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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作4 [タミヤ デスモセディチGP4]

来年2015年の静岡ホビーショー合同作品展での、静岡オートモデラーの集い卓の統一展示テーマが決まりました。2014-2015も私が取りまとめをさせて頂くことになり、また今年参加メンバー全員から希望を聞くことできました。メンバーのみなさん、迅速に意見出しして頂き、ありがとうございました。9日(水)時点で4名の方から具体的なエントリー作品の連絡がありました。随時受け付けておりますので、作りたいキット、製作モチベーションの湧くキット、での連絡を携帯アドレスまでよろしくお願い致します。

デスモセディチは、ラジエータとその配管を塗装し、エンジン、フレームに取り付けました。ラジエータはエナメル黒で墨入れしてあります。
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上がエンジンラジエータで、下がオイルクーラーだと思います。配管含めた部品の位置精度が良いのはさすがタミヤです。
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ラジエータ配管の赤色のジョイントの部分には、短冊切りしたハセガワのミラーフィニッシュを巻きつけて、パイプ止めを模しています。定番ですね。この段階でアクセルワイヤー2本をエンジン側から取り付けました。キット付属のビニールパイプでは太すぎるので、一回り径の小さなコードを使用しました。
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今の梅雨に加え、今年は台風で塗装し難いです。台風一過ならば気温高で、塗装し難い環境は変わりませんね。


タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作3 [タミヤ デスモセディチGP4]

7/5(土)ヨシムラツーリングブレークタイム NEOPASA清水(新東名高速 清水PA)へ行きました。

NEOPASA清水(上下線共通のPA)屋内にはGSX-R750 1986年デイトナ参戦マシンが展示してありました。
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ツーリンググレークタイムは7/5(土)のみの屋外での開催で、午前中はずっと強い雨が降っていました。にもかかわらず今回ケビン・シュワンツが来るということで結構な数の人がいました。
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展示で気になったのは、スズキの軽自動車改造のモンゴルラリー参戦車、ナンバー取得しており公道でも走行可能です。ボディにはヨシムラのステッカーが貼ってありますが…
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2輪用を改造したマフラーが取り付けてありました。室内リアにはスペアタイヤ、燃料タンク、タイヤ空気圧調整用のエアコンプレッサーを積んでいました。
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今月末の鈴鹿8耐目前のトークショーは34号車と12号車毎、監督&ライダーで開催されました。傘との人垣でほとんどステージ上の様子は見られませんでしたが、8耐への意気込みを含んだ声はしっかり聞くことができました。

そしてメインはライダーのサイン会。ヨシムラライダーからスタートし1993年GP500でワールドチャンピオンとなったケビン・シュワンツは大人気でした。遠く福岡や岡山から駆けつけたファンもおり、ヘルメットにサインをもらうのが通なのでしょうね。シュワンツの右が12号車レジェンドオブヨシムラでのチームメイトの辻本聡選手、その右に見えるのは34号車のジョシュ・ウォーターズです。
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シュワンツはじめ全ライダーは、来た人全員に丁寧にサインをしてくれました。
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34号車には昨年までMotoGP参戦のほぼ現役グランプリライダー、今年はスズキMotoGP開発ライダーをつとめるランディ・ド・プニエが乗ります。ド・プニエ自らスズキへ、鈴鹿8耐へ出たい、と直談判したことがヨシムラから出場のきっかけとのことです。実力十分のライダーでスーパーバイクの鈴鹿8耐でも期待しております。フランス人、伊達男でした。
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私も月並みですが、今年60周年を迎えるヨシムラ記念色紙にサインをもらいました。(中央)吉村不二雄監督、チームヨシムラレジェンド#12が活かしています。(左上)34号車のジョシュ・ウォーターズ、(右上)34号車のランディ・ド・プニエ、(左下)12号車のシュワンツ、(右下)12号車の辻本選手、です。
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ヨシムラ設立60周年となる今年2014年に、ヨシムラチーム8耐タイトル獲得を心から祈っております。

デスモセディチを少しづつ進めています。天候悪く湿度も高く塗装には不向きなので、パーツの下地仕上げ
です。ホイール断面部中央のパーティングラインは消し難く手を焼きます。でもこのラインが残っているとバイク模型としては興覚めなので頑張って消すしかありません。みなさんはどうやって消しているでしょうか。

