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フジミ マクラーレンMP4-12C ブログトップ

フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作10(完成) [フジミ マクラーレンMP4-12C]

9/30(日)静岡オートモデラーの集いに参加しました。

まず代表の小林さん、muttiさんに、このような素晴しいオートモデル展示会に参加させて頂き、厚くお礼申し上げます。来年も参加しますので、今後ともよろしくお願します。

また台風が近づく荒天の中、多数のオートモデルファンに作品を見て頂き、どうもありがとうございました。他の方の作品を見て、今年は製作者とよくお話、意見交換できたのは大いに参考になりました。次回以降みなさんの素晴しい作品を掲載します。

MP4-12Cを9/30(日)午前2時に仕上げ、この展示会に持参しました。初披露でした。このブログを見て頂いている方から、1ヶ月で完成するとは思わなかった(私自身驚きですが)、同じキット持っているのだが…、2011ガルフデカールが発売直後売り切れで入手できなかった等、多く意見をもらいました。

2011年のF3マカオGPの前座レース、マカオGTカップに出走、3位表彰台のガルフマクラーレンMP4-12C GT3です。
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実車はヘッドライトリフレクター部分はブラックアウトされておりますがはっきりとは判らず、取説指示通りにセミグロスブラックをマスキングして塗装しました。ボンネット上のダクトにカーボンデカールを貼りました。
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フロントバンパーのメッシュはタミヤキットによく付属しているナイロンメッシュ黒を使用しました。カナードとバンパー下アンダーパネル部分にカーボンデカールを貼りました。
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実車写真が乏しくアンテナもよく判らなかったのですが、ルーフ中央は虫ピン#3を黒で塗装したものを使用し、ルーフ後端は虫ピン#0をそのまま使用しました。
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リアウイング前のダクトもカーボンデカール貼付し、メッシュ部分はこれもタミヤのナイロンメッシュです。
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塗装は水色とオレンジは塗分け、ウレタンクリアーコート後砥ぎ出しています。フロントウインドウもデカール貼付後ラッカークリアーコートし研ぎ出しました。
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リアウイングもカーボンデカール貼付、リアウインドウもデカール貼付後ラッカークリアーコートし研ぎ出しました。エンジンはこの程度しか見えないので筆塗りです。
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給油口付近にもカーボンデカール貼りましたがわかるでしょうか。
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ディフューザー部分もカーボンデカール施し、メッシュ部分はハセガワのモデリングメッシュ正方形Mを使用しました。
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以上ですが、なんとか静岡へ持参できる状態にまで完成しました。

ウインドウとボディのはめ込みはSEMのかっぱコーヂさんがコメント欄で指摘してくださった方法が正しいです。私は強引にはめ込み、窓枠の塗装剥がれをエアブラシでタッチアップしました。このウインドウとボディのはめ合わせは塗装前に確認しておくべきでした。

あと今回スタジオ27のエッチングを購入/使用しませんでした。このエッチングセットから完成後の使用効果を確認できるのは、ワイパーとダクトメッシュ程度しか無いと感じたからです。ボディサイドのラジエーターもわずかに見えるのでここがエッチングなのは良いと思いますが…。

以上ですがデカール発売が8月末ですからわずか1ヶ月程度で完成できました。次は11月ホビーフォーラムへ向けて一作品です。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作9 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

いよいよ明日9/30(日)、静岡オートモデラーの集いが開催されます。台風が近づいており午後から天候悪化するようですが、

駿府匠宿  静岡市駿河区丸子3240-1  054-256-1521
入場無料 10:00~16:00

ぜひお越しください。私はこの1年間に完成させた、

・カウンタック アニバーサリー カットモデル
・ハセガワ 1/20 ロータス79
・フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール
・フジミ 1/20 ザウバーC30
・フジミ 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3

の計5台展示予定でいます。

最後のマクラーレン MP4-12C はようやく完成の目処が立ちました。
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室内は外から見えそうな箇所だけカーボンデカールを貼りました。シートはタミヤSC430のものを使用、シートベルトは黒サテンリボンです。ダッシュボードのアルカンターラ素材の表現は、アサヒペンのスウェード調スプレー黒にクレオスのサーフェーサー500を混ぜたものをエアブラシで吹きました。
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エンジン部分はタミヤのエナメルで筆塗りです。この2011Gulfはリアウインドウにゼッケンが貼られているので窓越しにエンジン全体は見えません。ですので塗り分けもあまり気合を入れてありません。
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あと外装パーツを取り付ければ完成です。明日の静岡オートモデラーの集いで初披露します。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作8 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

