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CGMモデル 1/24 superGT ホンダHSV-010 GT500の製作3 [CGM HSV-010]

更新頻度が低いながらも、いつも見て頂きありがとうございます。

ブログを始めてもうすぐ3年になります。
コンテスト入賞実績や展示会等の締切になんとか完成を間に合わせていることを評価してもらえたのか、
ブログを見た方からたまに製作依頼を受けるようになりました。

先週、依頼者殿のアイディアが面白く、また「世界にひとつだけのものをプレゼント用に」とのお話があり、
引き受けさせてもらいました。

現在この作品に着手しておりますが来週引渡し予定で、また来週末にはHSV-010の製作を再開したいと思います。

さて仮組みを続けようと思いパーツを確認していたら、右ドアミラーがふたつあることに気付きました。
DSC01646.jpg

探しても左ドアミラーは見当たらず、購入時からこの状態だったようです。

CGMモデルの製作・販売元のモデューロへ問い合わせたところ、迅速に左ドアミラーを送ってもらえました。
余分の右ドアミラー1個の返信用封筒も同封されていました。このキットはモデューロの通販で購入したものですがアフターサービスも良く満足です。

あと教訓として、レジンやメタルキットは購入直後にパーツチェックしたほうが良い、ということです。プラモデルのように部品がランナーに繋がった形態とは違い、パーツがまとめて袋に入れられているため部品間違いや欠品もままある印象です。スタジオ27のキットでも過去2回ほどありました。モデルファクトリーヒロのキットでは一度もありません。

購入してしばらく経った後では部品在庫無しの可能性もあるので、レジン&メタルキットのパーツチェックは購入直後にめんどうでもやったほうが良いです。取説をコピーしてそれをチェックしていけば確認しやすいです。


CGMモデル 1/24 superGT ホンダHSV-010 GT500の製作2 [CGM HSV-010]

今乗っている車が2002年式のメルセデスベンツC200コンプレッサーステーションワゴンでして、購入してから今年で10年になります。来年2013年に車検を迎えるので次の車をどうするか迷うところです。

候補のひとつはBMW3シリーズですが、今月フルモデルチェンジした新型3シリーズのうち、現在は328iセダンが発売されています。328iの名前から3シリーズ内でも上級モデルにあたるのですが、エンジンはBMW伝統の直列6気筒では無く、2リッター直列4気筒+ターボであることに驚きました。エコ=低燃費=小排気量のダウンサイジングは明らかです。評論家のコメントを見るとこの直4ターボエンジンは凄く良いらしいです。
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000026076.html

2リッターエンジンで245馬力の上、10・15モードで15.6km/リッターの燃費は素晴しいと思います。C200の2リッター直4+スーパーチャージャーより馬力も燃費も良いです。しかし価格が586万円…、2リッターエンジンに586万円も…とどうしても思ってしまいます。まあ、しばらくすると次女が土足で座席に登るころになるので、来年もC200の車検を通すかもしれませんが。

HSV-010の仮組を進めています。

スタジオ27の箱車デスクトップモデルには車軸となる金属シャフトが付属するのですが、このCGMモデルのキットにはシャフトが付属しません。ホイールの軸受け径Φ4mmで、スタジオ27のシャフト(Φ3mm)も使用できません。ですので、今回東急ハンズでアルミ丸棒Φ4mm長さ300mmを購入、使用しました。材質もアルミか真鍮かステンレスか、丸棒か丸パイプか、の選択肢があり、アルミの丸棒が最も安価だったのでこれにしました(東急ハンズで120円)。この丸棒から長さ70mmを2本、金ノコで切り出しました。アルミでもΦ4mmもあれば簡単には曲がりません。
DSC01689.jpg

ボディ側の車軸受けにもΦ4mmを開けます。Φ4mmドリルを持っていないので、Φ3mmドリルで穴開け後、アルミ棒が貫通するか、タイヤを履かせて車高を見ながら、丸棒ヤスリで削ってΦ4mmとしました。
DSC01690.jpg