小さく切ったスポンチやすりをツル首ピンセットで持ち、これで擦って消すのが一番良いのではないかと思っています。地味な作業ですが仕方ありません。
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タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作2 [タミヤ デスモセディチGP4]

静岡オートモデラーの集い有志メンバー(マクラーレン展示参加)のみなさんへ、来年テーマ案への投票連絡を7/6(日)までに私mayupapaの携帯アドレスへよろしくお願い致します。

マフラー塗装をしました。バイク模型の肝と言いますか、目が行くポイントですがチタン製マフラー、溶接跡、焼け、なかなか難しいです。溶接跡が濃すぎる感じもしますがこのまま行きます。
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エンジンに装着します。下のマフラー2本はキットではビス固定であり、確実で安心感があります。
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この写真ではエアボックスのカーボン柄がわかるでしょうか。
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タミヤの1/12バイクキットは1/24カーキットや1/20F1キットに比べて細かいパーツが多いです。でもフレームへどんどん付け足ししていくことでバイクのシルエットに近づいていくのはバイク模型の楽しい面であり、また細かいパーツ数が塗装の塗分け頻度を減らしている要因にもなっています。たまにはバイク模型も良いと感じました。


タミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチGP4 MotoGPの製作1 [タミヤ デスモセディチGP4]

6/14(土)に子供達を東京おもちゃショー2014へ連れて行きました。妖怪ウォッチのテーマソング生ライブステージで開幕し、大変なにぎわいでした。自動車メーカーの出展もあり、日産自動車はウルトラマンギンガでの電気自動車e-NV200ベースの劇中車を展示。
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トヨタ自動車は面白い出展でした。紙の枠の中にクレヨンで絵を書き、
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カメラでその絵を撮影、
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そうするとコンセプトカーのボンネット上(LED)に絵が投影され、乗車した子供とともに写真撮影ができるイベントを実施していました。小3の長女の絵と、
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3歳次女の絵です。
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とかく最新おもちゃへ目が行きがちな展示の中で、トヨタのこのイベントは子供にとって面白いイベントだったようです。

どうしても車関係、ミニカーの出展には目が行き、マイストやブラーゴの国内輸入代理店の出展ブース、
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その中では、RASTARという香港製のビッグスケールラジコンカーのボディの出来が良かったです。1/12 ランボルギーニアヴェンタドールJ、
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1/12 フェラーリF138、
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これらは内装、足回り、タイヤ等をそれなりにすれば、ラジコンボディからの改造でもビッグスケールモデルとして十分見栄えしそうです。

模型はタミヤ 1/12 ドゥカティ デスモセディチを引っ張り出して来ました。2004年のMotoGPマシンです。2005年のキット発売直後にマルボロカラーの格好良さから購入し、少し手を付けた後ずっと放置していました。
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まずはエンジン+エアボックスを組立ました。エンジン自体は実車はアルミの鋳造のはずなので、多少ゆず肌+艶消しシルバーの再現としたかったのですが、この写真ではアルミダイキャスト表面のように見えます。実際はもう少し艶消しです。
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この時代の ドゥカティ は他メーカーと違い、伝統的なパイプフレームを採用、その可能性を探っていました。ボディ色と同じ赤でフレームを塗装。
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その後エンジンをフレームに取り付けました。ネジ4本でしっかり固定でき、気持ち良いです。
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久しぶりのバイクモデル、細かいパーツの組合せで形になって行くのが楽しいです。

タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作5 完成 [タミヤ フォーカスWRC 99]

6/15(日)は心が痛んだ日でした。

FIFAワールドカップの日本-コートジボワール戦はご存知の通りで、まず心がやられました。でもルマン24時間レースではトヨタTS040#7が快走だから大丈夫と思い、日本戦終了直後にネットライブ動画を見たら…なんとリタイヤ。スタートから約14時間もトップを走りながら、原因不明(電気系?)でストップ。これで2度目のショックを受けました。

トヨタは今年WECの6時間レースで2度優勝していますが、24時間レースとなるとまた違う面が要求されるのでしょうか。今回のリタイヤ原因を来年以降のルマンに役立てて欲しいものです。中嶋一貫選手については賛否両論ありますが、彼は日本で有数のドライバーでありますし、彼以外にLMP1-Hカーをドライブできる日本人はほとんど居ないと思います。