F1シンガポールGPが終わりましたが特にコメントはありません。アルグエルスアリが来年F1復帰決定を発表、メルセデスは無いと考えるとザウバーかフォースインディアのようでシートがひとつ埋まったようです。http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=43679

同日菅生で開催されたフォーミュラニッポンに、今年のインディシリーズを終えた佐藤琢磨が無限から参戦しました。予選はQ1敗退14位、決勝は9位。初めての菅生、しかも雨天の条件は理解できますが、決勝は淡々と走っただけであり残念な結果でした。ホンダ陣営としては、菅生と最終戦鈴鹿に参戦させ上位に入り、トヨタ勢にポイント&チャンピオンを獲得させない意図もあったでしょうが、菅生はホンダ勢の伊沢と塚越が1、2フィニッシュでポイント獲得でき、佐藤琢磨の結果は選手権行方には全く影響なしでした。11月の最終戦は走り慣れた鈴鹿ですから、さすがと思う結果を残してほしいです。CSで解説の井出有治元選手が琢磨にインタビューしたらしく、予選を終えての琢磨の一言には少し残念に思いました。「フォーミュラニッポンのレベルが高くて驚いた。」

MP4-12Cはボディをマスキング、結構時間がかかりました。マスキングはあまり好きな作業ではありませんが避けて通れません。
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エアブラシでセミグロスブラックを窓枠とリアに吹き付けます。マスキングと比べると塗装は短時間であっけなく終わります。
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テープを剥がし出来を確認、まずまずでした。ウレタンクリアの上にラッカーのセミグロスブラックですから、はみ出していても修正し易いです。
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リアはウインカーからバンパー下、およびバンパーのエアアウトレットのマスキングが面倒でした。
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この後、リアバンパーにGulf Marineのデカールを貼りました。実車のリアウインカーは上からスリット2本がLEDタイプのもののようです。このウインカーの表現として、スタジオ27のクロームラインデカール(シルバー)のうち0.5mmのものを左右に貼りました。
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9/29(土)までやるべきことをリストアップし確認しながら製作進めています。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作7 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

今週9/18(火)にこのブログアクセス数が70万を超えました。ソネットブログをされている方にはおなじみの、管理ページの表示数、9/18(火)午後10時ごろの写真です。
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2009年5月GW明けから始めて3年4ヶ月強。最近は毎日1,000~1,500くらいアクセスしてもらっています。ソネットブログのブログテーマ趣味・カルチャーに限れば、自分より上位にはオートモデル題材のブログが無い様で驚いています。ライフワークとなりつつある関東や静岡のオートモデル展示会やコンテストに参加することで、個人的な模型ネットワークが広がったのは嬉しいです。この3年4ヶ月強の間、リンク先として掲載頂いた多くの方、それを通してアクセス、見て頂いた方、ありがとうございます。これからも車バイクならばジャンルを問わず、そのとき好きなモデル、作りたいモデルを気ままに触っていきますので、よろしくお願いします。

さて、静岡オートモデラーの集いまであと1週間となりました。

MP4-12Cはウレタンクリアーからの砥ぎ出しを終えました。
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今回の手順は、#1500ペーパー→#2000ペーパー→タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目 です。DSC02469.jpg

コンパウンドはこのタミヤの他に良い物があれば知りたいのですが、他コンパウンドとの比較もできず良し悪しはわかりません。ペーパーで#2000の表面ができていれば、タミヤ3種で磨きキズはほぼ無くなるのは確かですが。
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この後ボディを再度マスキングして黒部分を塗装します。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作6 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

9/15(土)に新宿でF1モデラーズのホビーフォーラムに向けての打ち合わせがありました。5月、8月、そして今回と3回目の打ち合わせでした。
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そしてこのF1モデラーズの専用ブログが公開されました。
http://f1ms.blog.so-net.ne.jp/
下のほうにホビーフォーラム参加実績があり、2009年(このときは赤レンガ倉庫が会場だったと思います)の見学後にyoshiさんから誘って頂いたことを思い出しました。今年の展示予定もリストアップされているので、ぜひご覧ください。

