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タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作5 完成 [タミヤ フォーカスWRC 99]

6/15(日)は心が痛んだ日でした。

FIFAワールドカップの日本-コートジボワール戦はご存知の通りで、まず心がやられました。でもルマン24時間レースではトヨタTS040#7が快走だから大丈夫と思い、日本戦終了直後にネットライブ動画を見たら…なんとリタイヤ。スタートから約14時間もトップを走りながら、原因不明(電気系?)でストップ。これで2度目のショックを受けました。

トヨタは今年WECの6時間レースで2度優勝していますが、24時間レースとなるとまた違う面が要求されるのでしょうか。今回のリタイヤ原因を来年以降のルマンに役立てて欲しいものです。中嶋一貫選手については賛否両論ありますが、彼は日本で有数のドライバーでありますし、彼以外にLMP1-Hカーをドライブできる日本人はほとんど居ないと思います。

来年のWEC、ルマンには、アウディ、ポルシェ、トヨタ、日産(以上LMP1-H)、ロータス(LMP1-L)が揃いますし、依然フェラーリが将来LMP1-H参戦が噂されていますので、今年よりも盛り上がると思います。日本人としては、いつか日本車で、日本人ドライバートリオで、ルマン優勝を見てみたいです。現在の小林可夢偉選手も、ケータハムからF1参戦するよりは、ルマンで総合優勝するほうがレーシングドライバーとしてのキャリアを積むことができると思うのですが…。

さて、ネットのルマンライブ中継を見ながら、フォーカスWRC1999を完成させました。ボンネットのウォッシャーノズルについてはいったん取り除き、虫ピンで再現しました。
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アンテナはマクラーレンF1-GTRと同じで、HIQパーツのEZガンマノズル ショートS1.0mmとΦ0.5真鍮パイプから自作しました。
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ルーフ左後端にある白いGPSアンテナはさかつうのパーツを使いました。
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ファスナーはタミヤキットのプラパーツのまま、クレオスのメッキシルバーで塗装しました。
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テールライトのレッドは、透明パーツに現在のクレオスのクリヤーレッドを使用しました。旧瓶のクリヤーレッドはダークレッドでしたが、現在は明るいレッドです。サイドミラーのミラー面はセメダイン・ラピーテープを貼りました。
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バンパーダクトにはキット付属のメッシュを貼り、良い雰囲気があります。
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カーボン柄のベースにビスで固定しました。
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以上ですが、このキットは昨年秋にオートモデリGTで900円で買ったもので、デカールがそのまま使えたのが良かったです。マルティニカラーが好きだったことと、(当時マクレーレンF1-GTRの蛍光ピンクのために)蛍光カラーの塗装練習のために手を付けたキットでしたが楽しめました。

タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作4 [タミヤ フォーカスWRC 99]

梅雨入りし塗装し難い時期になりました。完成に近いモデルから触っております。

タミヤのフォーカスですが、まず足回りを塗装しました。これがマスキングの繰り返しで、疲れました。
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前輪部分、エンジンは下半分だけ再現してあります。
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後輪部分、4WDですから前輪からのドライブシャフトも奥に見えます。
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そして室内部品も全て取り付けました。
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ロールケージの太さは太めでしょうか。でも存在感はあります。
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シートベルト布はモデラーズ、バックル類はフィニッシャーズのエッチングセットを使用しました。
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以前のエレールのシトロエンDS3と同様に、スペアタイヤ固定ベルトも付けました。
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あと外装パーツを付けてボディを取り付ければ完成しますが、完成目前になると製作意欲が下がるのですよね。ヨシムラ8耐2009も意識にありますし。

さて今週末はFIFAワールドカップ日本戦がありますが、フランスのルマン24時間もあることを覚えておいたほうが良いと思います。サッカーもレースも日本にとって最高の結果になることを祈っております。

タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作3 [タミヤ フォーカスWRC 99]

今年F1ウイリアムズのメインスポンサーがマルティニになるようです。赤&青ストライプの格好良いカラーリングを期待しています。

そのマルティニカラーのフォーカスですが、デカールを貼り終え、クリアーを吹きました。
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タミヤの1999年製造のキットは最近の多くのキットに標準で付属するカルトグラフ製ではありませんが、マルティニストライプのデカールは透けも少なく良い物でした。
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しかしスポンサー等別シートとなっているデカールは透けが目立ちます。ストライプにかかるマルティニマークが透けていることわかるでしょうか。貼った後気付き、できればホワイトデカール上に貼る等工夫したほうが良かったです。デカール厚みが増すので一長一短です。
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スポンサー等別シートはシート上ではやや黄変が見られたのですが、ボディに貼りクリアーコートをした後ではその黄変の見え方は幾分治まりました。これは良かったです。
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クリアーは一昨年京都モデューロさんから頂いたタミヤのラッカークリアーです。最初砂吹きで徐々に量を多くし、途中中研ぎを入れています。デカール段差はほとんど目立たないので、軽く磨くだけで仕上げるつもりです。タミヤのクリアーは最近の他社ラッカーに比べて塗膜が薄いかもしれませんが、光沢は出し易いです。
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タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作2 [タミヤ フォーカスWRC 99]