来年のWEC、ルマンには、アウディ、ポルシェ、トヨタ、日産(以上LMP1-H)、ロータス(LMP1-L)が揃いますし、依然フェラーリが将来LMP1-H参戦が噂されていますので、今年よりも盛り上がると思います。日本人としては、いつか日本車で、日本人ドライバートリオで、ルマン優勝を見てみたいです。現在の小林可夢偉選手も、ケータハムからF1参戦するよりは、ルマンで総合優勝するほうがレーシングドライバーとしてのキャリアを積むことができると思うのですが…。

さて、ネットのルマンライブ中継を見ながら、フォーカスWRC1999を完成させました。ボンネットのウォッシャーノズルについてはいったん取り除き、虫ピンで再現しました。
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アンテナはマクラーレンF1-GTRと同じで、HIQパーツのEZガンマノズル ショートS1.0mmとΦ0.5真鍮パイプから自作しました。
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ルーフ左後端にある白いGPSアンテナはさかつうのパーツを使いました。
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ファスナーはタミヤキットのプラパーツのまま、クレオスのメッキシルバーで塗装しました。
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テールライトのレッドは、透明パーツに現在のクレオスのクリヤーレッドを使用しました。旧瓶のクリヤーレッドはダークレッドでしたが、現在は明るいレッドです。サイドミラーのミラー面はセメダイン・ラピーテープを貼りました。
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バンパーダクトにはキット付属のメッシュを貼り、良い雰囲気があります。
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カーボン柄のベースにビスで固定しました。
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以上ですが、このキットは昨年秋にオートモデリGTで900円で買ったもので、デカールがそのまま使えたのが良かったです。マルティニカラーが好きだったことと、(当時マクレーレンF1-GTRの蛍光ピンクのために)蛍光カラーの塗装練習のために手を付けたキットでしたが楽しめました。

タミヤ 1/24 フォードフォーカスWRC 1999 の製作4 [タミヤ フォーカスWRC 99]

梅雨入りし塗装し難い時期になりました。完成に近いモデルから触っております。

タミヤのフォーカスですが、まず足回りを塗装しました。これがマスキングの繰り返しで、疲れました。
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前輪部分、エンジンは下半分だけ再現してあります。
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後輪部分、4WDですから前輪からのドライブシャフトも奥に見えます。
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そして室内部品も全て取り付けました。
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ロールケージの太さは太めでしょうか。でも存在感はあります。
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シートベルト布はモデラーズ、バックル類はフィニッシャーズのエッチングセットを使用しました。
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以前のエレールのシトロエンDS3と同様に、スペアタイヤ固定ベルトも付けました。
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あと外装パーツを付けてボディを取り付ければ完成しますが、完成目前になると製作意欲が下がるのですよね。ヨシムラ8耐2009も意識にありますし。

さて今週末はFIFAワールドカップ日本戦がありますが、フランスのルマン24時間もあることを覚えておいたほうが良いと思います。サッカーもレースも日本にとって最高の結果になることを祈っております。

スタジオ27 1/24 マクラーレンF1-GTR LARK 1997 の製作6 完成 [スタジオ27 マクラーレンF1-GTR]

6/1(日)にスーパーGT第3戦オートポリスの中継を見ました。GT500は日産GT-Rの1,2,3フィニッシュに驚きました。4台参戦で3位まで独占ですから非常に効率が良いです。今後も上位にGT-Rが絡むのは間違い無く、GT-RとレクサスRC Fはウェイトハンデがあってもより上位に入賞し得点を重ねる事が必要でしょう。NSXコンセプトはややまともになりつつありますが、今シーズンはSFともホンダは終っております。来年からのF1エンジン供給に開発資源を割いているに違いない…と思いたいです。

ルマンテストも開催されトヨタTS040好調のようです。6/14-15のルマンでは日本車優勝に期待が膨らみます。6月はFIFAワールドカップ、テニスウインブルドン開催とともにスポーツイベント大変楽しみです。