さてMP4-12Cですが来週完成に向けて製作を進めています。作っているとこのキットの残念な部分がいくつか見られましたので、紹介します。

先回CGMさんからコメント頂いた様に、キット付属のホイールはガルフ実車とは異なります。キット15本スポークに対して実車は10本スポークです。キットのものはエアバルブも再現しており良さそうに思えたのですが残念です。ガルフ対応ホイールは来月CGMさんから発売予定とのことです(正直よくこのスポーク数の違いに気が付いたと思いました)。
http://www.modulo.jp/toppage.htm
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次はバケットシートです。何世代前?のような全く特徴の無いのっぺりとしたシート、下写真左側です。GTのシートは頭部のサイドサポートはあたりまえの時代に…。少なくともフジミのポルシェ911GT3ではちゃんとしたものでした。気に入らなかったのでジャンクパーツからタミヤ1/24レクサスSC430 GT500のシートを転用します。
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最も残念な点は、写真ではわかり難いのですがウインドウをボディーに内側から当てたときに、ルーフとフロントウインドウの間、Aピラーとフロントウインドウの間に段差が出来てしまうことです。車のプラモデルキットによくありがちなことですが最新キットゆえ、この段差を無くす、または目立たないような作りにしてほしかったです。キット箱側面の完成見本写真をよく見てもルーフとフロントウインドウでは段差が見られました。痛車作られるノコッチさんが以前実践していた、各ウインドウを切り離して外はめにして段差を無くす、ことでもしなければ解決しなさそうです。
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気持ちを落ち着かせて、リアスポイラー、フロント&リアのエアアウトレットパーツ、フロントバンパーのカナードにはカーボンデカールを貼り、ラッカーの半艶クリアーでオーバーコートしました。写真にはありませんがフロントバンパー下のアンダーパネルにもカーボンデカールを貼りました。
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触っているといろいろ気に入らない点がありますが、これ以上無いことを祈ります。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作5 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

まず毎度のデアゴスティーニについて記します。

現在テレビCM中の週刊マクラーレンホンダMP4/4、京商製1/8スケールキットを70週に渡って組立てて行くものです。http://deagostini.jp/mch/

完成写真を見たときに、意外とエンジン周りは緻密さが無くあっさりしているように感じました。エキパイの焼け等を塗装で表現する必要があるかもしれません。

70号は1年4ヶ月続き、総額は定価ペースで12万4千400円になります。やはり高価ですよね。今作りたい、ほしい、と思っても1年4ヶ月の間には必ず他に作りたい模型が出てくるはずです(秋の新製品ラッシュも控えていますし)。MP4/4ならばタミヤ1/20キット+トップスタジオのディティールアップセットでかなり緻密なモデルができます。1年4ヶ月を我慢すること、費用負担を考えて、購入したほうが良いと思いました。

むしろ今ならば、ネットオークション等で週刊マクラーレンMP4-23を全巻揃えるのが得策です。全巻でも半額~6割程度で購入でき、全巻揃っていれば自分のペースで製作できます。

MP4-12Cですが同じキットを製作している方から、メッシュ部分(ダクト)の開口はどうやるのか、聞かれましたので極々一般的なやり方を紹介します。まだ手を付けていなかったボディ上、エンジン部分への吸気ダクトパーツを開口します。パーツにはメッシュを表現したモールドがあります。
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このメッシュモールドの枠に沿って、今回はΦ0.8mmドリル+リューターを用いて、穴開けをします。
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穴を開けた状態です。
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カッターやニッパーで各穴をつなぎ、メッシュモールドを切り取ります。
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次に、デザインナイフ、やすり(ダイヤモンドやすり)で淵部分を削り、成形します。
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最後はペーパーで仕上げて終了です。このパーツは2箇所開口しました。
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こんな感じです。9/30の静岡オートモデラーの集いまで製作できる休日は5日間しかありません。いよいよ夜な夜な進めるしかないですね。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作4 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

来月10/13,14開催の2012 第52回 全日本模型ホビーショーや秋の発表モデルが、ネットショップで見られるようになってきました。個人的に以下のモデルに注目しています。

フジミ 1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP

フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP

フジミ 1/20 ザウバー C30 モナコGP

フジミ 1/24 GSR 初音ミク BMW (BMW Z4 GT3) 2012 SUPER GT 仕様 ※特別価格30%OFF

タミヤ 1/12 Honda NSR500 `84

ハセガワ 1/12 ヤマハ YZR500(0W98) `1988 WGP500チャンピオン`


今年のF1チャンピオンカーとライバルをプラモデルキットで網羅していることになるでしょうし、シーズオフは製作で楽しめそうです。タミヤ1/12 NSR500は意外でした。F1キットと共にレジンキット買わないで良かった…と思う方が多いのではないでしょうか。