今年2014年のF1は遅くなったと聞きます。エンジン形式変更、レスダウンフォース、硬いタイヤのせいですが、はっきり言いまして、その遅さには驚きました。

先週へレステストでのベストタイム:K.マグヌッセン 1'23''276  (2014)

ヘレスのF1コースレコード(テスト):M.シューマッハ 1'15''650 (2004)

ヘレスのF1コースレコード(予選):H.H.フレンツェン 1'23''135 (1997)

ヘレスのGP2コースレコード(予選):小林可夢偉 1'24''262 (2008)

今年のベストタイムは17年前のF1と同等、そしてなんと、6年前のGP2よりも1秒しか速くありません。
もしかしたら今年のF1は今年のGP2と同等のタイム?と想像できるわけです。

下の鈴鹿のタイム差を見て、F1に詳しい方はどう思うでしょうか。
私が思ったのは、「今年F1の中位、下位集団を見て、間違っても、SFより速いなあ…と思っては
いけない」ということです。

鈴鹿のF1コースレコード(予選):M.シューマッハ 1'28''954 (2006)

鈴鹿のSFコースレコード(予選):山本 尚貴 1'37''774 (2013)

下位カテゴリーと同等のタイムのF1なんて何の魅力があるのでしょうか?


さて、フォードフォーカスのボディに蛍光レッドを吹きました。
クレオスの蛍光レッドなのですが、メーカーが下のURLのようにひび割れに対して注意しています。ふたつ目のQ&Aです。
http://www.mr-hobby.com/faq.html

これにより、蛍光レッドをスーパークリアーⅢで希釈し、エアブラシで重ね塗りを繰り返しました。結果、ひび割れは発生せずきれいに塗装できました。蛍光レッドは艶消しカラーですが、クリアー希釈のため塗装面は半光沢になりました。ひび割れしない蛍光カラーがあるならばクリアーで希釈しているのかもしれません。
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ただクリアーで希釈したため隠ぺい力は落ちており、相当重ね吹きしないと本来の蛍光レッド色は得られませんでした。レッドを吹いた後に蛍光レッドを塗装したほうが塗膜を薄くできると思いました。
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乾燥後にマスキングテープを剥がします。きれいに塗装できました。
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そして境界にマルティニのラインデカールを貼りました。古いキットですがデカールは死んでおらず、普通に貼ることができました。
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今回蛍光レッド塗装の練習ができ今後に生かせそうです。5月までの計画を意識しながら製作を進めます。

タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作1 [タミヤ フォーカスWRC 99]

「2014年F1最終戦のポイント2倍」

これはやはり実施されてしまうのでしょうかね。F1ではレース毎の重みは同一と思っていましたが、これが崩れることになります。F1の規則は世界中の自動車レースにおいてスタンダードであり、他カテゴリーへの波及、影響が心配です。

国内の四輪レースも今年は曲がり角に来ていると思います。

・スーパーフォーミュラ(SF)の車両がダラーラ製のSF14に変更…今までのスイフト製よりも速いよう
・スーパーGTのGT500車両規則がDTMと同一になり新車両に変更…将来エンジン規則も統一になる模様
・新たに年間6戦のスーパーカーレースシリーズ開幕…スーパーGTのGT300、スーパー耐久と類似カテゴリーの誕生

今まで日本のレースカテゴリーは栄枯盛衰であり、無くなっていったカテゴリーが多くあります。今年がそのきっかけの年にならないよう祈るばかりです。類似レース多く開催も興行的に上手く行くのか…心配です。

さて現在は、タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999を触っております。
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もともと昨年末の京都モデューロのコンテスト(ラリーカー)に間に合わせようと着手しました(間に合いませんでしたが)。上野のオートモデリGTで半額で売られデカールの程度も比較的良かったこと、マルティニカラーの車を作りたかったこと、蛍光レッドの塗装練習になること、タミヤ製であること、からこのキットを選びました。

キットは1999年の開幕戦モンテカルロを再現しているのですが、このレースではレギュレーション違反(ウオーターポンプ型式&取り付け)で失格になっており、いわく付きの車両です。箱絵にも、デカールにも、ドライバー&コドライバー名がありません。C.マクレーのデカールも持ち合わせていないのでこのまま作ります。

ボディは下地処理した後、サーフェーサーを吹き表面を確認、クレオスのクールホワイトを吹きました。デカールのコピーからマスキングシートを作り、レッドが塗装できるようにマスキングしました。
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実車ボディのレッドについては、開幕戦だけソリッドのレッドで、2戦目以降は蛍光レッドのようです。くせのある蛍光レッドの塗装練習をしたいので、次回は蛍光レッドを塗装します。

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