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タミヤ 1/20 フェラーリF189 ポルトガルGP の製作1 [タミヤ フェラーリF189]

ホビーフォーラムまであと残り1週間です。

F1モデラーズのメインは1987~2012年の歴代フェラーリF1の展示ですが、先週、抜けている車種が生じることがわかりました。せっかくですから各年のマシンを連続して展示したく、この欠けていた1989年フェラーリを急遽製作することに決めました。時間は2週間、F187と並行しての製作です。

キットはタミヤ1/20 フェラーリF189 ポルトガルGP です。エンジンがターボからNAへ完全移行した年で、フェラーリはデザイナーにはジョン・バーナード、ドライバーにナイジェル・マンセルを起用した年でした。開幕戦のブラジルをマンセルがあっさりと勝ったのを覚えています。結局はこの年はマクラーレンMP4/5がホンダエンジン、セナ、プロストを要し大活躍しました。ポルトガルGPは、フェラーリのベルガーが優勝の一方、マンセルがピットロードをリバースで逆送、黒旗提示を無視し続け、最後はセナと接触、セナをリタイアさせたという、今ならスーパーライセンス剥奪級のペナルティが出てもよい位の大事件がありました。鈴鹿の一件があったとは言え、結局はドライバーズチャンピオンの行方を左右したのですから…。
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キットは現在も発売中で、エンジン再現で定価1,800円。今となってはかなりお買い得です。

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この大事件の発端となったと言うよりも、歴代フェラーリF1展示の中でマンセルが乗ったフェラーリは1台も無いようなので、ゼッケン27のナイジェル・マンセル車で作ります。また外観優先、短時間完成優先で、カウルは接着します。

カウルを接着してもパーツ間では多少の段差が見られたので、パテとペーパーで成型しました。これに意外に時間がかかりました。ボディ処理が終わった後、サーフェーサー1200を吹き、ファンデーションホワイト+少量のレッドでピンクを吹きました。
DSC02859.jpg

ボディ色は、F187と同様、クレオスのスーパーイタリアンレッドです。
DSC02861.jpg

その後デカールを貼りました。タミヤの付属デカールは意外に下地透けが少ない良い物でした。ポルトガルGPはタバコスポンサー有りなので、マルボロのロゴはスタジオ27のF187/88Cのものを使用しました。
DSC02862.jpg

さらに時間を要した箇所は、フロント周りのパーツを塗装前に組み上げ、ボディ色の部分について実車には無いつなぎ目処理(消し)をしたからです。少し粗い部分もありますが、パッと見はより実車に近くなっていると思います。
DSC02863.jpg

F187は製作期間1ヶ月、F189は2週間。展示できる形まで仕上げます。

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