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タミヤ デスモセディチGP4 ブログトップ

タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作9 [タミヤ デスモセディチGP4]

8/9(土)10(日)の富士スーパーGT、悪天候の中、開催されました。手元に招待券があったのですが、ネットによると現地は雨が強くなったり弱くなったり、時には止んだり、の非常に不安定な天候でしたので現地観戦は断念、CSでライブ中継を見ていました。

今回現地天候の様子は、先週気象庁が公開したばかりの「高解像度降水ナウキャスト」で確認しました。1ドット=最小250m四方のエリアについて5分毎、1時間先までの降雨情報を提供するものです。無料です。
http://www.jma.go.jp/jp/highresorad/

実際のレースコースがどこにあるかの特定が少し難しいですが(透明フィルムの上にコース図を書いてモニター上に重ねることで対処できるかもしれませんが)、どの方向から雨雲が近づいていて、何分後にどれくらいの強さの雨が降る(または雨が止む)かはおおよそ検討が付きます。精度を詳細に確認する必要がありますが、今回の富士スーパーGTの中継を見る限りでは、ほぼ降雨予想は合っていた様に思います。レース終盤にレクサスレーシングのセルモとルマンがレイン→スリックへタイヤ交換するギャンブルに出て失敗しましたが、これら2チームは誰でも入手可能な気象情報を確認していなかったの?と疑問に思いました。

今後は、今月末の鈴鹿1000kmスーパーGT、10月のF1日本GPとWEC富士6時間、そして来年の鈴鹿8耐で「高解像度降水ナウキャスト」は威力を発揮しそうです。もちろん自宅付近をちょっと散歩するけど、雨はどうか?の確認にも役立ちます。

デスモセディチは大詰めです。いつか使いたいと思い在庫しておいたカウルスタンドを組立てます。バルケッタのホワイトメタル製で、価格が5%消費税時に入手したものです。
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ハンダ付けで組立てたいところですが、ホワイトメタルの線材が細くハンダ付け時に溶けてしまうリスクを考慮し、またスタンド自体が支えるのは軽量なプラスチック製カウルですから、瞬間接着剤で組立てました。パーツ数は7です。
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色はシェルアドバンスの背景色であるダークブルーにしました。ペーパー&スポンジやすりで磨いた後、タミヤのスーパーサーフェーサーグレイを吹き再度磨き。その後タミヤのスーパーファインサーフェーサーホワイト、続いてダークブルーを吹きました。
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カウルを支えてみます。このスタンドは金属製で重量があり安定していること、アンダーカウルを支える逃げ(Uの字型)がみそですね。
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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作8 [タミヤ デスモセディチGP4]

暑い上に週末は台風が接近しています。8/9(土)10(日)のスーパーGT富士は果たして開催されるでしょうか。

先日何年も使ったタミヤのデカールバサミが壊れてしまい、素人では修復不可能、切れ味が悪い箇所もあったので、また同じタミヤ製のデカールバサミを買いました。上が壊れたハサミです。
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このハサミはデカール用としては定番だと思います。切れ味が良く大変使い易いです。アマゾンで買いましたが送料込みで800円程度、安価で誰にでもお勧めします。

クラフトツール デカールバサミ 74031

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デスモセディッチは、フロントフェンダー、タンク、シートカウルを取り付けました。スタンドのタイヤもブルーに塗りました。
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この今から9年前に発売されたキットにおいても、すでにカウルを車体に固定するためにビスを多用しており、しっかり取り付けられるのは壊れない安心感があります。キット構成を自分が知らないだけでした。

あとはパイピング、ワイヤリングが残っています。

タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作7 [タミヤ デスモセディチGP4]

最寄の花火大会、8/2(土)厚木市の第68回あつぎ鮎まつり大花火大会に行きました。神奈川県下でも規模の大きな花火大会であり、1万発、今年の来場は58万人(厚木市の人口の3倍弱)だったようです。

