。


フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作5 完成目前 [フジミ アヴェンタドール]

オートモデラーの集いin横浜から2週間、完成目前まで来ました。このキットの気になった点等を記します。

まず外装について。ヘッドライトカバーが少し小さく、タミヤキットのぴったり精度と比べると非常に甘いです。大きめならば削って合わせることもできますが、小さいと透明パーツゆえ大きくすることも非常に困難です。隙間がわかり難いようにボディーに接着しました。
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写真中央の、ボディ右側ドア後ろ上のエアダクト(黒)の取り付けが、いまいち合いませんでした。左側は問題無かったです。塗装前に仮組みで確認しておくべきでした。実車はこのダクト下も黒のようで、またフューエルリッドも正六角形に近い形状のようです。修正せずキットのまま進めました。
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エンジンです。2パーツからなる簡単なもので、3枚ウインドウからもこの程度しか見えません。セミグロスブラックシルバー、ダンパーのシルバーと塗り分けただけです。ウインドウの接着にはMr.メタルプライマーを流し込みました。実車はウインドウ後ろ部分はブラックアウトされていますが、取説では塗装指示はありませんでした。セミグロスブラック+ガンメタルで塗り分けました。
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ドア後ろのサイドの大型ダクト入り口は別パーツ(黒)になっており、このパーツとボディとの接着しろが少なく取り付けに苦労しました。ひとつかふたつ内側に溝でもあれば位置決めと接着も簡単になると思うのですが。
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ドアの内張りはマスキング+エアブラシで3色塗り分けです。ドア開で展示するので気を使った箇所です。ここもキットは1パーツのみで、パーツ分割を工夫する等して塗り分け労力を軽減してほしいと思いました。
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室内のシートは2色塗り分け。
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パネル部分も基本的にはマスキング+エアブラシで塗り分けました。
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ブレーキキャリパーは赤としました。
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あとはボディとシャシーを合わせ、ドアを取り付ければ完成です。
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次回は完成品写真を掲載します。


フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作4 7割程度完成 [フジミ アヴェンタドール]

久しぶりの更新になります。2/4(土)のオーモデラーの集いin横浜を目指してずっと触っておりました。休日には塗装できなかったので平日夜中に窓を開けエアブラシ塗装の繰り返し。最近は特に寒く温度3度、湿度表示せず、といった環境でした。これほど気温が低いと塗料乾燥が遅く表面でたれ易くなりますが、なんとかほぼ塗装は終了しました。

結局2/4の明け方4時まで製作したものの完成せず。だいたい7割程度完成です。

今振り返ると、マスキングばかりしていたような気がします。ドア開ですとサイドシルは黒を塗装する必要があり、マスキングに苦労したときの様子です。
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乗用車やハコ車レースカーの肝は、ヘッドライトにあると思います。このキットはヘッドライト内側部分がたった1パーツです。アイライン状のY字型ポジションランプを白で塗装しその部分をマスキング。黒で塗装する前です。
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ランプガラス部分はウェーブのH・アイズ1クリアの中からΦ3mmです。透明ランナーから自作しても良いのですが、安価なのでこの市販品をランプガラス部に使用しました。
ウェーブ H・アイズ1 クリア (素材) \222

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このウェーブアイズΦ3 mmを取り付けできるよう上下をわずかに削りました。内側のLEDウインカー部分をメッキシルバー筆塗りしてボディへ取り付けました。キット状態よりはランプ形状がはっきりとし、多少はこの車のいかつさが出たと思います。
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ボディをスポンジヤスリ、ペーパー、コンパウンドで砥ぎ出し、室内も色だけは塗りました。フロントウインドゥはマスキングシートがありラインがきれいに出ます。
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この時点でシャシーにボディとドアを仮組みし、ほば形はできました。
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ドアは開閉選択式となっており、今は取り外せますが最終的には開状態で固定しようと思います。ホイールはガンメタル、キャリパーはレッドとしました。
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この時点で2/4(土)の夜明けを迎えました…。