マクラーレンF1-GTR LARK 1997が完成しました。引越前後の期間に作り触った時間も少ないですが、足回りやエンジン等細部の再現の無いレジンキットでしたので短時間に完成できました。
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アンテナパーツは結構高価なので手を出し難いのですが、今回はHIQ PARTSのEZガンマズル レギュラーS1.0mm、外形0.5mmの真鍮パイプ、#0のインセクトピンの針部から作り、アンテナらしくしました。
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リアウイングは全てメタルパーツであり塗装も蛍光レッドの単色であることから、リアウイングは塗装前にハンダで組立てました。
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ヘッドライトのレンズは、キット付属のものが黄変していたので、モデラーズのライトセットから流用しました。
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右テールランプ近くにあるエアジャッキ用の差込口、静岡ホビーショー合同作品展でのkwnさんのスタジオ27 マクラーレンF1-GTRでの仕上がりの良さが記憶にあり、HIQ PARTSのEZガンマズル ショートS1.0mm、を逆向きに取り付けてみました。
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第3ドライバーの土屋圭一選手をコクピットには載せました。マクラーレンF1-GTRに乗った1997年から17年後、先日のスーパーGTオートポリスではGT300でARTA CR-Z GTの監督として優勝を手にしていました。
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資料は少ないのですが、このレースでフルフェイスのヘルメットを使用したようです。バイザーを塩ビで作りハセガワのミラーフィニッシュを貼り付け、真夏のレースのためバイザーを上げた状態で取り付けました。
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最後にカーボン柄の台座を用意し、ビス二本で台座に固定しました。
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以上ですが、先の静岡ホビーショー合同作品展のF1-GTR間でこのスタジオ27製をアオシマ、フジミと比べるとボディ形状に大きな差があることがわかりました。実車を忠実に再現しているのはアオシマでしょうが、アオシマからボディに抑揚を付け(リアタイヤ周りのトレッドが広い)、フロント部分(特にヘッドライト周り)を低く幅広にしたのがスタジオ27です。逆にボディに抑揚を無くしたのがフジミです。一番ボディ形状が格好良く見えるのがスタジオ27で、このボディ形状が好きでしたらスタジオ27キットを入手しておくのも良いと思います。LARK1997仕様にはタバコデカールと鈴鹿1000km仕様のフロントカナードやリア翼端板パーツが付いており、自作する必要が無いのも嬉しいです。

やっぱりF1-GTRは格好良いと思いますし、またいつか1996レース仕様を作ってみたいです。次回からは手付け中のヒロのバイクキットに触る予定です。

150万アクセス [目標]

5/26(月)夜に150万アクセス(累計の総閲覧数が)到達しました。
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模型を触らない方にもアクセス頂いているようで在り難い限りです。アクセス数のためにブログをやっているわけではありませんが、毎日1,000以上のアクセスは嬉しいです。

ブログを始めて5年経過し、この一年間で50万アクセス増えました。こうなったら個人の模型ブログではほとんど例の無い1,000万アクセスを目標に模型を続けたいと思いました。1,000万まで残り850万アクセス。年間50万と仮定するとあと17年で到達。17年経ったら自分が〇〇歳…。あながち夢でも無さそうな気がしました。

最近の大きな出来事としては、
・GW期間中に自宅引越(模型で使うものはほぼ発見できました)
・引越時、積みキットのあまりの多さに閉口(死ぬまでに作れっこ無いほどのストックに気付き、処分を決意)
・静岡ホビーショー合同作品展、静岡オートモデラーの集いでのテーマ「マクラーレン」で幹事
 (あれだけ集めようとすると約10ヶ月かかることがわかりました。他クラブで類似展示無く良かったです)
がありました。

これからはもう少しゆっくり、少なくとも展示会前日は徹夜にならないように、製作したいと思います。

これからの17年もよろしくお願いいたします。

スタジオ27 1/24 マクラーレンF1-GTR LARK 1997 の製作5 [スタジオ27 マクラーレンF1-GTR]

日産の5/23重大発表とはこれだったんだ、と思いました。驚いた方も多いのではないでしょうか。

日産は来年2015年からWECとルマンのLMP1クラスに参戦、車両の名前は、ニッサンGT-R LMニスモ、です。これでLMP1クラスには、アウディ、ポルシェ、トヨタ、日産の4メーカーが揃うことになります。1980年代末から1990年代初めにかけての、ジャガー、メルセデス、ポルシェ、トヨタ、日産、マツダでのWEC、ルマンのグループCカーレースが再炎すると思うと非常に楽しみです。