当日朝10時に散歩がてら、相模川沿いの打ち上げ場所近くに行ったところ、もう大方観覧場所は埋まっていました。それでも「前日からの場所取り禁止」は守られており、まだ常識的です。
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19時開始。花火は厚木市内および周辺の企業がスポンサーとなり、企業名のアナウンスと共に順次打ち上げられる形式です。スポンサー額が高い企業ほど遅い時間に打ち上げられます。見た中では、日産自動車グループとリコーグループの花火が綺麗で良かったです。
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20時半前の終了近くではナイアガラの滝の仕掛け花火、長さ500mとのことで、この滝(川)の上では鮎の形をした花火が上げられていました。
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花火は綺麗で迫力があり良いのですが、やはり帰りが大変で、58万人のほとんどが小田急線で来ているので、本厚木駅までの歩道&車道の込み具合は相当なものでした。

デスモセディチのカウル類にウレタンクリアーGP1を塗り、ペーパーとコンパウンドで研ぎ出しを終えました。ウレタンクリアーは屈曲性がほとんど無い(カウルを広げたり曲げたりすると塗膜にクラックが入る)ので、写真には無いテールカウルだけはガイアのクリアー(ラッカークリア)を塗り、研ぎ出しました。
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カウル裏はエナメルの艶消し黒をエアブラシで塗装しました。塗装タイミングは表の研ぎ出し前で、カウルにエナメル黒が付いても以降の研ぎ出しで落とすことができます。
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ここでカウルをよく見ると、写真では分かり難いですが、マルボロロゴ周辺の白にわずかに黄変が見られました。この部分は、プラの下地からサーフェーサー→ホワイトと重ね塗り(の層)が少なく塗膜が薄い箇所で、おそらくプラスチックの赤染料が白い塗膜へ染み出していると想像します。タミヤといえども、赤プラスチックの塗装には注意が必要だと感じました。
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アンダーカウルとつなげて見ると、ウレタンを吹いた後でもはめ合いは良さそうです。
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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作6 [タミヤ デスモセディチGP4]

本日7/27(日)鈴鹿8耐決勝が開催、終了しました。直前の雨でスタート時間が1時間遅れ、セーフティーカーも4回入り、ゲリラ豪雨もあり、難しいレースではありました。

ヨシムラ#34が優勝できなかったのは残念ですが、実際のレース内容を見ると2位は最善の結果だったと思います。#11TSRの秋吉選手のレインタイヤのハイペースには歯が立ちませんでした。一方ジュシュ・ウォーターズ選手のペースは良かったと思います。ド・プニエ選手は初8耐でしたが、まずまずのペースを確認でき、来年以降も乗る機会があれば(来年はMotoGP出場かもしれませんが)期待できそうです。

ヨシムラ#12はレース序盤に青木宣篤選手が130Rで転倒・リタイヤで、ケビン・シュワンツ、辻本聡、両選手の決勝の走りを見る事ができませんでした。転倒前、確かに#12津田選手よりペースが良いように見えたのですが、まだまだ序盤の段階であそこまで無理することは無いのに…と普通は思います。

1位と2位の間には大きな壁があることを感じた8耐でした。来年こそヨシムラにはリベンジを果たしてほしいです。

6月からこのキットに触る以前に、カウル類には塗装が7割がた済んでいました。不足や補修箇所の塗装のためマスキングします。
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ここも一足飛びになりますが、塗装を終えて、デカールも全て貼り終えました。マルボロデカールはミュージアムコレクションのGP4用デカールです。アンダーカウルは赤、青、黒(カーボン)で塗り分けました。
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ネットで、このタミヤのキットのカウルを塗装後、白デカールを貼ったら白デカールが赤く変色した(プラスチックの赤染料がデカール上にまで染み出した)報告が見られたので、白いデカールはなるべく使用したくありません。フェンダーの白部分も塗装のためマスキングし、
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白を塗装しました。細い微妙なラインもまずまず綺麗にできました。
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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作5 [タミヤ デスモセディチGP4]