同日のオートモデラーの集いin横浜、これはオフィシャルな展示会では無いので、この完成途中のアヴェンタドールと一緒に計5作品を持ち込みました。横浜ホビーフォーラム以降の完成品は、ハセガワ1/20ロータス79です。
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オートモデラーの集いの様子は次回に紹介します。




フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作4 [フジミ アヴェンタドール]

ボディにウレタンクリアーを吹きました。

いまだにウレタンクリアーを吹くときには緊張します。主剤と硬化剤の分量、シンナーの量、使用エアブラシ、エア圧、使用後のエアブラシ洗浄等…。 神経を使います。

クリアーを重ねると、光が反射する部分がより際立ってブルーに見えるようになりました。グリーン上に吹いたサファイアブルーの影響です。
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写真ではわかり難いですがボディ全体は細かいマイカで覆われています。
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クラブ・クアトロバルボーレやホビーフォーラムのF1modelerのみなさんにウレタンクリヤーについて聞いたところ、みなさんいろんなウレタンクリアーを使い吹き方も様々でした。模型はどれが正しいか答えは無く、みなさんそれぞれ自己流なのが面白いです。

私の場合、タミヤのノズル径0.5mmトリガータイプのエアブラシ+クレオスL7コンプレッサー+エンジンウレタンの構成です。エンジンウレタンはプロモデラーの斉藤さんのホームページで知りました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~border/q&a/q&a02.html

エンジンウレタンを2年前に購入、開封、室温保存で、今現在も普通に使用できています。安価でようやく半分量を使いました。クレオスのうすめ液やレベリングシンナーで希釈できます。使用後はエアブラシをクレオスのツールウォッシャーで3回くらいうがいをすれば、経験上エアブラシが詰まるようなことは無いです。

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2/4のオートモデラーの集いin横浜まで、あと土日4日間。塗装は休日に集中して行いたいので、完成に向けて計画的に進めたいです。


フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作3 [フジミ アヴェンタドール]

ブレーキディスクのディスク面に穴を開けました。アヴェンタドールの20インチホイールからはディスクがしっかり見えるので、視覚的効果を狙ってです。開口していないノーマルディスクでは味気ないままです。
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ピンバイスでとんでもない作業…と思うかもしれませんが、ルーター+Φ0.4mmドリルで開口すればそんなに時間はかかりません。ドリルも折れ難いのではないかと思います。

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最近100円ショップで買ったものに園芸用のタグがあります。セリアのフラワータグ吊り下げ16枚入りです。
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以前クアトロのBORAさんのブログで見たかもしれません。このプラスチック製タグにエアブラシで色を塗り、色の確認や色見本を作るのに使っています。今回アヴェンタドールのボディ色を決めるのにも使用しました。シルバー、メタリック、レッドについては特に微妙な色合いを確認したいですし、塗装の都度作っておけば、今後の色見本になります。
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フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作2 [フジミ アヴェンタドール]

最近は気温低いながらも天候は安定しており、いつものようにベランダでボディ塗装しました。

その前に、ボディへは同色塗装の5パーツを接着し、ボディとパーツとの段差を無くすよう400→600→800番のペーパーで磨きました。スジボリも深くしておきます。台所洗剤で洗浄後、昨年末に購入した超音波洗浄器で洗浄しました。
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購入した洗浄機は東芝製のMyFresh TKS-210です。一般家庭用の超音波洗浄機の多くは、メガネや貴金属の洗浄を想定したもので洗浄槽はメガネ1個が浸るぐらいの容積しかありません。この東芝製のものはDVDメディアやCDメディアの洗浄も可能で、これらメディア丸々1個が納まる比較的大きな洗浄槽です。とは言っても写真のように1/24ボディは片側しか浸らず、上下→180°回して上下の4回洗浄が必要です。実験室や工場にあるような業務用ならば槽内容積大きいものの、価格も相当です。

またこの洗浄機は洗浄槽が本体から取外しできるので、水を入れる際、また槽内を洗う際に大変便利(安全)です。タイマー付きで最大300秒(5分)まで設定できるので消し忘れの恐れもありません。