そしてタミヤ新規設計の1/20 F1が控えているようです。車種はネット検索で出てきますがチャンピオンカーであることは歓迎します。これも私はレジンキット持っておらず良かった…と思いました。在庫あるうちに詳細本を入手しておきたいです。

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さてマクラーレンMP4-12Cはウレタンクリアをエアブラシで吹きました。いつものごとくエンジンウレタンです。
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ウレタン硬化剤は先月のザウバーで開封したばかりで1ヶ月。まだ水のように低粘度で安心して使えました。F1モデラーズのtsukijiさんもおっしゃっていたのですが、私も、開封後の硬化剤劣化にはびくびくし、早く使いきってしまいたいと思います。
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これでボディ研ぎ出しに移れます。次はシャシー、内装に着手します。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作3 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

F1イタリアGPとsuperGT富士が終わりました。F1もGT500も共に結果から、今年のチャンピオンシップの行方は大方決まったな…と思いました。また今回F1でのペレスは、小林可夢偉とはタイヤ選択が異なるとはいえ、速さ&強さを(運の強さも)認めざるを得ない結果でした。彼は来年フェラーリに乗っても良いのではないか、と思いました。

マクラーレンMP4-12Cボディのボンネット裏を見て気付いた方はおられるでしょうか。ボンネット先に角の丸い四角形のモールドがあります。これはおそらく24時間レース(ナイトレース)用の補助灯取り付け用のものかと思います。現在発売のキットが好評ならばフジミは別バージョンも出すことも考慮しているのでしょうか。
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↓参考までに、24時間仕様、補助灯付きのMP4-12Cミニカーです。

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ボディにスタジオ27のガルフ2011デカールを全て貼り終えました。ボディ自体に複雑な曲面は無いため、貼りやすかったです。水色とオレンジは塗装で、間の青はデカールを切り抜き使用しました。
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ただこのスタジオ27製デカールの残念なところは、白いデカールが透けてしまうことです。特にボンネットのゼッケン21のデカールはオレンジ、青、水色にまたがっており、オレンジの透けが顕著です。これを防ぐためには最初にゼッケンサイズ大のホワイトデカールを貼り、ゼッケンを上に重ねて貼るのが良いと思いました。
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また実車写真を見ると、上写真のようにボンネット先端のsparkのデカールが実車よりも小さいようです。スタジオ27にはボディとのバランスを考えてデカールサイズを決定してほしかったです。

先回水色×オレンジのみでは違和感がありましたが、このデカールを貼ってしまえば全く違和感無く、格好良いMP4-12Cになりそうです。これでボディのウレタンクリアーに移れます。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作2 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

F1ベルギーGP決勝、予選2位の小林可夢偉は残念な結果でした。順当で2位表彰台だったらと考えると…。残りレースで来シーズンシートを獲得できるような結果が出るよう、祈っています。

今回のMP4-12Cのカラーリングを考えました。かつてのマクラーレンF1-GTRのものを採用しても面白いと思いましたが、先週スタジオ27から対応デカールが発売され、ガルフカラー2011のデカールを購入しました。
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このデカールは発売されたばかりなのにすでに売り切れのショップが多く、入手にかなり苦労しました。個人的には2012年カラーよりもこの2011年のほうが格好良く、2011年のほうが早く売切れになるようです。
スタジオ27オンラインショップ http://studio27onlineshop.com/shopdetail/004003000632/
バラッカ http://baracca-yokohama.ocnk.net/product/3397
ホビーサーチ http://www.1999.co.jp/10195278
2011年版は上記ショップでは全て売切れなので、店頭またはネットで見かけたら高くても今のうちに購入しておくことをお勧めします。

カラーリングは決まったので次は塗装です。以前カルトグラフ製でも白デカールは多少なりともボディ貼付後は透けることを経験しました。それ以降なるべくデカールを使用せず塗り分けで済ますようにしています(今回のスタジオ27製はカルトグラフでは無いです)。今回はデカールの水色部分を塗装、水色とオレンジの境界の青はデカールを使用したいと思います。