アウディ、ポルシェ、トヨタとは違い、日産は市販車名「GT-R」をレーシングカーに使用します。GT-Rの宣伝も兼ねてでしょうが、本物のレース専用マシンですから市販車名を使わなくても…と思いました。

2台参戦ならばドライバーも6名が必要。日本人の本山は当確、もう一人日本人を起用すると想像します。トヨタは現在、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビットソン、アレキサンダー・ブルツ、中嶋一貫の4名の元F1ドライバーを起用していますし、日産が元F1あるいは現役F1ドライバーを起用するか楽しみです。

静岡ホビーショーから一週間が経ちました。マクラーレンF1-GTRはなんとか見られる形にしたものの、まだやりたいこと、やり残したことがあります。これらを進めます。

1997年の鈴鹿1000kmではLARKのドライバーは、関谷正徳、中谷明彦、土屋圭一の日本人トリオでした。静岡ホビーショー以前から、マクラーレンF1は座席が中央で特殊であるしフィギュアを乗せたいと思っていました。ここは知名度のあるドリキン・土屋を乗せれば面白いと思い、1/24ドライバーフィギュアと土屋圭一のヘルメットデカールをタミヤ1/24トヨタGT-One TS020 フルビューから転用し、製作しました。スーツにはブレンディングで影を強調しました。
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顔は難しいです。エナメルのフラットフレッシュとフラットブラウンをにじませて、それらしく筆塗りしました。
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そしてビス止めしたボディを外し、シートへ接着剤で固定しました。
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ステアリングの握りが甘いですが、GTカーでルーフがありますからこれで良しとします。
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グリーンのヘルメットにシルバーでTをあしらったデザインです。
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スタジオ27キット付属のハンドル、ステアリングが異常に大きく、そのままではまるでバスかトラックのようでした。ジャンクパーツからフジミ1/24カウンタックのものに変えましたがこれでもまだ大きいかもしれません。
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シャシーや室内は特別なことは施していません。マクラーレンF1-GTRで唯一のブリジストンユーザー、手元にあったスタジオ27 1/24 SC430用エッチングパーツからタイヤステンシルを使ってエアブラシで塗装しました。左前輪、
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右後輪です。
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ロールケージも付けねばなりません。もう少しF1-GTRが続きます。

静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展2014 その5 [展示会]

個人的に気になった作品、最終回です。

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ここからは1/43です。
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以上ですが、参加が223クラブ、ジャンルも様々、普段は模型を触らない(触った事が無い)方も見学に来る公式な展示会の中で、非常に見易いと感じたクラブの展示の様子を紹介します。

ホビーライフさんの展示、ひな壇に加え、適度なスペースを持って整然と作品が並べられてあります。どんなテーマで製作されたかが誰が見ても明らか。ロゴも市販タオルのみで商標利用リスク対策も万全、よく考えられております。
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ハットリ・モデラーズ・クラブさんだったと思います。これも、ひな壇+適度なスペース+整列で大変見易かったです。テーマも分かり易いですし、ポルシェ+パステルカラー、も面白いです。
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クラブ名を忘れてしまいましたが、1/12ビッグスケールを綺麗に展示してありました。
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クラブ・ツーピニオンさん、これもひな壇+整列、しかもテーマが明確で良い展示と思いました。
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以上ですが、私のオートモデルに対する感想を最後に記します。あくまで個人的なものです。

・以前より痛車の展示が減りましたが、見学者に一番見てもらえ、写真を撮ってもらえるのはやはり、痛車です。間違いありません。

・この2年くらいの新作模型トレンド、マクラーレン、スーパーカー(スーパースポーツ)、ラリーカーは落ち着いてきました。今後のトレンドは読み難いのですが、強いて言えば、スーパーカーとラリーカーでしょうか?

・新作期待できるのはアオシマだけで、フジミに限っては今年になってからオートモデルでは新作金型キットを発売していません…

・スタジオ27等のガレージキットの完成品があったのは、静岡オートモデラーの集い、スケールモータースポーツフェア2014、クラブモデラーGP、世界ブラックマント同盟、程度でしょうか?ガレージキットを買う人は固定しており、かつ複数ストック、完成させる割合が少ない、ことが想像できます(自分がそうですが)。買う人が固定しているからマーケティングは楽?

以上感じたことでした。

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