7/13(日)に富士スピードウェイへ全日本スーパーフォーミュラ(SF)第3戦を見に行ってきました。今年のSFはハイダウンフォースのダラーラ製シャシー、軽量な2リッター直4直噴ターボエンジン、カーボンブレーキ採用のおかげでトラックスピードが上がったと聞き、以前から生で見てみたいと思っていました。

2008年フォーミュラワンのコースレコード(マッサ:1分17秒台)と比較しても約5秒落ち程度で、SFとF1との運動性能差は加速と最高速くらいでしかないようです。現状コーナーリングスピードとブレーキ性能はF1と同等と言って良いでしょう。愚痴になりますが、私がF1に求めるのは圧倒的なトラックスピードであります。レギュレーションでレース展開が面白くなるような要素(たとえばライフをコントロールしたタイヤ)を入れ、速度を犠牲にする昨今の風潮は残念でなりません。おそらく、今年のマルシャやケータハムはF1でありながらSFよりも遅いでしょう。

1コーナースタンドで55周レースを観戦しました。第一コーナーのクリップ付近です。1コーナー進入前のブレーキ時、カーボンブレーキのディスクが真っ赤になるのも見え視覚的にも、またスピードも迫力がありました。
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残り10周は雨が降り、優勝した中嶋一貴選手はラッキーでした。予選時はトップ3が外人ドライバー、一方決勝はトップ3は日本人ドライバー。昔のプロレスを思い出すような結果でしたが、雨天要素はあるもののあくまで真剣勝負の結果であり、大変面白いレースでした。「またSFのレースを見てみたい。」と思いました。

正直SFはスーパーGTと比べて人気がありません。これは日本だけでなく、ヨーロッパでもF1以外のフォーミュラレースの人気の無さは問題になっている、と聞きました。今回の富士開催ではホンダが「enjoy HONDA」と銘打って、レースカー等の展示、マクラーレンMP4/5、
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ビートの次期モデル(コンセプトカー)、
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があったり、販売乗用車を自由に触る事ができたり、子供向け等のイベントを多く開催しておりました。このレースの場を自動車メーカーがプロモーションに使うことは良いことだと思います。願わくば、女の子向けのイベントも多くあれば…と思いました。お父さんにとっては、娘や家族をレース観戦に誘う口実ができます。中学生以下は親同伴であれば無料であることも大変良いです。

さてデスモセディチの状況です。スイングアームとリアダンパーです。ダンパーのコイルスプリングはキットの黒スプリングを塗装して黄色にしました。
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リアダンパーをスイングアームへ取り付けます。これもビス止めでかっちり固定できるので良いです。
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なかなか着手することができなかった(踏ん切りがつかなかった)ホイールへの赤ラインデカール貼り。ラインを綺麗に貼るのはコツが入ります。
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途中省略しますが現状、スタンドで自立できるくらいにまでにはなっています。
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キットのタイヤはセンターにパーティングラインが残るオーソドックスなゴム製タイヤです。今回は半艶のある新品タイヤを表現したく、maxさんの方法、
http://www.motomodeling.com/index.html
を参考に半艶表現をしてみました。少しは新品タイヤに見えると思いますがいかがでしょうか。
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具体的には、溶きパテをパーティングラインを中心に接地面に塗りこみ、その後#1200のペーパーで磨き、クレオスのセミグロスブラック+タイヤブラック少量の混色を、ホイールをマスキングしてタイヤ全体にエアブラシで塗装しました。
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チェーンはキットのままプラスチックなのですが、実車写真を参考に金属チェーンに見えるよう意識して塗装しました。リアタイヤフェンダーのカーボン柄はストッキングでの塗装です。
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反対側、GP4のブリジストンステッカー…何を作るか判る人にはわかると思います。
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写真中央のエンジンへのカバー?これもカーボン柄表現としました。
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そろそろカウルの塗装に着手します。

タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作4 [タミヤ デスモセディチGP4]

来年2015年の静岡ホビーショー合同作品展での、静岡オートモデラーの集い卓の統一展示テーマが決まりました。2014-2015も私が取りまとめをさせて頂くことになり、また今年参加メンバー全員から希望を聞くことできました。メンバーのみなさん、迅速に意見出しして頂き、ありがとうございました。9日(水)時点で4名の方から具体的なエントリー作品の連絡がありました。随時受け付けておりますので、作りたいキット、製作モチベーションの湧くキット、での連絡を携帯アドレスまでよろしくお願い致します。

デスモセディチは、ラジエータとその配管を塗装し、エンジンフレームに取り付けました。ラジエータはエナメル黒で墨入れしてあります。
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上がエンジンラジエータで、下がオイルクーラーだと思います。配管含めた部品の位置精度が良いのはさすがタミヤです。
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ラジエータ配管の赤色のジョイントの部分には、短冊切りしたハセガワのミラーフィニッシュを巻きつけて、パイプ止めを模しています。定番ですね。この段階でアクセルワイヤー2本をエンジン側から取り付けました。キット付属のビニールパイプでは太すぎるので、一回り径の小さなコードを使用しました。
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今の梅雨に加え、今年は台風で塗装し難いです。台風一過ならば気温高で、塗装し難い環境は変わりませんね。


タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作3 [タミヤ デスモセディチGP4]

7/5(土)ヨシムラツーリングブレークタイム NEOPASA清水(新東名高速 清水PA)へ行きました。

NEOPASA清水(上下線共通のPA)屋内にはGSX-R750 1986年デイトナ参戦マシンが展示してありました。
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ツーリンググレークタイムは7/5(土)のみの屋外での開催で、午前中はずっと強い雨が降っていました。にもかかわらず今回ケビン・シュワンツが来るということで結構な数の人がいました。
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展示で気になったのは、スズキ軽自動車改造のモンゴルラリー参戦車、ナンバー取得しており公道でも走行可能です。ボディにはヨシムラのステッカーが貼ってありますが…
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2輪用を改造したマフラーが取り付けてありました。室内リアにはスペアタイヤ、燃料タンク、タイヤ空気圧調整用のエアコンプレッサーを積んでいました。
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今月末の鈴鹿8耐目前のトークショーは34号車と12号車毎、監督&ライダーで開催されました。傘との人垣でほとんどステージ上の様子は見られませんでしたが、8耐への意気込みを含んだ声はしっかり聞くことができました。

そしてメインはライダーのサイン会。ヨシムラライダーからスタートし1993年GP500でワールドチャンピオンとなったケビン・シュワンツは大人気でした。遠く福岡岡山から駆けつけたファンもおり、ヘルメットにサインをもらうのが通なのでしょうね。シュワンツの右が12号車レジェンドオブヨシムラでのチームメイトの辻本聡選手、その右に見えるのは34号車のジョシュ・ウォーターズです。
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シュワンツはじめ全ライダーは、来た人全員に丁寧にサインをしてくれました。
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34号車には昨年までMotoGP参戦のほぼ現役グランプリライダー、今年はスズキMotoGP開発ライダーをつとめるランディ・ド・プニエが乗ります。ド・プニエ自らスズキへ、鈴鹿8耐へ出たい、と直談判したことがヨシムラから出場のきっかけとのことです。実力十分のライダーでスーパーバイクの鈴鹿8耐でも期待しております。フランス人、伊達男でした。
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私も月並みですが、今年60周年を迎えるヨシムラ記念色紙にサインをもらいました。(中央)吉村不二雄監督、チームヨシムラレジェンド#12が活かしています。(左上)34号車のジョシュ・ウォーターズ、(右上)34号車のランディ・ド・プニエ、(左下)12号車のシュワンツ、(右下)12号車の辻本選手、です。
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ヨシムラ設立60周年となる今年2014年に、ヨシムラチーム8耐タイトル獲得を心から祈っております。