ボディは、段差修正&ラインのスジボリ後、クレオスのホワイトサーフェーサー1000でキズチェック&修正、クレオスのベースホワイト1000で仕上げました。共にエアブラシにてです。

まず水色部分を相当箇所中心にエアブラシで吹きました。デカールの水色に近くなるよう、フィニッシャーズのファンデーションホワイト+極々少量のスカイブルーで調色しました。
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次に水色部分をマスキングします。デカールをインクジェットプリンターで普通紙へコピーし、そのコピーをマスキングシート台紙(裏側)からスプレーのり(ダイソー100円ショップ製)で接着、ハサミで台紙ごと切り抜きます。写真の右側がマスキングシートから切り抜いたマスキングです。
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これをボディーへ貼っていきます。足りない部分はマスキングテープで補完します。
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再度ファンデーションホワイトを吹き、最後にオレンジを塗装。オレンジはクレオスの#58橙黄色です。このクレオスの橙黄色は半艶色ですが後で光沢クリアーを吹くので今は気にしません。
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この水色とオレンジの配色だけ見るとレーシングカーとしても少し異様に感じますが、デカールを貼れば見栄えするはずです。塗り分けはまずまずでした。
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9/30(日)静岡オートモデラーの集いまであと休みは7日間。計画的かつ効率的に製作を進めたいです。


フジミ 1/24 マクラーレンMP4-12C GT3の製作1 [フジミ マクラーレンMP4-12C]

残暑厳しい時期ですが秋はオートモデルの展示会が続きます。秋最初の展示会まであと1ヶ月程度となりました。

◎第6回静岡オートモデラーの集い

日時  平成24年9月30日(日) 10:00~16:00

場所  体験工房 駿府匠宿
     〒421-0103 静岡市駿河区丸子3240-1

入場無料 (※お車でお越しの場合は駐車料金¥400 / 日が掛かります)

招待モデラー:日産テクノモデラーズクラブ

http://automodelers.dtiblog.com/

昨年初めて参加し、これをきっかけに今年静岡ホビーショー合同作品展示会に誘って頂きました。今年も(小学校運動会が予定通り開催され雨天順延しなければ)参加します。オートモデル好きの方なら作品見学だけでも楽しめると思います。

さて静岡オートモデラーの集いに向けて、ザウバーC30に加えもう一作品新作を完成させたく、フジミ1/24マクラーレンMP4-12C GT3に着手しています。
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送料無料でだいぶ安価になっているようです。

1/24 リアルスポーツカーシリーズ No.44 マクラーレンMP4/12C GT3

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MP4-12と聞くとF1を思い出しますが、これは昨年発表されたMP4-12C(ロードカー) のGT3車両です。ヨーロッパのGTレースシリーズでは10台以上のMP4-12Cが参戦しているようで、近々スタジオ27がガルフカラーやゲンバラチームのデカールを発売します。日本のsuperGT GT300クラスでは、ポルシェ、ガヤルド、458、F430、アウディR8、BMWZ4、SLS、アストンマーチンバンキッシュ、GT-RのGT3が走っておりますが、これら含めてもマクラーレンMP4-12Cが一番格好良いと思います。残念ながら今年日本国内レースでは(サポート面の不安からか日本チームへのMP4-12C割り当ては無く)MP4-12Cは見られません。

またマクラーレン製ロードカーのGT車両ということで、1996~1997年頃活躍したマクラーレンF1-GTRの再来のように思う方も多いと思います。ミッドシップエンジン、ガルウイングドア、低いボンネット等共通点もあります。

ボディ形状は良いようです。フロントバンパー、ダクト形状はフェラーリF430に似ているように思いますが実車がそうであり間違いではありません。
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残念な点はこのフロントバンパーダクトにメッシュ形状のモールドがあったことです。興ざめなので、左右および中央ダクトを開口しました。中央ダクトについては、ダクト下裏にシャシーとのはめ込み穴があるのでダクトを開口しても影響は無いようです。
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リアバンパー下にも大きなメッシュモールドがあり開口しました。このメッシュモールド裏にはシャシーとの取り付けパーツが接着され、これが無くなることでボディがシャシーと固定し難くなるかと思いましたが、リアバンパー左右部分(ディフューザーの無い部分)がシャシーとはまるので大丈夫そうです。この部分に接着剤を流し込めばボディは固定できそうです。
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9/30までにどれだけ製作時間をさけられるか。計画的に進めたいです。


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