ボディ裏には室内を作るために底フタをします。この取り付けビスもキットには付属せず残念です。手持ちにあった太さ2.3mm×長さ8mmのタッピングビス3個を使用しました。なべタッピングビスなのでヘッド部分が皿ビスのようにフラットではありません。しかしキットの底フタの取り付け部分がザグってあるので相当太いビスを使用しない限りヘッド部分がフタ底面から外へ出ることはありません。皿ビス加工では無くこのザグリ加工は良いと思いました。
DSC01688.jpg

タイヤを履かせ接地させます。簡単に4輪とも接地できたのは良かったです。
DSC01691.jpg

後で実車写真を見ながらタイヤトレッドを(アルミ丸棒シャフトの長さを削り)調節しようと思います。
DSC01693.jpg

仮組は好きではありませんが、レジン&メタルキットでは避けて通れないのでまだ続きます。このキットはメタルパーツ数が少ないのが救いです。


CGMモデル 1/24 superGT ホンダHSV-010 GT500の製作1 [CGM HSV-010]

2012年F1が開幕しました。今年からCS(有料、生放送)とBS(無料、録画編集)の放送時間差がそれ程無くなりCSとの契約を考え直しましたが、結局はCSでオーストラリアGPを見ました。

全20戦のうちの1レースが終わっただけですしパーマネントコースでも無い特殊なコースですが、大方今回のトップ4ドライバーの中から2012年チャンピオンが決まることになるのでしょう。開幕前のCSでのF1GPニュースで川井一仁氏がフェラーリのシーズン順位予想をしておりましたが、中断に埋もれることが今回のレースでも再現したように見え、残念に思いました。ロータスのライコネンやメルセデスAMGも恐いですし、その中で小林可夢偉がどの位置に付けるか、今週のマレーシアも楽しみです。

さて模型製作では、CGMモデルの1/24 ホンダHSV-010 を始めます。
DSC01681.jpg

今年1月に購入したもので、タミヤフェアのときにCGMモデル(モデューロ)のWさんと本キットについて話をしたのが今回製作のきっかけです。#18の童夢(ウイダー)は2010年のsuperGT GT500のチャンピオンカーで、タミヤからのキット化を待っていたのですが結局キット化されませんでした。

キット自体は、レジン製のボディと内装に加え、メタルパーツとエッチング、プリンターデカール等が付属します。トランスキットではありません。レジン&メタルのパーツ数も少なく作り易そうな印象です。メタルパーツとエッチングはモデルファクトリーヒロ製とのことです。
DSC01682.jpg

ボディはエッジの効いた、かつ、ワイド&ローのフォルムを良く再現していると思います。
DSC01683.jpg

5チーム5台のHSV-010のキットが発売され、ホイールとデカールで仕様を分けてありました。#18ウイダーのホイール、前18インチ、後17インチ(前輪のほうがインチ大)をちゃんと再現してありました。ゴム製タイヤはキットには付属しないのが残念。写真はタミヤ1/24ニッサンGT-R GT500(R35)のタイヤを流用しています。
DSC01686.jpg

ボディを見て気付いたのが、全体的にモールドが浅くラインがはっきりしません。ですのでラインをケガキ針でなぞった後、BMCタガネ0.2mm等でスジボリしました。写真ではわかり難いですが。
DSC01687.jpg

パーツ数が少ないキットですので、サクッと作れるかもしれません。できればGW前に完成目処を立たせたいです。

CGMモデルのキットは最終的に売切になるものがほとんどなので、ほしいと思ったときに購入するのが良いと思います。このHSV-010キットもモデューロ直販では在庫無しとなっています。
http://www.modulo.jp/e_modulo/top.htm

名古屋のラクーンで一部在庫在り
http://raccoon-shop.com/SHOP/557915/557919/list.html

ホビーリンクジャパンで一部在庫在り
http://hlj.co.jp/cgi-perl/hljlist?qid=HJ8761K0DS0&Dis=2&MacroType=AutRac&GenreCode=Aut&DisplayMode=images&gb=maker&Maker2=MOD

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