デスモセディチを少しづつ進めています。天候悪く湿度も高く塗装には不向きなので、パーツの下地仕上げ
です。ホイール断面部中央のパーティングラインは消し難く手を焼きます。でもこのラインが残っているとバイク模型としては興覚めなので頑張って消すしかありません。みなさんはどうやって消しているでしょうか。

小さく切ったスポンチやすりをツル首ピンセットで持ち、これで擦って消すのが一番良いのではないかと思っています。地味な作業ですが仕方ありません。
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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作2 [タミヤ デスモセディチGP4]

静岡オートモデラーの集い有志メンバー(マクラーレン展示参加)のみなさんへ、来年テーマ案への投票連絡を7/6(日)までに私mayupapaの携帯アドレスへよろしくお願い致します。

マフラー塗装をしました。バイク模型の肝と言いますか、目が行くポイントですがチタン製マフラー、溶接跡、焼け、なかなか難しいです。溶接跡が濃すぎる感じもしますがこのまま行きます。
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エンジンに装着します。下のマフラー2本はキットではビス固定であり、確実で安心感があります。
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この写真ではエアボックスカーボン柄がわかるでしょうか。
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タミヤの1/12バイクキットは1/24カーキットや1/20F1キットに比べて細かいパーツが多いです。でもフレームへどんどん付け足ししていくことでバイクのシルエットに近づいていくのはバイク模型の楽しい面であり、また細かいパーツ数が塗装の塗分け頻度を減らしている要因にもなっています。たまにはバイク模型も良いと感じました。


タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作1 [タミヤ デスモセディチGP4]

6/14(土)に子供達を東京おもちゃショー2014へ連れて行きました。妖怪ウォッチのテーマソング生ライブステージで開幕し、大変なにぎわいでした。自動車メーカーの出展もあり、日産自動車はウルトラマンギンガでの電気自動車e-NV200ベースの劇中車を展示。
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トヨタ自動車は面白い出展でした。紙の枠の中にクレヨンで絵を書き、
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カメラでその絵を撮影、
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そうするとコンセプトカーのボンネット上(LED)に絵が投影され、乗車した子供とともに写真撮影ができるイベントを実施していました。小3の長女の絵と、
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3歳次女の絵です。
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とかく最新おもちゃへ目が行きがちな展示の中で、トヨタのこのイベントは子供にとって面白いイベントだったようです。

どうしても車関係、ミニカーの出展には目が行き、マイストやブラーゴの国内輸入代理店の出展ブース、
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その中では、RASTARという香港製のビッグスケールラジコンカーのボディの出来が良かったです。1/12 ランボルギーニアヴェンタドールJ、
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1/12 フェラーリF138、
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これらは内装、足回り、タイヤ等をそれなりにすれば、ラジコンボディからの改造でもビッグスケールモデルとして十分見栄えしそうです。

模型はタミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチを引っ張り出して来ました。2004年のMotoGPマシンです。2005年のキット発売直後にマルボロカラーの格好良さから購入し、少し手を付けた後ずっと放置していました。
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まずはエンジン+エアボックスを組立ました。エンジン自体は実車はアルミの鋳造のはずなので、多少ゆず肌+艶消しシルバーの再現としたかったのですが、この写真ではアルミダイキャスト表面のように見えます。実際はもう少し艶消しです。
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この時代の ドゥカティ は他メーカーと違い、伝統的なパイプフレームを採用、その可能性を探っていました。ボディ色と同じ赤でフレームを塗装。
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その後エンジンをフレームに取り付けました。ネジ4本でしっかり固定でき、気持ち良いです。
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久しぶりのバイクモデル、細かいパーツの組合せで形になって行くのが楽しいです。

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