プラモデルの他にもメタルパーツの洗浄にも使用できますし、メタルパーツならば槽容積も十分です。細かな汚れ(削りカス)もきれいになるので大変便利です。

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ボディ塗装に入ります。ボディ成型色が白なのは良いのですが、透けの恐れがあるので裏側へサーフェーサー1200を、そして表側へベースホワイト1000を吹きました。エアブラシにてです。
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ボディ色については悩みました。カウンタックはブルーだったし…レッドはフェラーリに取っておきたいし…。考えた末、カウンタックLP400やムルシエラゴ、ガヤルド実車ではグリーン色があったことから、今まで私は塗装したことがないグリーン系にしました。

ボディ色はクレオスのルマングリーン(黄緑)にメタリックグリーンを少量入れたものを塗装しました。独特のフォルムから蛙かバッタのようです。
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このままではほぼソリッド色なので、上からクレオスのサファイアブルーでオーバーコートしました。この色は以前カウンタックアニバーサリーで使用した色で、そのときは下地黒にサファイアブルーを厚塗して単なるブルーメタリックになってしまいました。このMr.クリスタルカラーを上手く使用するコツは、薄っすらと載せるように均一に吹くことのようです。こうすることで、光が反射する部分はブルーに見えるようになります。写真では判り難いですが反射しているバンパー部分は薄くブルーに見えます。
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ウレタンコート+砥ぎ出しすることで、若干ボディは明るくみえるようになると思います。今週末ウレタンコートできるでしょう。それまで足回り、室内を進めます。


フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドールの製作1 [フジミ アヴェンタドール]

関東での来月2月模型展示会がいくつか聞こえておりますが、模型を楽しむには作りたいモデルを製作するのが一番と思います。新年最初のモデルとして、フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4を選びました。1/6から店頭に並び始めた新製品です。
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実車は昨年3月に発表されたばかりのランボルギーニのフラッグシップで、これがキット化されたのは嬉しい限りです。昨年の東京モーターショーにアヴェンタドールが出展されたならば東京モーターショーへ行ったのですが…。実物を見てみたいですが納車待ち1年以上らしく、路上ではまず不可能だと思います。

仮組してみました。このキットの売りはドア開閉選択できる点で、ドアのサイドシル(ステップ)部分が再現してあります。
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ドアを取付けてみました。ボディとの合いは良い方だと思います。フォルムも良く誰が見てもアヴェンタドールに見えます。
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ドア開状態にするにはドアに固定部品を取り付け、それをボディ側に差し込む形式です。ただし実車と同様ドアが若干外側に開くので、これをヒンジ等で開閉式にするのは非常に難易度高いです。今回はキットのまま作ります。
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V12エンジンはリアウインドウから見える上側部分だけの再現です。F430のように塗分けが必要です。
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最近のフジミ フェラーリキットのようなパーツ構成、組立形式で、総じて作り易そうです。

ここからは疑問や短所の部分ですが。
KA MODEL製(OEM)のエッチングメッシュが付属するのは嬉しいです。ただしキットのメッシュ部分を穴開けする必要があります。穴開け不要となるようメッシュ枠も準備してほしかったです。
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ホイールは黒とシルバーメッキの2セット付属します。あとブレーキディスクにはベンチレーテッドのディスク側面穴が再現してある凝り様です。しかし足周り自体は従来フェラーリキットのように簡略化されており、凝る箇所がちぐはぐのように見えました。組立ててしまえばディスク側面穴なんて見えませんし、このキットはカウンタックアニバーサリーのようなエンスージアストキットでもありません。
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キットの定価は5,250円です。個人的にはホイールを1セットとし、ブレーキディスクを簡略化、エッチングに対応するメッシュ枠を準備して、500円くらいコストダウンしてくれたらと思いました。

あとボディの成型色は白、他パーツはグレーで、塗装に対しては嬉しいです。この車をベースに塗装に凝ったり、痛車とするのは楽しいでしょう。しかし塗装をしないような車好きスーパーカー好きの小学生には、味気ないアヴェンタドールしかできません。

サクッと完成させたいです。

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